文庫

2012年9月 6日 (木)

文庫の夏休みもおしまい

二学期の始まりと共に、文庫の二学期も始まりました。

皆の顔は真っ黒で、元気な笑顔を見せてくれました。

一月の間文庫をお休みにしていると、なんだかとっても時間が出来た気持ちに成ります。

そうして、毎年暑い暑いと汗をかきかきパネルシアターの新作つくりに励んでしまうんです。

今年の夏もできました。

「ごっこ遊び、おすしやさん」

ちょっと食育も兼て。

作っている本人が、中々お魚の丸々を知らないもんだから、どちらがマグロやぶりなのか特徴も解っていない

「すじこ」と「かずのこ」もどちらがどちらのこどもなのか、あやふや。

長い間お話会がお休みだったので、今日は新作のパネルシアターの初上演。

なのに、やっぱりまちがっちゃった。

「イクラ」の時、ニシンを出してお腹を開けると、あれっ!「かずのこ」が。

「ごめーーーん、違うね」

「まぐろ」と「はまち」どっちがどっちやら。

やっぱりぶっつけ本番は駄目ですね。

手を抜いてはいけません。

はい!

さかな図鑑を見ながらもう一度、色の塗り直しだあ。

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2012年7月25日 (水)

ばばばあちゃんのよもぎだんご

”よもぎだんごとお抹茶”が子ども達に嫌がられたのかしら?それと、自治会からの案内ニュースが、申し込み締切日前日に配布されたからなのかしら?それとも?

P1000128 毎年、定員オーバーの申し込みがあって、受付で断るのが悪いと会館の方が仰っていたほど、みんな待っていてくれた料理教室なのに、今日は定員の半分。

昨夜白玉団子をのどに詰まらせて亡くなった子どものニュースを見て、少し心配をしながらの料理教室でしたが、今まで文庫に来ていた子たちが多く、大半が顔なじみの子たちで、子ども達ものびのびとお料理を楽しんでくれた。

P1000130 あんこや、きなこ、よもぎは嫌いだけれど、作りたくて参加してくれたお友達もいて、賑やかに捏ねて丸めて大張り切り。

子ども達の頭は何とやわらかい。

P1000129 生地を星形にしてみたり、数字にしたりと、団子?には程遠いけれど、捏ねて形を作ってと、工作と同じで、様々な形の団子が出来ました。

全員が順番に御抹茶を立てて、いただきます。

P1000127

以外に御抹茶が大人気で、おかわりをお願いする子どももいて、いつもより少ない人数で、一人一人にきっちりと関わることが出来ました。

きょうで、文庫も夏休みに入ります。

9月に又元気な顔で会おうね。

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2012年7月24日 (火)

夏休み 子どもの本の 料理教室

毎年夏休みに、子どもの本に載っているお料理を、子ども達と一緒に作っている。

ことしは、「ばばばあちゃんのヨモギ団子」に決めた

季節的に生のヨモギは手に入らないけれど、そこは、冷凍か乾物のヨモギで代用して、あんこやきな粉などを作ることにした。

そして、御抹茶をたてて頂く事に。

今日は、その試作と準備。

子どもより、私たちが喜んだメニューだ。

分量や時間、様々をこの日に決める。

いつも募集して、3日程で定員になる、皆が待ってくれている企画なんだけれど、なかなかそこから文庫へとは繋がってくれないんだよね。

豆腐団子も作ることにして、試作してみたけれど、団子と言うより豆腐その物みたい。

これはだめだ、もう少し豆腐を少なくして、丸めなくては。

こうして、今日は、様々なお団子を試食しちゃった。

あああ!

おなかもいっぱい。

さあ!

明日は、本番だ!

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2011年12月23日 (金)

文庫クリスマス会

2011年の「しらかし文庫」もクリスマス会で、おしまいです。

今年も文庫の部屋いっぱいに子ども達が集まってくれました。

初めて来て下さった方も数組いらっしゃいます。

毎年定例のクリスマス会です。

オープニングの手袋ダンスは、久しぶりにお手伝いに来て下さった方が、勝手が違ってテンポは合わず、手袋人形はこけてばかり。

でも見ているとそれもそれで面白いかも?!と思えるアットホームな会です。

オープニング  手袋ダンス

エプロンシアター  だいこん にんじん ごぼう

ブラック   サンタのおまじない

        色々サンタの贈り物

ちょう大型紙芝居  サンタクロースってほんとうにいるの

子ども達は、プレゼントを貰って大喜び♪

又来年!

