久し振りのドラム♪
久し振りの、ドラムソロを堪能してきました。
やっぱり、生音を聞くのはいいですねぇ。
”Terry Bozzio "Solo Drumの演奏です。
セッティングされてあるドラムセット?を見て、これがドラム?ってビックリ!
8,9台程ものドラムセットが、円形に立体的に並んでいる。
そして、第一音を聞いて、又自分の概念が、ポロッ って落っこちた。
とってもアジアン的な音。
今まで聞いてきたドラムは、これでもか、これでもかと突き刺さるような、身体の芯から、魂が突き上げられるような、スピード溢れる全開パワーのドッド、ッドッドと走る機関車の様な音。
自分の心が凹んでいる時には、音を聞くエネルギーが不足して、ちょっとしんどくなるような。
こんなに 包み込んでくれるようなドラムは 初めて。
とっても、心地よい不思議な感覚だ。
けど、二部での演奏のドラムの音は違った。
迫力ある、スピード感溢れる魂の奥に響く音。
大小20近くあるスネアーは、夫々が複雑な面白い音を出してくる。
そして、上に吊り下げられた十数枚のシンバルから出る音は、もう言葉だ。
音と、音が、お互いに響きあって、一種の言葉になっている。
目をつぶっていると、歌を聴いている様な感覚になってくる。
これだけの数のドラムを、一体どのようにして一人で叩いているんだろう?
今日(5月2日)は、日本ツアー最終日で、ドラムセットの裏側を見ることが出来た。
ちょっと解かりずらいけど。
多数のペダルが、きちっと前方に並んでいる。
自分の固定観念が、ぐらぐらと崩れ去ったドラムソロだった!
良かった!
やっぱり、生はいいねえ♪
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