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2018年8月

2018年8月31日 (金)

暑くっても 元気いっぱい

夏休み最後の登園日 八月のお誕生日会です。


暑くっても みんな元気いっぱい、朝から元気な声が響きました。


夏と言えば、子ども達が大好きなお化けのおはなし。


「今日はお化けのお話です」と言っただけで、”きゃっあーーあ”と大きな声が!


今日も盛り上がりすぎて元気な子ども達には、ちょっとミス選択かな?と少し心配しながらスタート。

皆に声を揃えてお手伝いしてもらう、言葉遊び”へんしん おばけ”。

ゴンドラゴンドラゴンドラゴンの様に、ゴンドラがトンネルに入るといつの間にかドラゴンになってトンネルから出てくると言う風に。


トンネル内の仕掛けが気になって、トンネルに手を入れて見に来るいつもの元気さん。


でもみんな、掛け声が終わり入って行ったものが変身していると”きゃぁーーー”そして、静かに!


最後に、「なんや!ちっともこわいことあらへんかった」


子どもたちは確実に、日々成長しています。


これからの後半お誕生日会には、素語りも入れていこうかな♪

パタパタ    パネル やさいのおなか  ふしぎな箱   ももたろう

ブラック    仕掛け絵本(おばけ、はなび)  へんしん おばけ





 

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2018年8月29日 (水)

手作り夏祭り

Dcim1079_2 文庫連絡会仲間の、家庭文庫”正蓮寺文庫”さんが毎年行っている夏祭りでの上演にお伺いしてきました。


市内にある自宅のお寺本堂で毎週文庫を開いていらっしゃいます。



手作り夏祭りは、今年で5年程になり毎年お伺いさせて頂いています。


夏休み最後の日曜、この日も気温は体温を超えているとかで、市から危険の発令が出されていました。


御主人、2人の息子さん、娘さん、ご家族皆様の手作り夏祭りで、この暑さの中、ご近所や市内の彼方此方から口コミで子ども達が集まってきました。

S_1535358722971 毎年ブラックライトを楽しみに来てくれている男の子の為に、今日は、新しい作品ばかりを持って行きました。


1535358669972 前日は一日中入念に作品をチエックし、練習もバッチリし当日を迎えたのですが、事前準備に自信が有り舞台準備の時、作品の仕掛けチェックはしないで、ポプコーン作りのお手伝いを楽しみました。




少しの気のゆるみが失敗に繋がる、今まで何度も経験してきている事なのに、舞台準備は完璧!と思い込んでいたのです。



初上演の”もこ もこもこ”

「しーーーーーーーーん」からスタートです。


充分な間を取って、「もこ⤴」、又間を取って「もこ」。


子どもたちは、何が始まるんだろうと好奇な目で固唾をのんで、次を待ってくれているのがひしひしと伝わってきます。


次は「にょき⤴」と離れた場所から出すのですが、「あれっ!あれっ!無い!指定の場所のポケットに仕込んでおいたはずの絵が無い」「どうしよう、これが無ければ話は始まらない」仕込んであるポッケトをひょっとしてとあちこち探したけれど、やっぱりない!!


もう諦めるしかない。



「ごめんね、一つ絵を落としたみたい、違うのにするね」と念のため持ってきていた違うブラックの作品を、そして時間の延長をお願いして、「御免ねお詫びにもう一つするね」ともう一作品を。



子ども達は、アクシデントを忘れて二つも余分にしてくれたあ♪と喜んでくれました。


Dcim1081 けいは、その後のお祭りをもやもやを残したまま、楽しみました。


やっぱり、上演前の再確認はサボったらだめですね、慣れた場所でついついやってしまう手抜きと根拠のない自信、初心忘れず!!!



改めて、肝に銘じました。


今年初めての、射的ブースは子ども達の大人気。


S_dcim1084 かき氷に、ポップコーーン、輪投げ、コイン投げ、すいか割、ヨーヨ釣、どれもこれも景品がいっぱいで何回でもお楽しみ、そしてどのゲームも小さな子にはハンディを付けてあって、勿論お金は要らない。


最後は、本堂から境内を通って門までの、トユを使った手作りそうめん流し。

Dcim1086

   これが又何でも流れてくるの、チョコ、ゼリー、もも、パイナップル、みかん味はどうかな?



子ども達は、暑い暑い夏休み最後の日曜を、思いきり愉しみました。



そしてけいは、夏休み最後の上演、めちゃめちゃ落ち込んだ一日でした。


パタパタ    パネル  ぼちぼちいこか  仕掛け絵本  ブラック  あれは一体何者だ    まっくろネリノ 

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2018年8月23日 (木)

ご褒美に

ご褒美食べ歩きIN京都。


Dcim1062 今年の春の食べ歩き京都は、都合で暑い夏になりました。


祗園四条にあるお料理屋”なんば”は、とっても小さなお店だけれど、ゆったりと過ごせて懐石お料理も美味しく、ここ何年間はこのお店に決まってしまいました。



小さな個室の隅にいけられたリンドウの花と小さな掛け軸、そして4人も座ればいっぱいのこの狭さが丁度心地よいお部屋。



夏に来るのは初めてで、ガラスの涼やかな夏の器も素敵です。



店を出ると必ず店主の方が、割烹姿で祗園の狭い路地から通りに出るまで、私達を見送ってくださいます。


Dcim1063 始めはそれに気づかずにいたのですが、路地を抜ける時後ろを振り返るとまだ立って見送って下さっていることに気が付き、其れからは路地の先で振り返りご会釈をして、通りへ出る事にしました。



お食事の後まで、気遣いが伝わってきます。



路地の距離も長すぎず、短すぎずで丁度良い。



四条通を歩いているとみんなが上を見ているので、振り返ると空にとっても綺麗な虹が出ていました。


四条大橋から眺めると、知恩院さん京都南座に二重に綺麗な橋が架かっていました。



Dcim1078 一年後半のエネルギーを、補充です。

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