旅行

2017年4月22日 (土)

バスの旅

Img_3527一日観光バスの旅。




行先は、「天橋立」



何度も訪れている場所ですが、観光バスに乗りたくてそして海が見たくて、行ってきました。






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リフトに乗って山の上から天橋立を眺めるのは、初めてです。



いつも対岸の浜辺から、天橋立を見ていました。




ここが、あの有名な股のぞきの場所だったのですね。




勿論、股覗きを!




天の架け橋って、良く言ったものですね。

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滅多にできない観光バスの旅って、子どもの頃の遠足みたいで、嬉しくなってきます♪

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2015年9月 7日 (月)

屋久島紀行 Ⅲ 島内一周

土砂崩れの為、一部通行止めで島内一周は出来ませんでしたが、”いなか浜”~”大川の滝”とほぼ一周し、浜と滝を愉しみました。
島の北と南では、海岸線や植物等様相が全然違っています。


Img_3038珊瑚の死骸で埋め尽くされた海岸。





こんな珊瑚がいっぱいです。




帰りの港で、一個200円で売っていました。

ちなみにこれは、拾ってきた物。


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”トローキの滝”



太平洋の海に直接おちて居る滝で、この構図の写真は、よく島案内に載っています。



左のとんがった山は、”モッチョム岳”、雨が止んで、雲が流れて顔を見せてくれました。
”千尋滝”滝より周りの山の大きすぎるつるつるの一枚岩に、大感動!、雨の為写真が撮れなかった。

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”大川滝”おおこの滝
と読みます。


屋久島に来てヤッパリ良かった!と思わせてくれた滝です。



高さ88Mから流れ落ちる滝は、迫力満点。


滝大好き人間なので、写真では表せられない雄大さと迫力は、きっちりと自分の中に写し取りました。
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Img_2963この滝に一目ぼれ。





あくる日、朝から大雨でどこに行こうか迷い迷い車を走らせていて「そうだ、この大雨の中の大川の滝を見に行こう、きっと凄いわ!」と思い急遽屋久杉ランドへ行く予定を変更し、マタマタ二回も滝を見に行きました。
写真を比べてみてね。
ちょっと解りにくいかな?Img_2965
 
上の写真は、雨の降っていない時の写真。
水しぶきが顔に当り、止んでいた雨がまた、降り出したように傘に当ります。



すごい水の量でした。
Img_2957 雨の降っていない時の写真
少し、解るかな?
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左上は、雨の降っていない時の写真。

右は、大雨の後の滝。



右の滝は、直接流れ海へと続いています。




左の滝は、大きな滝壺へと落ちています。













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滝つぼに落ちる迫力も、写真では無理かな?



写真を撮る技術が、ないもんね。
雨の前と大雨の後の滝の表情の違いが体験できて、最高です。




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川岸に生えている、ガジュマロの木、南国ですね。











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大好きな南国の木。




一番出会いたい木は、”バオバブ”の木。




二番めが、このガジュマロの木だったので、こんなに自然に川岸に生えていて、南の島なんだなあと改めて思います。







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夜、皆と合流し併設されているキャンプ場で、テントを張っていたフランスの方2人をお招きして、満月の明かりの中、ワイワイお食事です。




こんな時って、恥ずかしいと思わず、喋られない英語を駆使して使うと、結構話が通じ合うものですね。


海に浮かぶ満月も、最高でした♪


でも、流石雨の多いと言うより、雨ばかりの屋久島です。


明日は、屋久島ランド、宮之浦川カヤック体験へ。

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2015年9月 6日 (日)

屋久島紀行 Ⅱ

今日も怪しい雲行き、雨具の用意をして、”白谷雲水峡”へ。

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花崗岩の渓流を渡ったり、苔の森を登って行きます。




そこには、”もののけ姫”の世界が広がって行きます。
Img_2923朝早く出発したので登る人も少なく、グループ内でも其々ペースが違い、この森を一人で歩く事に。






沢渡りの道に少し迷い、ちょっぴり心細くなりながらも、もののけの森を、全身で味わい愉しみました。
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飛流おとし

















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二代大杉


















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三本足杉

















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奉行杉















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樹齢何千年もの屋久杉。
何千もの間、豊富な雨量で美しい水を十二分に吸って息づいている。
1人でこの森にいると、これらの力で森の中に自分が溶け込んで行く気がしてくる。
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くぐり杉
















