一歳になったばかりのAちゃん手遊びデビュー
文庫のお話し会では、いつも始まりと終わりの手遊びを子ども達に前に出てもらってして貰っています。
「はじまるよ、してくれるひとーーーーぉ」
「ばいばいばい、してくれるひとーーーぉ」
三人のお友達が前で、歌って手遊びをしてくれました。
その中にAちゃんも。
一歳になったばかりのAちゃんは、お姉ちゃんと一緒に生まれた時から文庫のお話し会に毎週顔を見せてくれています。
そのAちゃんがリズムを取り、語尾の言葉を歌って、可愛い指を出してくれています。
大感激!
子どもの成長って素晴らしい!
とっても嬉しいお話会だった。
そして、もうひとつ。
地域で学校ボランティアを募集していたので、絵本読み語りと、おはなしで申し込んできました。
小学生中学年以上の子ども達が、文庫から遠のいて行く中、待っているより、自分から学校に行った方が近道だと思ったのです。
そのついでに?校長先生にお会いして、文庫の事をお話して来ました。
昨年からこの地域に来られた先生で、文庫の事を余りご存知ありませんでした。
行って良かった!
チラシをお持ちして子ども達に配って下さる様に御願いしてきました。
お願いに行って一週間。
文庫に4年生の女の子が、5人も来てくれたんです。
小さい頃、文庫に来ていた子も、”しらかし文庫”を思い出してくれたみたい。
とっても嬉しい出来事です。
もう何十年も開いている文庫なので、皆が知っているなんて思って、努力をしなかった自分達。
初心に戻って、学校、幼稚園の先生にお会いしてこよう。
又、大きな子達も戻ってきてくれるかも?
だから、今日は、大きなお友達の為の絵本も読みました。
「100万回いきたねこ」
幼稚園のお友達も、しっかりと聴いてくれていましたよ。
0歳から4年生までが一緒に入って聞くお話し会は、難しさもあるけれど、文庫でしか出来ないお話会だもんね。
今日は、なんだか嬉しくなっちゃうお話会だったなぁ。
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