日記・コラム・つぶやき

2018年7月18日 (水)

カエル

もう何年も蛙を見ていません。

Dcim1061 真夏日の今日、綺麗な蛙を見つけました。


神社の焼けた境内を、元気なくじっとしています。


見ると少し透明な茶色で、全体がキラキラと光っています。

光っているのは、どうも境内の砂が付いた様だけれど、体は薄茶色で透明感があり、とっても綺麗な蛙。


こんな蛙は、初めて見た気がします。


この暑さではきっと干からびてしまいそう。


一緒に見ていた友達が、掌にそっと乗せて、手水場に持って行き優しく水を掛け、日陰に置いてくれました。


蛙さん、気持ちよさそうに目をつむりました。


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2018年7月 7日 (土)

今年も風蘭が、咲きました

真っ白で可憐な花が、こんなにも沢山咲きました。

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玄関先が、甘い香りで包まれて小さな花が、存在感を知らせてくれます。




日頃、何もお世話をしていないのに、こうして毎年愉しませてくれます。



風蘭は、植物を育てるのが苦手な私にでも、相性が良いのでしょうか?



とっても健気で、花を付けると愛おしくなります。
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この花を大事にされていた方からの、おすそ分けの一株。




その方は、遠くへ行かれてしまいましたが、こうして我が家で大事にではないけれど、花を目いっぱい咲かせています。




でも、痩せて来たのでは?と気になるところ。



栄養もあげたいし、こけも巻いてあげたいしと気になるのだけれど、変に大事にすると、いつも植物が枯れてしまうので、手を出せずにいます。



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2018年3月30日 (金)

季節のワープ

Dcim1004_2キロロの朝の光景です。


今年の春スキーは、北海道最高の気温。


斜面も緩んで、スキーもスピード落ち。













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頂上は、ガスって何も見えず、だあれもいない。

















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絵だけを見ていると、真冬の北海道。





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雪の積もった海岸、穏やかな小樽の海。





















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関空での夜の光の舞

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春満開です。



これが、春スキーの楽しみの一つ。




冬から春真っ只中への、ワープ。



風、色、目と肌で感じる季節感が、出かける前とは一気にかわり春への喜びが、いっぱいに成ります。



白の世界から、色溢れる世界へ。


たった何時間かの差で、味わえる季節のワープ。



家の周りの景色が、愛おしく思えます。

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2018年3月18日 (日)

月ヶ瀬梅渓

Dcim0991 初夏の様な暑さ、月ヶ瀬梅林では今が満開の一番良い時期でした。



ほんのりと梅の香が、鼻をくすぐります。







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黒が深い赤


燃える赤


真っピンク


淡いピンク


Dcim0987_2 色とりどりの梅



こんな、皆が絵にかく時のまんまの花びらの梅。












Dcim0989 ハンコやイラストになっている梅です。






少し汗ばんだ頬に風が、気持ち良くあたります。



ここで頂く、焼きあんこヨモギ餅の美味しい事。



花より団子です。





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2018年1月30日 (火)

つかめ、合格

Dcim0973 近鉄京都線の車内で、見つけました。

小さなだるまさんの下には、「つかめ!合格}とありました。





小学生高学年くらいの女の子が、つかまってお願いしていました。

頑張ってね!!!

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2017年11月28日 (火)

瑞巖山 圓光寺

Dcim0895 圓光寺は徳川家康が、国内教学の発展を図る為に、伏見に建立し、僧俗を問わず入学を許した学校です。



山門を入ると「奔龍庭」と呼ばれる枯山水が、広がっています。




Dcim0897 渦を巻き、様々な流れをん見せる白砂を雲海に見立て、天空を自在に奔る龍を石組で表した平成の枯山水です。
通路と庭との境界が無く、気を付けて飛び石を通らなければ、庭の一部に足を踏み入れてしまいそうになります。


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それは、この庭園を眺める人が庭の余白を埋め、其々で心の中で庭を完成させるように、境界の石止めが置かれていないそうです。












Dcim0899 この様な枯山水のお庭を見るのは初めてで、”平成の枯山水”と説明を読み、違いが解りました。







この日の京都は、とっても暖かで青空が広がり、モミジの赤、緑、赤黄色がとっても美しく青の下にコントラストを描いていました。




Dcim0906 紅葉を楽しむ人も多く、水琴窟の澄んだ音色を楽しむことは出来ませんでしたが、山上に登ると、洛北を一望でき、遠く北山や嵐山を眺望でき、この一年をリセット出来ました。










まだ、まだ12月のクリスマス行事が、何回か続きます。













Dcim0909 自然から活力を頂いて、そのエネルギーを子ども達に発信です。











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2017年6月24日 (土)

京都法金剛院の花

Dcim0873 京都 法金剛院は、関西花の寺第十三番霊場。



蓮の寺とも言われ、池や鉢に多くの蓮が植えられている。




マダマダ、開花には早く蕾が少しでした。



大きな蓮の葉に落ちた水滴が、太陽の光に輝き宝石の様。

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Dcim08777月に来れば池の蓮が一斉に咲き、違った景色を見せてくれるんでしょうね。





法金剛院を御存じなかったタクシーの運転手さん、訪れる人もまばらで、「穴場ですね」と喜んで下さったのですが。




訪れる季節が、ちょっと早すぎましたね。

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2017年6月15日 (木)

