日記 つぶやき

2016年7月19日 (火)

天然のクーラー

暑い暑い。

と、ちょっと一休みに車を走らせて。

Dcim0659 天然のクーラーの下で、生き返ります。

”蜻蛉の滝”せいれいの滝


突然の激しい雨も上がって、勢いも最高です。


滝つぼの傍まで下りていけるように、螺旋階段が付けられて有ります。

これだけ近くまで行ける滝も、あんまりないんじゃあないかなあ?


下を覗くとこの滝壺からまだ下に、一段滝が延びていて、豪快な三段滝です。


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小さな滝もよくよく覗くと、かなりの高さがります。


さて、涼しくなりました?

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2016年6月27日 (月)

梅雨の合間に

今日は、梅雨の合間の久しぶりの晴れ日。

大好きな仏隆寺、室生の里へ、お友達を案内して回りました。



シーズン外れとあって、訪れていたのは私達3人だけ。



雨上がりの室生の里も、最高です。

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仏隆寺



緑が美しい。



聞こえるのは、三人の息使いと足音だけ。

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仏隆寺の桜は、県下一大きくて古い。




樹齢何年かは、知らないのだけれどね。




桜の季節は、長い階段も麓も人で溢れかえっているけれど、季節外れの古木の緑が綺麗。



人が多くても、でもやっぱり桜が満開のこの木も是非に見てみたい!







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そして、大好きな室生寺の裏手にある、”龍穴神社”


ここは、天照大御神がお隠れになったとされている、岩戸。


この岩戸は、全国彼方此方にあって、わが町橿原市の天の香久山にも、ある。

そして、そのお話を題材にしてけいが文を書いた「天の香久山」の絵本も有る。

なんてね。



Img_3243ここが竜が住んでいたとされる、龍穴神社。



今もこの奥に住んでいるのでは?と思わせられる奥深い岩穴。


雨上がりで、今日の水音は力強い。



暫く、水の流れと滝の落ちる音、鮮やかな緑とごつごつした岩肌に身を預けてみた。



時折、小鳥の声が響く


三人三様に、自分の世界で龍を楽しんだ。




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ここに来ると、とても親しい友達の児童文学作品が、思い浮かぶ。



「龍の住む森」









児童文学ではあるが、充分に大人も愉しめるファンタジーだ。

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室生の里は、ごつごつした岩肌の山、豊富な水、そして滝と今までの溜まった色んなものを、洗い流して新しい気持ちを入れてくれる。



室生へ行きたいと連絡をくれた友達に感謝♪です

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2010年12月29日 (水)

北海道 夕張初滑り

今期のスキーも夕張から発車しました。

今期は、暑すぎた夏の反動で、雪の多い冬を想像していたのに。

千歳に着くと、三日前に降った残り雪の黒さが目立っていた。

これでは夕張も期待薄。

ゲレンデは草が彼方此方に見え、石ころも。

「雪女」と言われている、私の出番だと言う皆の期待も「ああ!重い」

けどやっぱり雪女?

二日目の夜には、少し雪がちらついて。

あくる日は、新雪を滑り。

三、四日も滑ると昨年の滑りを忘れていた体も、徐々に乗ってきた。

そんなところで、スキー合宿はお し ま い。

こうして毎年、スキーが続いていく。

なんでポン、ポン、ポンって上手になれへんのかなあ!

もっと上手に、なんて思わないで「まあ、これでいいわ」と思えたらええねんけどね。

今期も、美しい、華麗なる滑り目指して挑戦します。

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2010年6月23日 (水)

飛鳥川にほたる

梅雨の合間、蛍を探しに飛鳥川を巡ってみました。

家から車で10分も行けば、奈良県明日香村です。

いつも歩くコースにある飛鳥川に 行ってみることに。

軽自動車が一台やっと、通れる道です。

よおく目を凝らしてみると、いた!いた!飛んでる!

小さな明かりが、ふわぁ、ふわぁ。

向こう岸にも、あちこちで沢山の蛍が、近づいたり、離れたり。

やさしく、やさしく風に乗っている。

足元の草の中にも、ふわぁって光ってる。

手をかざしてみると、手の中いっぱいに明かりを広げてくれた。

温かい光。

たまに余所見をしたくなるのか、道路まで飛んで来ては、少しの円を描いて川岸へと帰っていく。

ほっほっ蛍こい!おいで!おいで!

