« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »

2016年4月

2016年4月29日 (金)

今年度の一番

地域の幼稚園の園長先生が移動に成り、お声を掛けて頂き、移動先の幼稚園へお伺いしてきました。


今年度一番の、幼稚園へのお話配達です。


市内で一番園児数の多い、M,M幼稚園、80数名の園児が居ます。


久し振りに、賑やかな子ども達の声が響き渡っている幼稚園にお邪魔しました。



子ども達と掛け合いの、あてっこパネルや、ブラックライト”お化けトンネル”では、大きな大きな声が、リズム室いっぱいに響き渡り、マイクを通したけいの声も子ども達の元気な声にかき消されてしまう位。


でも、静かに聞くブラックライトのお話し「まっくろねりの」では、時々「ネリノ可哀そう」「なんとかして可哀そう」の声も聞かれ、皆お話の世界に入ってくれていました。


入園して一月もたっていない年少さんも、しっかりとお話に身を乗り出して、聞いてくれています。


先生も「人数が多くて活気が有って、想像以上の光景でした」と仰るほど、ノリノリ。



少し、気分がめいっている時で、子ども達の元気な声に大いに救われた上演した。


どうしてもしなければならない事があるって、いいですねえ。

 パタパタ         不思議なパタパタ
 おはなし         キツネの散歩   (紐を使って)
 パネルシアター     まる さんかく しかく
 ブラックライト      まっくろネリノ
 ブラックライト      おばけトンネル

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2016年4月10日 (日)

新作の絵完成と新しいパネルシアター舞台

「おつきさまって どんなあじ」のブラックライトパネルシアターの絵が完成!!

Img_3183 後は、ライトを点けての色の微調整と、演じる工夫で完成です。


次は6月の保育園初上演目指して、練習です。



空のお月様のお話だから、やっぱり高さを出したいしなあ。



パネルの高さは決まっているし、はてさてどうしようかな?




昼間の明かりの中での写真です。

暗くして、ブラックライトを点ければ、どんな風に光ってくれるのかしら?



そして、一月の小学校での上演前準備での、舞台設置の時突然”バリバリ”と音がして、真っ二つに割れてしまったパネルシアター用の舞台。




持ち運びに便利なようにと、イーゼルを自分で改良したものを使用していたのですが、やはり不自然な使用で、耐えきれずに真っ二つに割れてしまったのです。



Img_3185 私の大切な大工道具の、ガムテープを駆使して補修し使用していたのですが、やはり毎回今日もつかな?と不安に成りながら演じていては集中出来ないしと、新しい舞台作りをしました。







市販のパネルシアター用舞台もあるのですが、あれこれ考えたけれど、やっぱりイーゼル使用がやり易くベストと、マタマタ改良することに。











Img_3188 後ろに重いライトの力が掛ることで起きた、今回の真っ二つ事件。




なんとかその力を少なくして、舞台裏の作品を置く部分も改良して、前回より少し進歩した舞台が出来上がりました。


切り間違って穴ぼこに成ったり、寸法が合わなかったりと、余り美しい出来栄えではありませんが。
ブラックライト作品の上演時は、上の作品置き場がたてにスライドし、ブラックライト用の電気の設置金具が使用できるようになっています。


木製部分は、初代のイーゼルが壊れるたびに外しては、新しいイーゼルに取り付けて使用しているライト設置用の、舞台の要部分。



初代舞台作成の時、けいの「こうなって欲しい、こうしたい」の希望を聞いてイメージし、イーゼルをパネル用舞台に改良して下さった方に感謝です♪



今回は、T字型の上の部分の長さを、後ろへかかる負担を軽減する為に、短くしました。




Img_3186 けいの物作りに欠かせない、ガムテープ。



その黒のガムテープでグルグルの舞台ですが、理想の舞台が出来上がりましたよ、でもこのガムテープグルグルでも、結構もつんですよ。




何とか、理想に近い舞台が完成です。



使いやすい舞台を作る為、ホームセンターであちこち回り、「ああでもない、、、」と一人ブツブツ言いながら長時間金具を探し回ったのだけれど、ホームセンターも面白いなあ!と今流行りのDIYに嵌りそう

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2016年4月 2日 (土)

春本番へ一っ跳び

雪不足を心配していた北海道での春スキーも、雪質はもう一つだったけれど、充分に気持ち良い滑りを楽しめました。


これでこの冬のスキーも、終了です。


やっぱり、あんまりスキーレベルは上達しなかったけれど。


Dcim0631流石北海道。


大好きなボタンエビの、なんと豪快で大きい事。


ボタンエビの下には、マタマタ大きな貝柱がどっさり。



ちょっと贅沢、しちゃった!

美味しかったこの味を忘れない為、当分お刺身は食べないでおこうっと。


春スキーの楽しみの一つに、季節を一っ跳びに飛び越える様な、そんな感覚を味わえる事に有ります。



冬から春に時空を超えてきたような。


春が、もっと春で溢れ、様々な色や、満開の桜も、鮮烈に春を強調しているような。


冷たい空気から暖かい空気への移動も、心地よく感じられます。



春が、とっても嬉しく、帰って来た今日は、庭の花芽を確かめたくなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2016年3月 | トップページ | 2016年5月 »