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2017年3月

2017年3月21日 (火)

春をお腹いっぱい

邦楽の練習中お寺の裏庭に春を見つけました。



フキノトウが、たっくさん!


今日の夕食は、この春の天ぷらに決まり。





天ぷらを揚げるのは少し苦手、でも今日はとっても上手に揚がりました。





口に入れると、ちょっぴりほろ苦くて春の香りが、口の中に広がりました。




最高!



美味しい!




春の味だあ!

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2017年3月20日 (月)

思いっきり叩いてきました。

Dcim0729 5月に太鼓演奏をすることになったので、久し振りに太鼓の練習をしました。



ここ何年間は、三味線の練習に四苦八苦していて、皆で太鼓を叩くのは久しぶりです。



三味線の難しさに根を上げていた男性陣は、久し振りの太鼓を意気揚々と楽しんでいました。



苦手だったフレーズは頭で覚えていたので、何年も練習していないとすっかりと忘れてしまっています。



でも、見よう見まねで体で覚えているリズムは、叩いているうちに自然と思いだしていました。




体で覚え込む事って、こういう事なんですね。




今日は、二の腕にみが入ってしまって、手の上げ下ろしが重たい!




太くて重く硬いバチはいい音が出るのですが、手を上げるだけで力が要り一曲叩き終わる頃には、へとへとになってしまい、そこでしっかり、細くて一番軽いバチを選んで使っていたのにです。

15分程の曲なのですが、スピードが有り激しく、大太鼓との絡みや、裏打ちなどが入っていて、間違うと丸わかりの部分もあって、暫くの間は太鼓の練習で、三味線は一休み。




人の前で演奏するのは、緊張するのですが、練習に力が入ります。




本番に弱かった我ら”宝鼓楽”無事に演奏できるように練習頑張ろう!!

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2017年3月13日 (月)

文庫連絡会 第34回文庫祭り

S_dcim0724 市文庫連絡会主催”春の文庫祭りも34回を迎えました。


第一回の文庫祭り開催声掛けをされた方も、お一人今も活動を続けていらっしゃいます。




S_dcim0724_3 世話人も十数名と少なくなり、全員が女性だと言う事もあって、会場設置準備が大変になってきたので、もう中止にしましょうと声が上がったことも有るのですが、やはりこうして市内の子ども達に愉しい時間を届けたくて、試行錯誤しながら開催してきました。
数年前から、市内の”お話かい””図書館ボランティア”人形劇団”ピピネラ”の方々の参加協力を得、又市の図書館からも多数の本をお借りしご協力を得て、開催しています。




今年も230名程の方が観に来てくださり、会場は子ども達の元気な声でいっぱいに成りました。




S_s_s_img_0352 今では、市内に32有ったある文庫も11になってしまい、どの文庫も来る子ども達の人数もとても少なくなっています。




”しらかし文庫”も会員数400人毎週200人程の子ども達が、文庫に来ていたのですが、今では1/10近くになっています。



いつもはゲームに夢中の子ども達も、絵本やパネルシアター、おはなし、人形劇を観て本の世界を思いっきり楽しんでくれました。




子ども達が自分の大好きな、そして心に残る本に出会える様、本と子ども達の架け橋に成れたらと願っています。

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2017年3月 9日 (木)

ひなまつり

Dcim0714 隣町高市郡高取町では、毎年3月末まで”町や雛人形展”が開かれている。




今日も片道一時間半を歩いて、お雛様を見に行く事に。


町おこしの一つとして、其々の家で保管されている雛人形を部屋に飾り、道行く人々に開放しているのだ。


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古い町屋の座敷に飾られた雛人形は、とっても古い年代の人形たちも有ったり、その家の女の子が着た着物や帯等も陳列されていて、今では遠くから観光バスでやってくるようになった。



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メーン会場には、ピラミッドの様に高く積まれ並べられたお雛様も。





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昔、お雛様を買えなかったおうちでは、子どもの為に端キレを使って桃を作り、上から吊り下げたのが吊り雛だそうです。


















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有るお宅の窓から見えた後姿のお雛様がとっても良い雰囲気をしていたので、お邪魔してみました。













Dcim0716_2 未だ準備期間で4月1日から公開しているのですが、いいですよと快く見せて下さったお宅のお雛様。




お雛様が檜皮葺の屋敷きのなかに座っていらっしゃって、その下には五人囃子三人官女等揃っていて、お道具も大きな立派なもので、ずっと見入ってしまうほどです。




この立派なお雛様は、何百年も前の物だそうです。







Dcim0720 天保時代のお雛様が有ったり、状態もとっても美しくて、大切に仕舞われているのが解ります。




何度かこの祭りを見に行ったことはあるのですが、このおうちは町の雛祭りが終わった後、4月1日からいつも公開されていて、見る事が出来なかったお雛様なのです。






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お雛様の後ろ姿に引かれお声を掛けて、素敵な佇まいのお雛様に出会えました。

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2017年3月 8日 (水)

絵に書いた様な空

ゆったり、のんびりと時間が過ぎて行きました。

久し振りに近くをウォーキング。



Dcim0702 空を見上げると、良く小さい頃絵に描いた様な青色と白い雲の構図の広がっていました。








我が家から往復二時間弱のコースは、新沢千塚古墳群で600程の小さな古墳が集まっている古墳群です。




Dcim0705 天皇陵の池から見える山は、大和三山の一つ畝傍山。




この畝傍山、角度をちがえてみると大好きな「星の王子さま」に出てくる、トップページのシルエットとそっくりで、この地域に移り住んできたとき、大感激したんです。



池にはいつも小さな黒い水鳥達が群れていて、とってものどかで可愛い姿です。



長年住んでいても気が付かない所も多く、今日もフッと立ち寄った古墳群のひとつの説明版を読んで、なあるほどね!と感心したり、村の小さなお寺の庭には、芍薬の花が一面に植えられていて、春が待ち遠しく思えたりと小旅行気分の二時間でした。



解放感いっぱいの、一日です。







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2017年3月 6日 (月)

タラレバばっかり

住ノ江絵本の会さんの、バネルシアター講座へお伺いしてきました。

皆様、幼稚園や図書館等でお話やバネルシアターをされている会で、大阪で活動されています。

今日は、バネルシアターの演じ方や年齢毎のバネルシアターを知りたいとの御希望の講座です。

赤ちゃんから、高学年用まで二十数種類のバネルを用意して出かけました。

大人の方ばかりの前で、おちびちゃんのバネルを演じるのは、少しの恥ずかしさがあって、いつもの様に演じられない気がして、講師は苦手です。

皆様とっても熱心でイロイロ質問もあったり、午前午後4時間もの長い時間、真剣に聞いて下さいました。


有難うございました。

上演は力を貰えるのですが、講師というのは、いつも講座が終わると必ず自己嫌悪少しへこんでしまいます。

喋れば喋る程、自己嫌悪の凹みです。

あそこではこう説明すれば良かった?順番はあんなのでよかったかなあ?もっと詳しく言ってれば、自分でなんも解ってない癖に何を偉そうに言ってるんだろう?



皆さま、あの講座内容で満足して下さったのだろうか?

講師としての自分に自信が無く、暫く凹んでしまいます。



でも、この講座で昨年からご依頼いただいていた「絵本案内人」配達は、全て完了しました。



暫く充電期間です。



そして、春です。

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