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杉の中に入って、上を見上げてみました。















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苔に付いた水滴が、光ってとっても綺麗。






自然が作る美しさは、何時まで眺めていても飽きてこない。


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太鼓岩。


頂上の太鼓岩から、屋久島の山々が望めるが、雨上がりでガスが掛り雲の中。
縄文杉へは、白谷雲水峡、この太鼓岩へと登る辻峠より縄文杉コースへと道が分かれていて、所要時間は登山口より11時間のコースとなっている。
とっても行きたかった縄文杉へは、11時間もの間たった1人で登る自信が無くて、今回は断念。
いつか山の仲間と来れる日が来ると、嬉しいなあ!
白谷雲水峡は、登山口からこの太鼓岩まで、標準で往復約4時間のコースとなっている。
辻峠よりきつい登りが15分、トップを行っていた人に少し遅れて、太鼓岩で合流。


太鼓岩を下り、辻峠に着いた頃に続々と沢山の方達が、ガイドさんと一緒に登って行かれました。


後の人達を途中の小屋で待ち、雨の降り出す中温かいコーヒを頂き、又六人で下山開始。

駐車場に着き、後の人たちを待ち全員が揃うまでに、標準工程四時間の二倍、八時間が経っていた。


時間が早く、グループでのペースの開きも大きい為、タマタマ一人でのトレッキングになったお蔭で、森の持つ静けさ神秘さ美しさにどっぷり浸ることが出来、もののけの森と一体になれた気がしました。


聞こえる水の音、風の音、そして光と共に、もののけの森が有りました。

次は、屋久島一周、滝巡りです。

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2014年4月12日 (土)

大仏 自慢

二日目の東京観光は、お台場へ。

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やっぱり、ガンダム。

Img_2260 科学館は、とっても面白かった。

上から吊らされたボールに、刻々と変化する画像。

どのように映し出されているのか?

科学の不思議は、見ていて楽しい♪

大人も子供も一日、十分に愉しめる。

プラネタリウムでの、3Dの宇宙の誕生も、最高に見ごたえがあった。

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三日目は、鎌倉の大仏様へ。

奈良の代表も、大仏さん。

鎌倉の大仏さんを是非観て見なくては。

大きさでは、負けてるな。

でも、重厚さが違うぞ。

大仏は、奈良の大仏様でなくては。

なあんて、ご当地自慢。

ココ鎌倉では言うそうな。

「奈良の大仏、屁で飛ばされた。」

鎌倉では、大仏は鎌倉の大仏様がやっぱり一番だそうな。

なんて、鎌倉、奈良、どちらも小さなことを言っているそうな。

両大仏様、笑っているに違いない。

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2014年4月11日 (金)

春 ララララ♪

春、春、春。

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こんなに美しい富士山を見るのは、初めて。

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春溢れる富士

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やっぱり、絵になりますねえ。

見る山です、富士山は。

春真っ盛りの富士山。

Img_2243 この日行ったのは、4度目のスカイツリー。

強風と満員で、4度目の登頂もならず、隣のビルの31階で我慢。

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電車も、模型みたいで31階でも満足、満足。

Img_2249 春の浅草を巡って、東京見物定番コース一日目が終了。

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2012年1月21日 (土)

今年も夕張スキーから

今年の初滑りも、夕張発。

夕張で滑るようになって今年で 八年目です。

夕張の町の活気は、年々寂しくなっていきます。

でも、今年の雪は半端じゃない。

地元でも「もう、いいかげんにしてくれーーーー」と思う毎日だそうだ。

スキヤーにとっては最高!なんだけど。

前日までの悪天候もすっかり良くなり、良い雪と春の様な天気。

頂上付近でのスターダストは、とっても美しかった。

雪煙を上げ、キラキラ、ダイヤモンドの輝きを体に受けての滑降は、気持ちのいいもの。

雪の中に穴をあけると、中がほのかに青白く光り、自分が小さくなって吸い込まれていくような。

周りの人たちが消えて、一人その穴の中に紛れ込んだような、そんな感覚になってきます。

頂上からは、夕張岳が美しく見え、「ぼた山」が昔の繁栄の痕を示しています。

頑張れ  夕張!

