日記・コラム・つぶやき

2018年1月30日 (火)

つかめ、合格

Dcim0973 近鉄京都線の車内で、見つけました。

小さなだるまさんの下には、「つかめ!合格}とありました。





小学生高学年くらいの女の子が、つかまってお願いしていました。

頑張ってね!!!

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2017年11月28日 (火)

瑞巖山 圓光寺

Dcim0895 圓光寺は徳川家康が、国内教学の発展を図る為に、伏見に建立し、僧俗を問わず入学を許した学校です。



山門を入ると「奔龍庭」と呼ばれる枯山水が、広がっています。




Dcim0897 渦を巻き、様々な流れをん見せる白砂を雲海に見立て、天空を自在に奔る龍を石組で表した平成の枯山水です。
通路と庭との境界が無く、気を付けて飛び石を通らなければ、庭の一部に足を踏み入れてしまいそうになります。


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それは、この庭園を眺める人が庭の余白を埋め、其々で心の中で庭を完成させるように、境界の石止めが置かれていないそうです。












Dcim0899 この様な枯山水のお庭を見るのは初めてで、”平成の枯山水”と説明を読み、違いが解りました。







この日の京都は、とっても暖かで青空が広がり、モミジの赤、緑、赤黄色がとっても美しく青の下にコントラストを描いていました。




Dcim0906 紅葉を楽しむ人も多く、水琴窟の澄んだ音色を楽しむことは出来ませんでしたが、山上に登ると、洛北を一望でき、遠く北山や嵐山を眺望でき、この一年をリセット出来ました。










まだ、まだ12月のクリスマス行事が、何回か続きます。













Dcim0909 自然から活力を頂いて、そのエネルギーを子ども達に発信です。











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Dcim0906_2 Dcim0915

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2017年6月24日 (土)

京都法金剛院の花

Dcim0873 京都 法金剛院は、関西花の寺第十三番霊場。



蓮の寺とも言われ、池や鉢に多くの蓮が植えられている。




マダマダ、開花には早く蕾が少しでした。



大きな蓮の葉に落ちた水滴が、太陽の光に輝き宝石の様。

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Dcim08777月に来れば池の蓮が一斉に咲き、違った景色を見せてくれるんでしょうね。





法金剛院を御存じなかったタクシーの運転手さん、訪れる人もまばらで、「穴場ですね」と喜んで下さったのですが。




訪れる季節が、ちょっと早すぎましたね。

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2017年6月15日 (木)

山里の音楽会

Dcim0851 「まりぶろん」宮沢賢治大好き人間の集まりの会の、Tさんが久し振りに奈良に帰って来ると言うので、賢治に関係するチェロを楽しむ会を企画しました。


山里での「賢治を愉しむ小さな小さな音楽会」を奈良市在住のプロのチェロ奏者にお願いしました。


室生の谷川の傍で民家を改造したカフェを会場に、15名程の方が集まり、膝突き合わせてチェロの音を思いっきり愉しみました。


奏者の息使い、弦を抑える音やチェロの音の響き、大きな会場では決して味わえない自分達だけの音楽会。



滅茶苦茶な希望も快く引き受けてくださいました。




Dcim0849 賢治の「星めぐりの歌」から始まりました。



事前に星めぐりの歌の歌詞と音符を、メンバーの一人が送ってくれていて、チェロの音に乗った星めぐりの歌は、オリジナルの前奏を付けて下さっていて、会場の人達を一気に賢治の世界へと連れて行ってくれました。




S_dcim0850_1 チェロ演奏の後は、会場の皆で合唱です。


そして、シェロ弾きのゴーシュ、チェロの音をバックにTさんの読み語りも入りました。


山里に響く音は、若葉の緑や谷川を渡る風に乗って広がり、聴く人たちの元へと届いてきます。



山里での小さな手創りの、そして私達の我がままいっぱいの音楽会、「セロ弾きのゴーシュ」を彷彿とさせてくれました。




勿論、本職であるクラッシク演奏もたっぷりと聞かせて頂きました。



有難うございました♪



「まりぶろん」会誌を発行し、賢治について学び、語り、7人ほどいたメンバーが今は、静岡県、奈良県(上牧、榛原、橿原)と遠く離れ、数年に一度くらいしか会わなくなってしまいましたが、久し振りに会うとこうして賢治を一緒に愉しんでいます。


みんな其々の地域でしっかりと頑張っていて、細い糸だけれど長年しっかりと繋がっている、とっても素敵な大切な仲間です。

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2017年5月15日 (月)

六甲 荒地山

Dcim0831 滅茶苦茶久しぶりに、六甲荒地山登山へ行ってきました。



阪急の芦屋川(九時)~高座の滝~地獄谷~A懸垂尾根~B懸垂尾根~荒地山岩場~芦屋川(三時半)のコースです。



三時頃から、70%の降雨と言う事で、天気を気にしながらの登山です。

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地獄谷の岩や小さな滝登りから出発ですが、岩から岩への足のリーチが足らなくて、適当な場所に凹みが無く、足を引っ掛ける丁度いい岩のくぼみを探す。


このくぼみを探すのが又、面白い♪



ピラーロックやビッグホルダー、ブラックフェース。テ-ブルロック、キャプロック、黒岩、風吹きいわ、七衛門岩。




聳え立った岩の名前が又、面白い。
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足を出来るだけ伸ばし引っ掛けてみたものの、足の力と腹筋では次の足が出てこない。


腕の力を使って上がって見ても、これまた腕力も乏しく、岩の上で短い自分の足を恨みながら格闘。


見上げると目が眩むような高さに気持ちが萎えてしま合うので、今登ろうと足を掛けている岩だけをみて、上へと進む。


高いところが怖いのに、なぜか岩登りが好きで、高いところ高いところと登ってしまう。



山道を歩くより、岩をよじ登っていると面白さが勝って、登りのしんどさを忘れさせてくれる。

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それに一気に上に出られるのが、嬉しい♪


六甲は谷あり、岩あり、と変化に富んでいて面白い山だ、それに何と言っても上からの眺めが最高!