文庫で待ってるね

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2011年9月 9日 (金)

久しぶりの顔

一月振りの文庫です。

来た来た!

みんな真っ黒。

一月見ないと、みんな大きくなってる。

ちょっと、恥ずかしそうにしてる子。

お母さんに甘えん坊になってる子。

一月振りのお話会。

手遊びの声も、一段と大きく響いていました。

一年後半の、文庫スタートです

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2010年12月16日 (木)

市民協同参画事業

12月7日、文庫連絡会の市民協同参画事業の補助金申請が頂ける事になり、「子どもの育ちと本」と言う事で事業を行いました。

今、子ども達の科学離れが言われている中、「科学絵本」をテーマーに講演会を企画しました。

御呼びしたのは、元福音館、科学絵本編集部長の森氏。

小学校に行くまでの子ども達の心の中には、なぜ?どうして?不思議が一杯あるのに、いつの間にか、子ども達の心の中から不思議が消えていくのは何故?

沢山の子ども達の「なぜ?」に出会って、そこから福音館の月間科学のともが生まれてきました。

読み語りにはついつい物語絵本を選らんでしまいがちですが、科学絵本にも目を向けると素敵なストーリもあって、子ども達の心をわくわくとさせてくれます。

「ふゆめ がっしょうだん」 

この季節にぜひどうぞ!

そして、子どもと一緒に外に出て、探してみて!

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2010年7月21日 (水)

夏休み子ども料理教室

毎年、夏休み最初の文庫の日に、子どもの本に出てくる料理教室をしている。

「大草原の小さな家」のお料理から始まり、最近は、お菓子が続いている。

一年生から、テーブルのMAX24名限定。

毎年、申し込み開始一日で24名に達してしまう。

毎年来てくれている子が多い。

文庫に来なくなっている子ども達も多く、又文庫に戻ってくれると良いのだけれど。

文庫に来る子ども達は、年々低年齢化してきている。

何処の文庫もそうなんだけれど。

一人の女の子が、お料理好きなんですか?って、「ご免ね、あんまり上手じゃないし、好きじゃないんだけど」って言っちゃった。

本当のことを。

「大好きよ」って、答えが返ってくると確信していた様な表情をして、にっこり笑ってくれた。

ごめんね。

子ども達は、夫々自分で作ったゼリーとクッキー2枚ほどを食べて、残りのクッキーは家族皆へのお土産にするんだと、嬉しそうに持って帰った。

帰ってから、きっと得意顔で自分で作ったクッキーを、家族皆で食べているんだろうなぁ。

8月いっぱい文庫はお休みです。

9月、又会おうね!

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2009年12月20日 (日)

しらかし文庫クリスマス会も終わりました

しらかし文庫も、クリスマス会を最後に来年始業の日迄冬休みです。

いつものお話し会のお部屋、茶室に沢山のお友達が入りました。

みんなで58人。

お部屋は超満員。

久し振りに顔を見せてくれたお友達も。

オープニング  手袋人形ダンス

大型紙芝居  11ぴきのねことぶた

エプロンシアター   じゃんぐるぐるぐる 探検隊

ブラックライトパネル  へんしんおばけ

ブラックライトパネル  色々サンタのプレゼント

超大型紙芝居   サンタクロースってほんとうにいるの

今年のしらかし文庫のプレゼントは手作りではなくて、”あてもん”

大人も欲しいぃぃぃぃぃーーーー。 の 声!

私も 「あてもんしたあぁぁぁぁぁぁい!」

と思いながら、『何当たった!うわぁ!すごくいいもん当たったね」って。

こうして、しらかし文庫の一年が終わりました。

今年は、市の橿原図書館の方が、月一で文庫のお話し会にご協力下さいました。

最初は文庫のお話し会に来る子の年齢差と、(赤ちゃんから4年生まで)ザワザワ感(図書館のお話し会は、しーーーん)に、図書館の方も、戸惑いを感じていらっしゃったようですが、一年経つと緊張されていた雰囲気が取れてきました。

子ども達も図書館のお姉さんに、少しずつ慣れて来た様子。

一年の締めくくりのクリスマス会もご一緒に出来たら良かったんですが。

文庫と図書館が協力しあって、少しでも子ども達の本の世界の環境が、良くなってくれればなと願っています。

事業仕分けで、子ども達の読書に関する事業が廃止になるとなった事で、みんなの声を届ける事。

そして、小さな個人が、身近な所で出来る事。

これから大人になってゆく子ども達の心の中に、沢山の引き出しを作ってあげるお手伝いが出来る事。

その引き出しの中が色んな物でいっぱいになり、それで子ども達の心が、満ち足りたものになるように。

来年もそんな想いを乗せてやっていこう!!

