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2016年11月28日 (月)

マレーシアからの子ども達

明日香村が受け入れをしている、マレーシアからの14歳から16歳の三人の女の子を、我が家に受け入れました。


イスラム教の子ども達で、制約が沢山あり、少し緊張したのですが、マレーシアの生活が良くわかりました。

三日間、一緒にお料理したり、買い物に行ったりと日本家庭の体験です。

文章になっていない、無茶苦茶なけいの英語力で、何とか意思疎通を図り、体より頭が大疲労の三日間でしたが、充分に日本の生活を楽しんで貰えたようです。

その滅茶苦茶な英語の強い助っ人が、タブレットでの英語通訳。

でも、此方の日本語の発音を上手く拾って貰えなくて、何度やってもトンデモナイ英語が出てきて、皆で大笑いし、凄くいいコミュニケ―ションの道具になりました。

我が家には畑も無く、古民家でもなく、(家は古いけど)体験と言えば、絵本を読んだり、折り紙をしたり、飛鳥の歴史散策や日本の伝統楽器、三味線、〆太鼓、鼓で遊ぶこと。

今回も、〆太鼓の掛け声「ほーーーーぉお↑ーーーー」で大笑い。

合言葉が、「ほーーーーーぉお↑ーーー」になっていました。

折り紙で、鯉のぼり、カエル、お雛様、鶴、ぱくぱく、と折ったのだけれど、皆本を見ただけで、すいすいと折れちゃっています。

Img_3344_2 そして、「パクパク」は、マレーシアにもあるんですって、子ども達のおもちゃとして。


日本と同じようにして、遊ぶんだそう。


両手で閉じたり、開いたり、中に書いてある文章を愉しんだりします。



Img_3343


そして、お土産にこんな物を頂きました。



遊び方を聞くと、日本の「おじゃみ」と一緒。


何というものか、聞いたのに直ぐに忘れちゃっています。




嬉しいですね、こんなところに共通点が有るなんて。


帰り際に子ども達から、”ありがとう”のメッセージを頂き、離村式では、ハグしながら其々の眼には涙が、三日間の短い間だったけれど、ありがとう♪


そして、いよいよのお別れのときは大きな声で「ほーーーーぉーーー」!!





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