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2017年4月19日 (水)

里山の春

Img_3534 室生市榛原赤埴村にある、佛隆寺。


山門前の200段近い石段横に、奈良県で最大最古の桜の巨木が有る。



樹齢1000年に近く、”千年サクラ”と呼ばれ、皆に愛されている。




Img_3537 千年サクラが今丁度満開で、美しい花を見事に咲かせていると言うニュースをテレビで知り、車を走らせた。


いつも、もう咲いているだろうと見に来ても、散っていたり、未だだったりと中々満開のピンポイントで見に来れません。





Img_3546 昔は、来るのが早かった時は、お金と電話番号を書いた紙を入れていけば、見ごろにお電話をくださると言う木の箱が、駐車場に置かれていたような気がするのですが、有名になって訪れる人が多くなり、もうそんなポストは見かけなくなりました。



この日も前日にテレビでのニュースを見て、来られていた方が多く、けいもその一人で、一息ついた時急にこの大好きな桜に会いたくなって、車を走らせてきたのです。

Img_3547


前の駐車場は満員で、はるか下の山道に駐車し、歩くことに。





ちょっと寄り道して今晩のいっぴんにと、つくしを摘んで。



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駐車場が満員も良いもの、適宜に汗をかき山道を愉しめるのですもの。




見事な幹です。



千年もの間、この里や訪れる人々を眺めてきたのですね

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境内には、ピンクの枝垂れ桜の横に、やまなしの木が、素朴な蕾を付けていました。



春満開の、赤埴村。



赤埴村って土が赤くて付いた名前なのかな?と考えていると帰り道崩れた土手を見てみると、やっぱり赤かった。

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