「サンタクロースってほんとうにいるの?」の最後の文、いいよね。

誰もがサンタクロースになれる大人になれば、世界中の子ども達が、幸せになれるのにね。

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2009年9月30日 (水)

一歳になったばかりのAちゃん手遊びデビュー

文庫のお話し会では、いつも始まりと終わりの手遊びを子ども達に前に出てもらってして貰っています。

「はじまるよ、してくれるひとーーーーぉ」

「ばいばいばい、してくれるひとーーーぉ」

三人のお友達が前で、歌って手遊びをしてくれました。

その中にAちゃんも。

一歳になったばかりのAちゃんは、お姉ちゃんと一緒に生まれた時から文庫のお話し会に毎週顔を見せてくれています。

そのAちゃんがリズムを取り、語尾の言葉を歌って、可愛い指を出してくれています。

大感激!

子どもの成長って素晴らしい!

とっても嬉しいお話会だった。

そして、もうひとつ。

地域で学校ボランティアを募集していたので、絵本読み語りと、おはなしで申し込んできました。

小学生中学年以上の子ども達が、文庫から遠のいて行く中、待っているより、自分から学校に行った方が近道だと思ったのです。

そのついでに?校長先生にお会いして、文庫の事をお話して来ました。

昨年からこの地域に来られた先生で、文庫の事を余りご存知ありませんでした。

行って良かった!

チラシをお持ちして子ども達に配って下さる様に御願いしてきました。

お願いに行って一週間。

文庫に4年生の女の子が、5人も来てくれたんです。

小さい頃、文庫に来ていた子も、”しらかし文庫”を思い出してくれたみたい。

とっても嬉しい出来事です。

もう何十年も開いている文庫なので、皆が知っているなんて思って、努力をしなかった自分達。

初心に戻って、学校、幼稚園の先生にお会いしてこよう。

又、大きな子達も戻ってきてくれるかも?

だから、今日は、大きなお友達の為の絵本も読みました。

「100万回いきたねこ」

幼稚園のお友達も、しっかりと聴いてくれていましたよ。

0歳から4年生までが一緒に入って聞くお話し会は、難しさもあるけれど、文庫でしか出来ないお話会だもんね。

今日は、なんだか嬉しくなっちゃうお話会だったなぁ。

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2009年7月23日 (木)

子どもの本に出てくるお料理を作ってみよう!

P1000068 毎年、夏休みに、公民館事業活動の中で、「子ども料理教室」をしている。

児童書、絵本等に出てくるお料理を、子ども達と実際に作ってみよう!だ。

一番最初に挑戦したのは、「大草原の小さな家」に出てくるお料理を作ってみた。

アメリカの開拓の頃の 素朴なお料理だ!

今まで、「メアリーポピンズ」や「くまのぷーさん」「赤毛のアン」「天才ダールの面白料理」他色々な本に出てくる美味しそうなお料理を再現してみた。

P1000066     今回は、「天才ダール」の面白お菓子に挑戦。

その名も「蛙ぱい」とフルーツヨーグルト。

蛙のお腹は、青いリンゴ。

子ども達は夫々、面白い蛙パイを作ってくれた。

カエル以外でもいいですか?

P1000074  いいよ、いいよ、本当はカエルだけどね。

って、結構おおざっぱなけいは、何でもすぐにOK.

そしたら、けいの班だけが、頭がリンゴの蛇、顔がりんごのウサギ、亀、リンゴ顔のピカチュー等、色々なパイが出来上がった。

子ども達の発想は とっても楽しい!

子どもの本に出てくるお料理を作ろう!から、はずれちゃったけど、みんな楽しんでるから、いいやぁ。

みんな  すごく真剣。

最後は、自分達で作ったカエルパイを試食タイム。

「おいしぃ」の声。

目に使ったレーズンが苦くておいしくなぁーーーい。

「おかあさんに見せるぅ。だから持って帰る」

大事に仕舞い込む子。

楽しかった!

面白かった!

ごちそうさま!

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