日記・コラム・つぶやき

2017年3月21日 (火)

春をお腹いっぱい

邦楽の練習中お寺の裏庭に春を見つけました。



フキノトウが、たっくさん!


今日の夕食は、この春の天ぷらに決まり。





天ぷらを揚げるのは少し苦手、でも今日はとっても上手に揚がりました。





口に入れると、ちょっぴりほろ苦くて春の香りが、口の中に広がりました。




最高!



美味しい!




春の味だあ!

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2017年3月 8日 (水)

絵に書いた様な空

ゆったり、のんびりと時間が過ぎて行きました。

久し振りに近くをウォーキング。



Dcim0702 空を見上げると、良く小さい頃絵に描いた様な青色と白い雲の構図の広がっていました。








我が家から往復二時間弱のコースは、新沢千塚古墳群で600程の小さな古墳が集まっている古墳群です。




Dcim0705 天皇陵の池から見える山は、大和三山の一つ畝傍山。




この畝傍山、角度をちがえてみると大好きな「星の王子さま」に出てくる、トップページのシルエットとそっくりで、この地域に移り住んできたとき、大感激したんです。



池にはいつも小さな黒い水鳥達が群れていて、とってものどかで可愛い姿です。



長年住んでいても気が付かない所も多く、今日もフッと立ち寄った古墳群のひとつの説明版を読んで、なあるほどね!と感心したり、村の小さなお寺の庭には、芍薬の花が一面に植えられていて、春が待ち遠しく思えたりと小旅行気分の二時間でした。



解放感いっぱいの、一日です。







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2017年2月11日 (土)

台湾から

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研修で明日香村を訪れた、台湾の中学2年生の女の子4人。



とっても明るくって、お喋りで、良く笑って、良く食べて。



どの国の子ども達も同じです。



家で良くお手伝いをしている子は、包丁の持ち方も様になっている。



日本の「ネコの手」の事も知っていて、形をして見せてくれました。



日本の伝統楽器、鼓、〆たいこ、三味線をほんの少し。



バイオリンを習っている子は、直ぐに「さくら さくら」をマスターしてくれました。



別れ際、皆で「さくら さくら」の♪を合唱。



良い思い出になってくれたら、嬉しいね。



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2017年1月 2日 (月)

あけまして おめでとうございます

明けまして おめでとう ございます。

  本年もどうぞ宜しく お願い致します。



穏やかな、お正月です。


昨年の滑り納と言うか、今期の滑り始めの北海道は、雪も少なく雪質も悪くて、”これぞ北海道”の滑りは愉しめませんでしたが、数センチの新雪にも恵まれて、良いスタートの初すべりでした。



お話は、自分の文庫での”しらかし文庫 クリスマス会”が2016年のお仕舞いで、1月の12日が初おはなしです。



今年も元気に、活動できますようにと、周りの皆様と自分にしっかりとお願いしました。



今、平和が揺れている気がします、自分一人の力はとっても小さいけれど、そんな流れを食い止められる力を、諦めないでいたいなあと。



今年も子ども達にも、絵本を通して平和って?素晴らしい事を、考える事が大切な事を、何気なくいつも伝えていこう。



さあ!新しい一年の始まりです、いい事目白押しの年になるかなあ!!!!



 

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2016年12月 6日 (火)

和歌山県 竜門山

Img_3359和歌山県紀ノ川にある、竜門山へ半年ぶりのハイキングです。


雨で延期ばかりで、三度目の正直


明け方までの雨も上がり、良いお天気です。


頂上からの眺めは最高♪


Img_3361_2ゆったりと流れる紀ノ川や街並みが、まだ少し残っている紅葉のあいだに、広がっています。



竜門山は、紀州富士と呼ばれ美しい形の山です。



その分、アプローチも長く登りも単調で、少し物足りない感じですが、6か月振りのハイキングには、丁度いい素敵な山でした。



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白い雲が、青い空のキャンパスいっぱいに、素敵な絵を描いてくれていました。



関空への航路になっているのでしょうか?飛行機が高さを違え、飛行機雲を描きながら、何機も飛んでいきます。



一つ消えては次の飛行機、消えては又と幾筋も、気持ち良く真っ直ぐに伸びて、います。


上空は風も有り、一瞬一瞬形の変ってゆく雲のアートをゆっくりと、楽しむことが出来ました。


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岩も多く、ロッククライミングの練習用に打ち込まれている、大きな岩も有ります。



この岩は、「磁石いわ」と言って、磁石を近づけると、磁石がくるってしまいます。







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これが本当の磁石が示す、方位
北を差しています。



Img_3356岩に近づけ、ほんの少し右の岩に近づけた時の方位。



ハリは北東を差しています。













Img_3357岩に近づけて少し左に移動すると、北西を示しました。





大きな岩にS局N局が有り、一つの磁石になっているのだそうです。



平日と言う事もあってか、私たち以外誰とも会いませんでした。






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2016年11月28日 (月)