大阪湾を眺め、淡路島や対岸の紀州アルプスの山並みも見える。


天気予報は当たるもので、下山中に雨が少し降り出して、体に心地よく当たる。

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汗も雨も濡れているのは一緒、傘も差さずに素敵な芦屋川の家々を楽しんで駅に向かう。

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2017年4月19日 (水)

里山の春

Img_3534 室生市榛原赤埴村にある、佛隆寺。


山門前の200段近い石段横に、奈良県で最大最古の桜の巨木が有る。



樹齢1000年に近く、”千年サクラ”と呼ばれ、皆に愛されている。




Img_3537 千年サクラが今丁度満開で、美しい花を見事に咲かせていると言うニュースをテレビで知り、車を走らせた。


いつも、もう咲いているだろうと見に来ても、散っていたり、未だだったりと中々満開のピンポイントで見に来れません。





Img_3546 昔は、来るのが早かった時は、お金と電話番号を書いた紙を入れていけば、見ごろにお電話をくださると言う木の箱が、駐車場に置かれていたような気がするのですが、有名になって訪れる人が多くなり、もうそんなポストは見かけなくなりました。



この日も前日にテレビでのニュースを見て、来られていた方が多く、けいもその一人で、一息ついた時急にこの大好きな桜に会いたくなって、車を走らせてきたのです。

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前の駐車場は満員で、はるか下の山道に駐車し、歩くことに。





ちょっと寄り道して今晩のいっぴんにと、つくしを摘んで。



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駐車場が満員も良いもの、適宜に汗をかき山道を愉しめるのですもの。




見事な幹です。



千年もの間、この里や訪れる人々を眺めてきたのですね

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境内には、ピンクの枝垂れ桜の横に、やまなしの木が、素朴な蕾を付けていました。



春満開の、赤埴村。



赤埴村って土が赤くて付いた名前なのかな?と考えていると帰り道崩れた土手を見てみると、やっぱり赤かった。

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2017年4月13日 (木)

色が溢れて

Dcim0745春本番です。

















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まだ可愛い蕾のチューリップも。
















Dcim0757_2赤、黄、白、定番のチューリップ。






子どもが描くお花は、どの時代にあっても、決まってチューリップ。









Dcim0750_2春は、色が溢れています。





今年は気候も不順で、椿の赤が有ったり、こぶしのしろ、桜のピンク、つつじ、様々な花が目を愉しませてくれています。








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まだまだ桜も、可愛い花を咲き誇っています。














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ここ馬見丘陵公園は、広陵町、河合町にまたがる馬見古墳群に有り、野鳥も多く季節季節の花が多く植えられ、いつの季節も愉しませてくれます。



花より団子派。

持参したお抹茶と桜の和菓子で、、春の色を愉しみました。




甘みも、春も、お腹いっぱい!











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2017年3月21日 (火)

春をお腹いっぱい

邦楽の練習中お寺の裏庭に春を見つけました。



フキノトウが、たっくさん!


今日の夕食は、この春の天ぷらに決まり。





天ぷらを揚げるのは少し苦手、でも今日はとっても上手に揚がりました。





口に入れると、ちょっぴりほろ苦くて春の香りが、口の中に広がりました。




最高!



美味しい!




春の味だあ!

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2017年3月 8日 (水)

絵に書いた様な空

ゆったり、のんびりと時間が過ぎて行きました。

久し振りに近くをウォーキング。



Dcim0702 空を見上げると、良く小さい頃絵に描いた様な青色と白い雲の構図の広がっていました。








我が家から往復二時間弱のコースは、新沢千塚古墳群で600程の小さな古墳が集まっている古墳群です。




Dcim0705 天皇陵の池から見える山は、大和三山の一つ畝傍山。




この畝傍山、角度をちがえてみると大好きな「星の王子さま」に出てくる、トップページのシルエットとそっくりで、この地域に移り住んできたとき、大感激したんです。



池にはいつも小さな黒い水鳥達が群れていて、とってものどかで可愛い姿です。



長年住んでいても気が付かない所も多く、今日もフッと立ち寄った古墳群のひとつの説明版を読んで、なあるほどね!と感心したり、村の小さなお寺の庭には、芍薬の花が一面に植えられていて、春が待ち遠しく思えたりと小旅行気分の二時間でした。



解放感いっぱいの、一日です。







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2017年2月11日 (土)

台湾から

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研修で明日香村を訪れた、台湾の中学2年生の女の子4人。



とっても明るくって、お喋りで、良く笑って、良く食べて。



どの国の子ども達も同じです。



家で良くお手伝いをしている子は、包丁の持ち方も様になっている。



日本の「ネコの手」の事も知っていて、形をして見せてくれました。



日本の伝統楽器、鼓、〆たいこ、三味線をほんの少し。



バイオリンを習っている子は、直ぐに「さくら さくら」をマスターしてくれました。



別れ際、皆で「さくら さくら」の♪を合唱。



良い思い出になってくれたら、嬉しいね。



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