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2011年12月26日 (月)

初滑りはニセコ

F10000191 今年の初滑りは、INニセコ。

一度滑ってみたかったゲレンデです。

今年は、雪がたっぷり。

毎年雪の心配をしながら出かけるのとは大違い。

ニセコ第一日目は、ゲレンデ探検。

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ゲレンデの頂上から眺めた、蝦夷富士。

羊蹄山

美しい姿です

宿泊先の「ボンゴ広場」から眺めた「アンナプリ」の全容です。

アンナプリの上から挑んだ斜面は、深雪の腰まで雪のある急斜面。

上から見ただけで、足が竦んでしまいます。

上った限り降りるしかない。

取り敢えず滑り出したものの、やっぱり怖いと一度思ってしまうと、もう体制は滅茶苦茶、こけない筈がない。

深雪の中に頭までめり込んでしまって、雪が重くて起き上がることが出来ない。

「もうやだ!」「もうやめた」

体力は消耗され、足はパンパンで体は益々雪に埋まってゆく。

誰もどうしょうもない、自分で起き上がるしかない。

下で待っている仲間に申し訳ないと思うけれど、体はゆう事を聞いてくれない。

「このままここで埋もれていてもいいや」と言う気持ちになってくる。

こんな一日のスタートです。

二日目、もう深雪なんか行かないぞと決め、ゲレンデを滑るものの、足跡のない深雪を楽しそうに滑っている人を見ると、マタマタ好奇心で中に入ってみては、後悔。

三日目、今日も最高のお天気。

ニセコのゲレンデは、広い広いし、雪はいいし、ゆうこと無し。

P1000118ボンゴ広場から眺める「羊蹄山」

羊蹄山が、くっきりと美しい富士のシルエットを魅せてくれた。

その蝦夷富士を見ながら滑る最高のロケーションだ。

4日目、今日も青空、足が痛い、腰が痛いと言いながらやっぱり滑る。

アンナプリの上から見た夕日は最高に綺麗。

足が限界と思いながら、夕日に釣られて又上り、滑り、又上る。

何と諦めの悪い自分なんだろう。

P1000119ヒルトンホテルの前には、可愛い大きな雪だるま一家が笑顔を見せていました。

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五日目、今日は滑るのを止め、小樽観光に足を延ばして下さった。

明治大正時代の石の建物が並ぶ、横浜を思い起こさせる町並み。

ここ何年も北海道の夕張に滑りに来ているけれど、観光は無く、北海道を感じるところも無く、何処へ来ているのか解らない感覚だったのが、このニセコへ来て、初めて北海道を感じることが出来た。

ニセコに若者やスキーヤーが集まるのがわかる気がする。

ゲレンデは、日本語以外が飛び交い、外人が多く、店の看板も英語が表示され、下に日本語が来る。

何処かの国に来ているみたい。

初ニセコは、初めて北海道にやってきた初北海道の様でもあ り ま し た

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2011年3月 5日 (土)

長野県栂池スキー場

今年は、早々と私のスキーシーズンも 終ってしまいました。

今シーズンは、滑降の姿が少し、美しくかっこよく滑れるようになりました。

御指導頂いているお二人のOさん、有難う御座いました。

やっとこさです。

最終は、我らのホームグラウンドの栂池スキー場。

毎年二月に行われる、栂池雪祭りに合わせて合宿が有ります。

鐘の鳴る丘ゲレンデで行われる雪祭り。

松明滑走、ボードとスキーによる、火の輪くぐり、そして太鼓演奏と大花火。

突き刺すような寒気の中、雪の上で打ち上げられる花火はとても美しい!

中に、コメント付きの花火が打ち上げられます。

お友達から「お誕生日おめでとう!」

彼から、彼女へ「これからも宜しくね」

そして夫から妻へ「ありがとう!」

メーッセージと共に綺麗な花火が、漆黒の空へ花開きます。

いいなあ!

素敵だなあ!

と、思いながら花火を見上げてる人々から、大きな歓声が沸き起こります。

ゲレンデ中が「お誕生日おめでとう!」の大合唱。

何千人の中のたった一人、その人はどんな想いでこの花火を見上げてるんだろう。

そんな事を想像しながら、打ち上げられた想いを愉しんだ。

その中で、結婚記念日の夫から妻へのメッセージ花火のひとつ。

「奥さんとかけて栂池スキー場と解く」

その心は

「いつも変わらずとっても美しい!」

のメッセージ。

思わず!

「笑い」が

御免なさい。

打ち上げて貰えない者の ひがみ です。

帰り道、夫からの花火打ち上げプレゼントの事で話が大盛り上がり。

「私なら、高級レストランと贈り物がいい」の声。

男性人から、「そんな!現実的な!」

私ならどうだろう?

やっぱり、嬉しいなあ!

でも、ちょっと気恥ずかしいような。

私は、メッセージ無しで「誰々さんから誰々さんへ」がいいかな?