山里の音楽会

Dcim0851 「まりぶろん」宮沢賢治大好き人間の集まりの会の、Tさんが久し振りに奈良に帰って来ると言うので、賢治に関係するチェロを楽しむ会を企画しました。


山里での「賢治を愉しむ小さな小さな音楽会」を奈良市在住のプロのチェロ奏者にお願いしました。


室生の谷川の傍で民家を改造したカフェを会場に、15名程の方が集まり、膝突き合わせてチェロの音を思いっきり愉しみました。


奏者の息使い、弦を抑える音やチェロの音の響き、大きな会場では決して味わえない自分達だけの音楽会。



滅茶苦茶な希望も快く引き受けてくださいました。




Dcim0849 賢治の「星めぐりの歌」から始まりました。



事前に星めぐりの歌の歌詞と音符を、メンバーの一人が送ってくれていて、チェロの音に乗った星めぐりの歌は、オリジナルの前奏を付けて下さっていて、会場の人達を一気に賢治の世界へと連れて行ってくれました。




S_dcim0850_1 チェロ演奏の後は、会場の皆で合唱です。


そして、シェロ弾きのゴーシュ、チェロの音をバックにTさんの読み語りも入りました。


山里に響く音は、若葉の緑や谷川を渡る風に乗って広がり、聴く人たちの元へと届いてきます。



山里での小さな手創りの、そして私達の我がままいっぱいの音楽会、「セロ弾きのゴーシュ」を彷彿とさせてくれました。




勿論、本職であるクラッシク演奏もたっぷりと聞かせて頂きました。



有難うございました♪



「まりぶろん」会誌を発行し、賢治について学び、語り、7人ほどいたメンバーが今は、静岡県、奈良県(上牧、榛原、橿原)と遠く離れ、数年に一度くらいしか会わなくなってしまいましたが、久し振りに会うとこうして賢治を一緒に愉しんでいます。


みんな其々の地域でしっかりと頑張っていて、細い糸だけれど長年しっかりと繋がっている、とっても素敵な大切な仲間です。

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2017年5月15日 (月)

六甲 荒地山

Dcim0831 滅茶苦茶久しぶりに、六甲荒地山登山へ行ってきました。



阪急の芦屋川(九時)~高座の滝~地獄谷~A懸垂尾根~B懸垂尾根~荒地山岩場~芦屋川(三時半)のコースです。



三時頃から、70%の降雨と言う事で、天気を気にしながらの登山です。

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地獄谷の岩や小さな滝登りから出発ですが、岩から岩への足のリーチが足らなくて、適当な場所に凹みが無く、足を引っ掛ける丁度いい岩のくぼみを探す。


このくぼみを探すのが又、面白い♪



ピラーロックやビッグホルダー、ブラックフェース。テ-ブルロック、キャプロック、黒岩、風吹きいわ、七衛門岩。




聳え立った岩の名前が又、面白い。
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足を出来るだけ伸ばし引っ掛けてみたものの、足の力と腹筋では次の足が出てこない。


腕の力を使って上がって見ても、これまた腕力も乏しく、岩の上で短い自分の足を恨みながら格闘。


見上げると目が眩むような高さに気持ちが萎えてしま合うので、今登ろうと足を掛けている岩だけをみて、上へと進む。


高いところが怖いのに、なぜか岩登りが好きで、高いところ高いところと登ってしまう。



山道を歩くより、岩をよじ登っていると面白さが勝って、登りのしんどさを忘れさせてくれる。

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それに一気に上に出られるのが、嬉しい♪


六甲は谷あり、岩あり、と変化に富んでいて面白い山だ、それに何と言っても上からの眺めが最高!





大阪湾を眺め、淡路島や対岸の紀州アルプスの山並みも見える。


天気予報は当たるもので、下山中に雨が少し降り出して、体に心地よく当たる。

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汗も雨も濡れているのは一緒、傘も差さずに素敵な芦屋川の家々を楽しんで駅に向かう。

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2017年4月19日 (水)

里山の春

Img_3534 室生市榛原赤埴村にある、佛隆寺。


山門前の200段近い石段横に、奈良県で最大最古の桜の巨木が有る。



樹齢1000年に近く、”千年サクラ”と呼ばれ、皆に愛されている。




Img_3537 千年サクラが今丁度満開で、美しい花を見事に咲かせていると言うニュースをテレビで知り、車を走らせた。


いつも、もう咲いているだろうと見に来ても、散っていたり、未だだったりと中々満開のピンポイントで見に来れません。





Img_3546 昔は、来るのが早かった時は、お金と電話番号を書いた紙を入れていけば、見ごろにお電話をくださると言う木の箱が、駐車場に置かれていたような気がするのですが、有名になって訪れる人が多くなり、もうそんなポストは見かけなくなりました。



この日も前日にテレビでのニュースを見て、来られていた方が多く、けいもその一人で、一息ついた時急にこの大好きな桜に会いたくなって、車を走らせてきたのです。

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前の駐車場は満員で、はるか下の山道に駐車し、歩くことに。





ちょっと寄り道して今晩のいっぴんにと、つくしを摘んで。



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駐車場が満員も良いもの、適宜に汗をかき山道を愉しめるのですもの。




見事な幹です。



千年もの間、この里や訪れる人々を眺めてきたのですね

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境内には、ピンクの枝垂れ桜の横に、やまなしの木が、素朴な蕾を付けていました。



春満開の、赤埴村。



赤埴村って土が赤くて付いた名前なのかな?と考えていると帰り道崩れた土手を見てみると、やっぱり赤かった。

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