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2017年5月15日 (月)

六甲 荒地山

Dcim0831 滅茶苦茶久しぶりに、六甲荒地山登山へ行ってきました。



阪急の芦屋川(九時)~高座の滝~地獄谷~A懸垂尾根~B懸垂尾根~荒地山岩場~芦屋川(三時半)のコースです。



三時頃から、70%の降雨と言う事で、天気を気にしながらの登山です。

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地獄谷の岩や小さな滝登りから出発ですが、岩から岩への足のリーチが足らなくて、適当な場所に凹みが無く、足を引っ掛ける丁度いい岩のくぼみを探す。


このくぼみを探すのが又、面白い♪



ピラーロックやビッグホルダー、ブラックフェース。テ-ブルロック、キャプロック、黒岩、風吹きいわ、七衛門岩。




聳え立った岩の名前が又、面白い。
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足を出来るだけ伸ばし引っ掛けてみたものの、足の力と腹筋では次の足が出てこない。


腕の力を使って上がって見ても、これまた腕力も乏しく、岩の上で短い自分の足を恨みながら格闘。


見上げると目が眩むような高さに気持ちが萎えてしま合うので、今登ろうと足を掛けている岩だけをみて、上へと進む。


高いところが怖いのに、なぜか岩登りが好きで、高いところ高いところと登ってしまう。



山道を歩くより、岩をよじ登っていると面白さが勝って、登りのしんどさを忘れさせてくれる。

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それに一気に上に出られるのが、嬉しい♪


六甲は谷あり、岩あり、と変化に富んでいて面白い山だ、それに何と言っても上からの眺めが最高!





大阪湾を眺め、淡路島や対岸の紀州アルプスの山並みも見える。


天気予報は当たるもので、下山中に雨が少し降り出して、体に心地よく当たる。

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汗も雨も濡れているのは一緒、傘も差さずに素敵な芦屋川の家々を楽しんで駅に向かう。

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