マレーシアからの子ども達

明日香村が受け入れをしている、マレーシアからの14歳から16歳の三人の女の子を、我が家に受け入れました。


イスラム教の子ども達で、制約が沢山あり、少し緊張したのですが、マレーシアの生活が良くわかりました。

三日間、一緒にお料理したり、買い物に行ったりと日本家庭の体験です。

文章になっていない、無茶苦茶なけいの英語力で、何とか意思疎通を図り、体より頭が大疲労の三日間でしたが、充分に日本の生活を楽しんで貰えたようです。

その滅茶苦茶な英語の強い助っ人が、タブレットでの英語通訳。

でも、此方の日本語の発音を上手く拾って貰えなくて、何度やってもトンデモナイ英語が出てきて、皆で大笑いし、凄くいいコミュニケ―ションの道具になりました。

我が家には畑も無く、古民家でもなく、(家は古いけど)体験と言えば、絵本を読んだり、折り紙をしたり、飛鳥の歴史散策や日本の伝統楽器、三味線、〆太鼓、鼓で遊ぶこと。

今回も、〆太鼓の掛け声「ほーーーーぉお↑ーーーー」で大笑い。

合言葉が、「ほーーーーーぉお↑ーーー」になっていました。

折り紙で、鯉のぼり、カエル、お雛様、鶴、ぱくぱく、と折ったのだけれど、皆本を見ただけで、すいすいと折れちゃっています。

Img_3344_2 そして、「パクパク」は、マレーシアにもあるんですって、子ども達のおもちゃとして。


日本と同じようにして、遊ぶんだそう。


両手で閉じたり、開いたり、中に書いてある文章を愉しんだりします。



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そして、お土産にこんな物を頂きました。



遊び方を聞くと、日本の「おじゃみ」と一緒。


何というものか、聞いたのに直ぐに忘れちゃっています。




嬉しいですね、こんなところに共通点が有るなんて。


帰り際に子ども達から、”ありがとう”のメッセージを頂き、離村式では、ハグしながら其々の眼には涙が、三日間の短い間だったけれど、ありがとう♪


そして、いよいよのお別れのときは大きな声で「ほーーーーぉーーー」!!





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2016年11月25日 (金)

初めてのDIY

電動ノコを購入したので、DIYに挑戦です。


玄関横の木が病気で枯れてしまったので、大好きな竹製品で垣根作りと、潰れかけていた扉作りに挑んでみました。


先ずは、数か所のホームセンターに通っては、材料とデザインを考えました。


やりたい物のイメージだけは、しっかりと有るのですが、材料の大きさや数量が中々掴めずに、足りなくなったり、間違ったりで何度もホームセンター通いです。


大ざっぱな性格は、どうもDIYには向いていないようです。


タブレットをそばに置いて、庭師さんの垣根作り”男結び”の動画を見ながら、挑戦です。



電動ノコを持つのも使うのも初めて、ドジな分慎重に扱わないと材料ではなく、自分の手を切ってしまいそう。



初めての時ってそう怪我はしないんですよね、慣れてきたころが一番怖い。

垣根が出来て見せると、「高さが其々違うように作ったの?らしいデザインね」っって。



いえいえ、同じ寸法に切ったんだけど、設置する時に土の中に根っこが有ったり、邪魔するものが有って、違っちゃってるんです。


Img_3337 もう一度、完成の寸法で竹を切り揃えて、これでどう?



抜けなかった大きな根っこは、枝に自分で焼いたフクロウを乗せて、オブジェに!


男結びも、何とか様になった。



よおし!!




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次は、扉に挑戦。



やっぱり、設置が無理。



とゆに括り付けて、ごまかしちゃおうっと!!




我ながら、上出来、上出来。

写真で見ると、溶岩煉瓦が少しいがんでる。

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と言う事で、もうひとつ。



これも、最高!!



って、自画自賛。



やれば出来るじゃあないか。



「買ったのをつけたの?」って言って貰えました。



DIYにはまりそう。

勢いで家じゅうに、竹の扉が付きそう。


凄く楽しかった!!



一月近くかかった初挑戦、出来上がったのを眺めているうちに、今は勢いが無くなって、エネルギー切れかな?

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2016年11月18日 (金)

京都 高台寺の秋

忙しく時間に追いかけられると、胸が詰まってきます。

合間を縫って、そんなつまりを溶かしに京都へ



紅葉本番です。

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”ねね”が秀吉の菩提を弔いの為に建立した、”高台寺”



小堀 遠州 作の庭園が有ります。











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とても観光客が多くて、写真に人が写り込んでしまって、ちょっと残念。













お茶室が、多く移築されています。

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二階がお茶室になっています。

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京都のお料理も、秋いっぱい♪








目を愉しませてくれます。


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最高に美味しい 秋です。

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2016年7月 8日 (金)

七夕さま

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駅の地下通路を出ると、絵の具を流したようなオレンジ色とブルーの、綺麗な縞模様の空が広がっていた。



一瞬の出来事だ。



階段の上り口で、思わず見とれてしまった。




Dcim0655 自然の創り出す光景は、本当に美しい。



一秒ごとに色が変化して、空のアートも消えてしまった。




今日は七夕様、この空の様子なら、一年に一回の愉しい時間を過ごすことが出来そう。
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2016年7月 1日 (金)

風蘭

玄関先が、とっても甘い良い香りに包まれています。



Img_3249風蘭が、こんなに沢山の花を、付けてくれました。


野生の風蘭だそうで、大切にされていたのを、株分けして頂いたものです。

野生種や原種を”風蘭”と呼び、園芸種を富貴蘭と言うそうです

30個もの真っ白な可愛い、清楚な花。

こんなに沢山の花を付けたのは、初めて。

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ずぼらなけいには、ぴったりなのかも?です。




注意をしていなくても、ほったらかしでどんなにカラカラに乾いていても、気が付いた時にたっぷりの水をあげて、肥料も上げてなくて、こんなにきれいな花を沢山つけて、楽しませてくれています。



我が家の花たちは、みんな健気で可愛いです。



そうして気が付いて、今度は大切にし過ぎて、枯らしてしまうのが、パターンです。



ちょっと、知らん顔をしている方が、”気が付いてね”って美しい花をいっぱい咲かせてくれるようです。

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