だって、本人には、それだけで想いが伝わってくるものね。

そして、結論。

花火を打ち上げてくれるような人は、レストランへも行って食事して、プレゼントもきっとあるよね。

「それが最高!よね」

話だけで、やっぱり そんな事に無縁の私達の 妬み ひがみ だね。

でもね、でもね。

花火のメッセージは、大半が男性から女性になんですよね。

ロマンティックな男性と現実的な女性?

あなたならどっち?

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2010年5月26日 (水)

ヒマラヤ

S_img_0097 日本の山もそうなんだけれど、何度何という山か聞いても、山の名前を覚えることが出来ない。

いつも山姿を見ただけで、名前と高さをすぐにパッパッと答えてくれる山男達はすごい!

すぐにわかる山は、日本の山だけでは無かったんだ!

今回はヒマラヤの山々で、三つだけ覚えて帰った。

「ガンチェンポ」こうもりが羽を広げたような形。

6397m

S_img_0124 「キムスンⅠ、Ⅱ、Ⅲ峰」

6781m

S_img_0094 「ランタンリルン」とリルン氷河。

右が上の写真の「キムスン」

ランタンリルン。

7227m

このみっつを確りと焼き付けて。

Img_0135 右が「ホンゲンドプケ」5928mで左手は、無名峰との事。

まだ、だあれも登頂していない山なんだ。

その山の”ヒマラヤ ヒダ”の美しい事。

写真でヒマラヤヒダを見たことはあったけれど、実際に眼にすると、自然の力の神秘と力に感動してしまった。

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これは、日本に近づいた頃、窓のシャッターを上げてみると、朝日の輝くオレンジ色が眼に飛び込んできた。

何とも言えないオレンジ色。

このヒマラヤのトレッキングでは、これから先も、もう味わうことが出来ない世界、自然を体に沁み込んで味わう事が出来ました。

皆様、本当に有難うございました♪

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2010年5月25日 (火)

いよいよ、終盤です

8日は、休息日。

一日中何処へも行かず、バッティでお茶を飲んで、洗濯して、お喋りして、ネパールの歌を歌って、歌にあわせて踊って、食べて、優雅な一日を過ごしました。

9日は、「ランタン、リルン」BCへ出発です。

ここは、ランタン、リルン一次隊が雪崩によって遭難したところ。

ケルンの墓標の前で、山岳会員で御住職であるSさんによって、法要が営まれました。

そして、エーデルワイスの歌声が、リルン氷河へと響きました。

S_img_0123 リルン氷河が目の前に迫ります。

眼前に迫る7200mの「ランタンリルン」は、地球温暖化の影響を受け、山姿が変わっていました。

長く続いていたであろう氷河は、とっても短くなっています。

氷河を黒い垂直な岩が、寸断しているのです。

50年前、40年前にこのルートに挑戦した山男達にとっては、大いに変わった姿を見て、ショックだったに違いありません。

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雪も少なく、岩が黒々と出ている山。

もう何人をもの足跡が入るのを拒むように、黒々と岩が遮っています。

ランタンの強い意思表示の様でもある。

このランタンに三次隊として、初登頂した時の隊員であったWさんが、「ランタンのこのルートはもう誰も登られない山になってしまったなぁ」ってつぶやきました。

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ランタンBCは沢山のヤクが放牧されています。

テントの側でヤクが、大きな声で鳴くとドキッとする位です。

この石組みは、「カルカ」と呼ばれる物で、冬の間、ヤクを放牧に来た人たちが寝泊りする家なのです。

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今日はここでテント泊です。

明日は、ランタン村まで下って、後続隊のA,B隊の方と墓標のところで集合し、50回法要が行われます。

明日からは、下って下って、来た道を下って、カトマンズに帰る。

今日がけいにとって、最後と言っていい山です。

長くて短い山登りでした。

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5月10日、ランタンBCでの最後の日。

今までで、最高のお天気。

朝日が当たった「ランタンリルン」は、最高でした。

美しい山姿に、じっと見惚れていました。

お誘い頂いたYさん、Hさんに感謝!です。

体調の悪いけいを気遣って下さったHさん、本当に有難うございました。

そして、リーダーのSさん、出発前から色々と有難うございました

そして、ご一緒頂いた10人の皆様、本当に有難うございました。

最高に幸せ!

美しい未知の世界でした。

もう一度機会が有れば、行ってみたいなぁ!と思い始めている自分がいる。

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「ランタン リルン」の全景です。

右のぎざぎざは、「キムスンⅠ、Ⅱ、Ⅲ峰」

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