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2018年3月

2018年3月30日 (金)

季節のワープ

Dcim1004_2キロロの朝の光景です。


今年の春スキーは、北海道最高の気温。


斜面も緩んで、スキーもスピード落ち。













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頂上は、ガスって何も見えず、だあれもいない。

















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絵だけを見ていると、真冬の北海道。





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雪の積もった海岸、穏やかな小樽の海。





















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関空での夜の光の舞

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春満開です。



これが、春スキーの楽しみの一つ。




冬から春真っ只中への、ワープ。



風、色、目と肌で感じる季節感が、出かける前とは一気にかわり春への喜びが、いっぱいに成ります。



白の世界から、色溢れる世界へ。


たった何時間かの差で、味わえる季節のワープ。



家の周りの景色が、愛おしく思えます。

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2018年3月22日 (木)

大阪弁の妙

Img_3675_2訳の面白さで、原書とは違った絵本になっています。


大好きな絵本の一冊。


「ぼちぼちいこか」ええ言葉です。


何が有ってもへこたれへん、ゆ~ったり、の~んびり、ぼ~ちぼち行くこの笑顔のカバくんが、最高にええ。

原書の英語の横に、訳が書かれてあるこの絵本で、一段と”いまえ よしとも ”さんの訳が光り、面白さが引き立ちます。

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いいでしょ、このかば君の顔。




ぼく、消防士になれるやろか?











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NO

なれへんかったわ













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ふなのりは どおやろか







NO
どうも こうも あらへん







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バレリ-ナは はなのよう







NO
はなしにも ならへんわ




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サーカスの つなわたりと     ござい・・・・・






NO
ま・し・た

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バンドにはいって チューバーを
  ひとふき







NO
ふきすぎ やったか




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どないしたら ええのんやろ






そや ええこと おもいつくまで
ここらで ちょっと ひとやすみ





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まあ ぼちぼちいこか と いうことや















宇宙飛行士に挑戦したり、バスの運転手やカウボーイ、サーカスの綱渡り、ピアニスト、手品師、他様ざまに挑戦するのですが、全て
NO

最後の最後まで やっぱり NO!


けど、このかば君 ちっとも へこたれてへん



けいのモットー「ぼちぼちいこか」



でも、かばくんのようにはいかず、そのたんびに へこたれているけれど



原書では、NOの大きさが、段々と大きく成っていきますが、このたった一言のNOが大阪弁でこんなにも味のある言葉になります。



大阪弁って、味が有って面白いなあ!



日本語って、ほんまにええなあ!



今年度も、ぼちぼちいこか!




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2018年3月18日 (日)

月ヶ瀬梅渓

Dcim0991 初夏の様な暑さ、月ヶ瀬梅林では今が満開の一番良い時期でした。



ほんのりと梅の香が、鼻をくすぐります。







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黒が深い赤


燃える赤


真っピンク


淡いピンク


Dcim0987_2 色とりどりの梅



こんな、皆が絵にかく時のまんまの花びらの梅。












Dcim0989 ハンコやイラストになっている梅です。






少し汗ばんだ頬に風が、気持ち良くあたります。



ここで頂く、焼きあんこヨモギ餅の美味しい事。



花より団子です。





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2018年3月14日 (水)

35回って35年間

35回文庫祭りも、200名程の方達が来て下さって、無事終了。


第一回創設のメンバーは、たったお1人になったのですが、80歳を過ぎられて今も、お元気で中心になって活動して下さっています。


市内で第一号の文庫をされて、40年です。




今も図書館に対する熱い思いは変わらず、エネルギッシュに活動されています。



30数個あった文庫も、今では活動している文庫は8文庫程になってしまいました。



それだけ図書館が充実してきた事だから、嬉しい事です。

年々、メンバーも減り負担も大きく成ってきましたが、春の文庫祭りを楽しみにしていてくれる子ども達が居る”ガンバロウ”40回目指して。


これで、けいの一年間の予定が全て完了♪


暫くは、今年度も上演のご依頼が来るのかな?と思いながら、新作を考える期間です。


学校も、新学期を迎え子ども達の学校行事が落ち着くまで、朝の絵本の読み語りも暫く休憩です。


春です♪


土手の桜の蕾も、今日はちょっと柔らかくなっています♪

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2018年3月 2日 (金)

マタマタ アクシデント!

毎週朝の絵本読みにお伺いしているので、子ども達とはすっかり顔馴染み。

前日の絵本読みで、「パタパタ、持ってきてね」のリクエストが有り、改めて自己紹介をすることに。

1,2年3,4年、5、6年と三時間のおはなしです。

アクシデントって、ちょっと続くものですね。

二時間目、ブラックライトのお話を始めた途端、「あっ!」と言う子ども達の声と共にガシャーンと大きな音。

パネルを前面から照らすために、イーゼルに付けているアームのブラックライトが、後ろに落ちてしまったのです。


丁度、お話を語りながら、張り替える絵を舞台裏で探していた時で、落ちる瞬間を見ていなかったのです。


何事が起こったのか?大きな音で初めて気が付きました。


ライトのアームがクルリと周り、荷重が後ろにかかり土台毎外れてしまっていたんです。


色々アクシデントはおこりますが、ライトが落ちたのは初めてです。


ライトは割れずに済んだのですが、出していく作品の絵も散らばってしまい、一瞬これはもう無理かなと思ったのですが、手が勝手にお話に沿って登場する絵を順に拾い集めていました。

我ながら驚くほど、冷静に。

その後、語りと出す絵の順もスムースに行き、慌てふためくことも無く、何とかお話の世界を壊さずに済みました。

色々ありますねえ。

長くしているって、上手になる事じゃなく、こんな時上手く誤魔化せるようになることなんだって、変に納得する上演でした。

最後良ければ、全て良し!!


今年度の朝の絵本の読み語りも、後二回です。


六年生のお友達とは、それでお別れに成ります。


ありがとう♪

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