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2017年9月 3日 (日)

金橋学童保育所

市内の学童保育所へ、お伺いしてきました。


毎日、指導員さんが絵本を読んでらっしゃると言う事で、子ども達はお話の世界にスーッと入って行ってくれます。


本は、地域で文庫をされている方が、数十冊選んで届けて下さっているそうです。


「アナンシと五」と言うお話は、五と言った者は魔女の呪文にかかって死んでしまうのですが、それを悪いアナンシがサツマイモの山を五つ作り、通るものに数えさせて食べて仕舞います。




昔は、動物たちが来てイモの山を数えだすと、おはなしを聞いている子ども達が、耳をふさいだり、”言ったらダメ!”と言う声が彼方此方で見られたのですが、十年近く前辺りから子ども達のその様子が見られなくなってきていました。



お話の世界(想像力)に、すっと入って行ける子ども達が少なくなってきているのです。



でもこの日は、多くの子ども達が耳をふさいだり、言わないでと言う声が上がり、とっても嬉しくなりました。



その後の、1,2、の3の手遊びでも子ども達は、「ゆったらあかんでぇ」と、おはなしを楽しんでくれました。

詩    へびいちのすけ  (のはらうたより)

     おはなし     アナンシと五    紙芝居 すいかとかっぱ    絵本 
新聞紙のお話      パネルシアター    かかかかか   ごちゃまぜカメレオン

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