かえるの声、月明かり、水の音、そしてほたるのやわらかな明かり、そんな中で只、蛍を長時間眺めていた。

明日香村では、蛍が多いと評判の場所、”石舞台”裏の奥く、”かやの森”へも足を延ばして見たけれど、一匹もいない。

そこで出会った方に、蛍がいっぱいいると言う棚田を聞いて、又行ってみた。

棚田の中を数匹が、光を放っている。

友達と「私らのほたるが、すごいね、きれかったね、幻想的やったよね。可愛かったね」って言い合ったとたん、二人で大笑い。

いつから飛鳥川の蛍が、「私らの蛍」になったん。

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2010年4月21日 (水)

比良、武奈ヶ岳から堂満岳へ

4月18日、最終トレーニングで比良山へ!

比良は、滋賀県琵琶湖西岸に連なる山地。

湖西線の堅田駅よりバスでおおよそ一時間、坊村から登山開始です。

比良山へは、湖西線の比良駅方面からの登りしか経験が無く、坊村からのコースは初めてです。

今日のコースは、坊村ー御殿山ーワサビ峠ー武奈ヶ岳(1214,4M)ー中峠ーコヤマの岳ー金糞峠ー堂満岳(1057M)-比良駅

坊村から武奈へのルートは、まずとっても急な登りで始まりました。

この急な登りで、850M迄一気に登るのです。

階段でないのが救いですが、登りばかりで下る一息の楽しみが有りません。

久しぶりのとってもいいお天気、息は上がるけれど、何とか登れそうです。

今日は、後一週間後に迫ったNトレッキングの為のトレーニング。

今日で自信が付くのか、へこむのか?な?

御殿山を越え、ワサビ峠を過ぎ、武奈が見えてきました。

何年ぶり?いえ、何十年振りの武奈です。

P1000112_2  頂上からは、琵琶湖がとっても美しく見えました。

比良は、雨や霧が多くてなかなかこの素晴らしい景色に出会えることは少ないのです。

しんどいけど、やっぱり登ってきたら最高!

武奈ヶ岳は、ぶなの樹が多く、自然林は歩いている人を癒してくれる。

中峠を過ぎ、小山の岳へ上り、金糞峠を越え、堂満岳を目指します。

澄んだ谷の水音を聞いて下る道は、最高!

足も活き活きと、飛び跳ねるよう。

堂満岳への登りは、マタマタとっても急な登りだけれど、石楠花の群生した所や(花はまだっだった。残念!)しょうじゅうばかまの可憐な花や、岩鏡の花の群生地があったり、とっても素敵な登りです。

P1000113 ”いわかがみ”の群生。

みにくいけれど、黒紫の葉が、”いわかがみ”です。

P1000114 ”いわかがみ”の花。

これは、まだつぼみでした。

堂満岳は、花崗岩の出た急な急な登りの山。

下りは、やっぱり急な急な下り。

下るにつれ、つつじの小さな花や、こぶしの白い花が、緑の間から顔を出し、疲れている足を忘れさせてくれます。

坊村10時出発の比良駅着は、6時。

比良駅から眺める”堂満岳”は姿の美しい山でした。

前回の”ダイヤモンドトレール”に続き、8時間ほどの山歩きでしたが、今回は、変化にとんだ登り、下りや、上から眺めた琵琶湖、そして谷や、花、みんな、心に残る山行きでした。

さあ!これでトレーニングも終わりです。

本番のトレッキングは、もうすぐ!

歩けるんだろうか?なぁ

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2010年3月23日 (火)

トレーニング?開始です

ひと月前より、時間を見つけては明日香を歩いています。

只、ブラブラ歩くのではなく、早足で、アップダウンを多く、を心掛けて。

5月に登りたい山があるからなのですが。

明日香は、もうすっかり春

菜の花、桜、雪柳、と色んな色が競っています。

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鼻の穴いっぱい広げて、春の匂いを吸い込んで。

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みかん畑の登りは、ハァハァ!息が切れてしんどいけど、そんな時、ウグイスの、まだ”ヘタッピィ”な「ホケキョ、ケキョ、キヨッ」って囀りを聞くと、クスリって笑って、しんどいのも忘れてしまいます。

友達が作っているブルーベリー畑に寄って、八朔の木からこそっとおみかんを一つ戴いて、ほおばる時の美味しい事。

畑仕事をしている人が、「こんにちわ」って声を掛けて下さいます。

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明日香稲淵に掛かっている、雄綱。

ここより奥(吉野、芋峠よ)の飛鳥川沿いに、雌綱が掛けられてある。

家からちょっと出ると田舎満喫、こんないい所に住んでるのは、幸せだ!なんて思いながら。

三日坊主にならずに、歩いてます。

五感をいっぱい使って、春の中を歩いています。

そやけど、足がぱんぱん。

ニンジンが鼻の先にぶら下らないと、行動を起こさないんだから。

後、一月、このトレーニングで、山行きに間にあうんかなぁ。

心配!!

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