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2016年7月

2016年7月19日 (火)

天然のクーラー

暑い暑い。

と、ちょっと一休みに車を走らせて。

Dcim0659 天然のクーラーの下で、生き返ります。

”蜻蛉の滝”せいれいの滝


突然の激しい雨も上がって、勢いも最高です。


滝つぼの傍まで下りていけるように、螺旋階段が付けられて有ります。

これだけ近くまで行ける滝も、あんまりないんじゃあないかなあ?


下を覗くとこの滝壺からまだ下に、一段滝が延びていて、豪快な三段滝です。


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小さな滝もよくよく覗くと、かなりの高さがります。


さて、涼しくなりました?

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2016年7月18日 (月)

なごみ保育園 お泊り会

京都”なごみ保育園お泊り会への、お話配達です。


今年で4年目に成ります。

こうして、毎年お伺い出来るのは、とっても嬉しい事です。


そして、いつもこのお話配達で前半の上演がおしまい、一つの区切りです。

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お話が終わって、子ども達が野菜を切って作ったカレーを一緒に頂きながら、楽しくお喋りです。










パタパタ

指人形    ネズミの嫁入り
パネル    やさいのおなか
おはなし   カエルぼたもち
仕掛本
ブラックライト  ごちゃまぜカメレオン
          月夜
          おつきさまって どんな味
ご依頼いただいていたお話配達も、前期の上演は、全部終わりました。


明日から、けいも夏休みです。


秋にお伺いするするところから、新しいパネルのリクエストを頂いています。


けいも大好きな絵本で、何年か前からブラックライトパネルに仕上げたかった作品です。


思うように仕掛等が考えつかずに、途中でとん挫してしまっているお話です。


やって欲しいの声を聞いちゃったからには、もう一度やってみよう、背中を押してもらえました。


今年も、暑い暑いと汗をかきながら、お絵かきと仕掛け作りに明け暮れそうです。


秋に間に合うように、作品に仕上げようっと!

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2016年7月17日 (日)

耳成南幼稚園へ

4月、6月に続いて、お誕生日会にお伺いしてきました。


すっかり顔を覚えてくれています。

4月にした、「お化けトンネル」が愉しかったようで、会うといつも子ども達から「おばけしてえ」の声が上がります。


「今日は、お化け無しね、その代りお化けより面白いお化けみたいなのするね」といって始まり始まり。


「ごちゃまぜカメレオン」は、カメレオンが他の道物を見ては、いいなあ、自分もそうならいいのになあ!と羨ましく思うたびに、体にその動物の一部がくっついてゆく、そして、お腹がすいてハエを捕まえたくても、色んなものがくっついていて、舌が思うように使えずに、思わず「あーーーあ、いつもの僕ならいいのになあ」と思い、元の姿に戻り、ハエを捕まえ食べることが出来、「幸せ」だなあと感じると言うお話。



みんな、「きもいーーー」と必ず声を上げるおはなしなのですが、とっても奥が深い。

パタパタ
パネルシアター      やさいのおなか
エプロンシアター     だいこんにんじんごぼうさん
                仕掛絵本
ブラックライトシアター   かかかかか
                ごちゃまぜカメレオン

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2016年7月15日 (金)

前半が終わりました。

今日で、小学校への朝の絵本の会も終了です。

一学期が終わります。


一年生も、すっかり慣れてくれました。

Img_3252 けいは、5年生に”このせかい いっぱい”の素敵な絵と文を愉しんで貰いました。


聴く 匂う 見る すべてのものが この世界いっぱい すべてのものが すべてのものが

あなたと わたし


希望すること 平和であること 愛すること 信頼すること



Img_3253 この世界いっぱい わたしたち みんな

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2016年7月14日 (木)

暑さ最高の山陰

昨年の秋から延び延びになっていた、山陰への旅。


雨を覚悟していたのに、最高の暑さです。

S_img_20160702_142136 三度目の鳥取砂丘に、砂の美術館、そして出雲大社。


暑さと風で、砂丘のラクダさん達も休憩。







そして、私達も「歩きたくない」の声で、砂丘を後方から眺めるだけ。

S_img_20160702_141916_burst001_cove

砂の美術館は、今回のテーマーは、南アメリカです。


リオにおカーニバル。














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砂で出来た、マチュピチュ。



砂で作られた世界は、何度見ても素晴らしい。








S_img_20160703_152013 そして、初めて訪れる松江城。

お城のお堀を、船頭さんの案内で一時間かけて巡りました。

S_img_20160703_145723 低い橋を潜るときは、屋形船の屋根がぐううううーーんと下がってきて、皆一斉に身をかがめ柔軟です。
船から見る景色は、まるでタイムスリップしたよう。




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2016年7月 8日 (金)

七夕さま

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駅の地下通路を出ると、絵の具を流したようなオレンジ色とブルーの、綺麗な縞模様の空が広がっていた。



一瞬の出来事だ。



階段の上り口で、思わず見とれてしまった。




Dcim0655 自然の創り出す光景は、本当に美しい。



一秒ごとに色が変化して、空のアートも消えてしまった。




今日は七夕様、この空の様子なら、一年に一回の愉しい時間を過ごすことが出来そう。
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2016年7月 1日 (金)

風蘭

玄関先が、とっても甘い良い香りに包まれています。



Img_3249風蘭が、こんなに沢山の花を、付けてくれました。


野生の風蘭だそうで、大切にされていたのを、株分けして頂いたものです。

野生種や原種を”風蘭”と呼び、園芸種を富貴蘭と言うそうです

30個もの真っ白な可愛い、清楚な花。

こんなに沢山の花を付けたのは、初めて。

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ずぼらなけいには、ぴったりなのかも?です。




注意をしていなくても、ほったらかしでどんなにカラカラに乾いていても、気が付いた時にたっぷりの水をあげて、肥料も上げてなくて、こんなにきれいな花を沢山つけて、楽しませてくれています。



我が家の花たちは、みんな健気で可愛いです。



そうして気が付いて、今度は大切にし過ぎて、枯らしてしまうのが、パターンです。



ちょっと、知らん顔をしている方が、”気が付いてね”って美しい花をいっぱい咲かせてくれるようです。

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