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2016年3月

2016年3月22日 (火)

お絵かきも 楽し♪

今年度も終わり、幼稚園や学校等次年度のご依頼が有るまで、暫くお話上演はお休みです。


毎年この時期には、来年度も何処か、おはなし上演の御依頼が届くのかしら?


少し不安に成りながら、何か月間を過ごすのですが、今年度はいつも夏にお伺いさせて頂いている保育園の園長先生から、早速六月と12月にご依頼のお電話を頂き、ゆったりと次への、エネルギーを充電中です。



そんな時はいつも、温めていた作品の制作をしたく成ります。



早速、絵の具を出して取り掛かることに。



ブラックライトシアターの作品で、お月様と動物たちのお話です。



どんな仕掛けを入れようかな?



空の高さをどんなにして、表そうかな?



考えている時が、一番楽しい時。



勿論、子ども達に上演している時も楽しい♪




一番にご依頼のあった保育園で、六月に初上演しようっと!!

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2016年3月19日 (土)

金勝アルプス

久し振りの山歩きです。

Dcim0621 滋賀県琵琶湖の湖東に位置する、金勝アルプスを歩きました。

とっても良く晴れた、雲一つない青空が広がり、初夏を思わせる陽射しの一日でした。


頂上からの眺めも最高で、琵琶湖が眺められ、対岸には比叡さんが見えます。




Dcim0619 谷川を歩いたり、滝に出会ったり、そして稜線は奇岩が多く、変化にとんだ山歩きが愉しめます。












久し振りの山歩きは、登りでの心臓のバクバク音が大きく、一寸自信を無くしてしまいました。


冬のおコタのお守りばかりが、響いているだけならいいのですが、、、、

Dcim0623聳える巨岩郡



今にも落ちそうで、絶妙なバランスを保っている。




大きな天狗岩があって、その岩には登ることも出来る。



勿論、登りましたよ♪



Dcim0622

こんな、ハラハラ ドキドキする岩も。



小さな像の赤ちゃんが、何かの拍子に岩に登って、降りてこられなくなっているのかしら?



それとも、大鷲が羽をたたんで一息ついているのかしら?



こんな楽しい岩が、いっぱいです。


急な坂や岩場にはロープも付いていて、ズルズル滑りやすい道を助けてくれます。


けど、遊び半分でロープに頼りすぎて、横に引っ張られて、ドスーーーン、嫌と言うほど尾てい骨を、岩にぶつけてしまいました。



等分、青あざが残りそう。

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2016年3月15日 (火)

バイモユリ

Img_3175 今年度の予定も全て終了し、肌寒い一日でしたが、今を逃せば梅ももう終わってしまうと思い、西吉野町にある”賀名生梅林”(あのうばいりん)へ行ってきました。


賀名生梅林は、奈良県下有数の梅林で、丘陵を麓から中腹まで覆い尽くすように2万本の梅の花が咲き誇っています。


果実を収穫する目的で植えられている為か、余り観光地化していない生活に密着した、素朴で自然溢れた梅林で、何だかとっても落ち着きます。

他の地の梅林の様に、お土産やお店への呼び込みも無く、入り口に数件のお店が有るだけで、山道を行っても中腹にやっと一軒のお店が有っただけで、ベンチや見晴らし台等も有りません。


お弁当は見晴らしの良い、ちょっと引っ込んだ道端の石に座って頂きました。



山全体から、ほのかな香りが漂い、キツイ山道を行く人たちを、梅の香で包んでくれます。


Img_3172 見た事も無い花に出会い、家に帰って調べようと写真を撮っていると、通りがかった人がこれはミツマタの花だと教えて下さいました。



吉野は和紙作りでも有名で、和紙の原料になるあのミツマタの花だったのです。



Img_3173気を付けてみていると、彼方此方にミツマタの木が生えていました。


先の枝が三つに分かれるから、”みつまた”と言うんだそうです。

見晴らしの良い所をと、歩き歩いて行くと、行き止まりのてっぺんまで登ってしまっていました。



Img_3181_4来た道を下っていると家の前で女の方が、「入ってお茶でも飲んで行って」と声を掛けてくださいました。



躊躇していたのですが、何度もお誘いをして下さるので、ちょっとお邪魔を。




その方は、自分の事、娘さんの事、息子さんの事を、旧知である様にお話され、美味しい入れたてのコーヒーを御馳走して下さいました。



裏の縁側でお話をお聞きしながら、時間も経ってきたので、いつ「もう失礼しますね」と言い出そうかな?と思っている時、ご自身の梅林を案内して下さることに。













Img_3182広すぎる梅林や畑を、たまに帰って来られる娘さんと管理され、愉しんでいらっしゃいます。

梅林を歩いていてふと足元を見ると、「あった!こんなにいっぱい!うわあすごい!」と大声を出してしまいました。



大、大、大好きな、幻のバイモが、いっぱい咲き乱れていたんです。



「これ大好きな花なんです」「じゃあ、どうぞ」と、沢山切って下さったのですが、厚かましいお願いをしてしまいました。


「このバイモ、一輪で良いので、根っこから頂いて宜しいですか?植えたいんです」って。

気持ち良く、「いいよ」と言って下さって、ガバッと沢山球根を下さいました。
Img_3180
バイモは、小さなユリの様な花が下向きにうつむき加減に付き、色はこのままの緑、とっても可憐で素朴な茶花で、山に自生しているお花です。



そして、彼方此方に顔を出して花が咲いているフキノトウも。




「枝を選定したものだから」って、梅の枝もたあっくさん。




Img_3179
こうして、我が家の玄関先には、頂きものの春がいっぱいです。

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2016年3月14日 (月)

文庫祭り

Img_3177 市内で文庫をしている者達が、集まって開く文庫祭り、一年間の最後の行事です。



先輩たちの後を継いで、今年で33回目を迎えました。


途中、図書館との共催で行った二回を除くと、自分達文庫連絡会のメンバーで、31回を開催してきました。


Img_3178 一昨年より、市内で本に関わる活動をされているボランティアさんに、お声をおかけして、文庫祭りに、絵本を読んだり、お話しにと、一緒に参加して頂くようになりました。



多数あった文庫も、子どもの数が減ったり、お稽古で子ど達が忙しくなったり、本離れも有ったりと、今ではかなりの文庫が幕を閉じ、活動している文庫も少なくなりました。


我が文庫も、一日の子ども達の利用が、ピーク時の、100分の一程の時が有って、ちょっとショックの日が有ります。


大袈裟ではなくって、です。



市内に文庫が誕生して、40数年でその文庫は今でも活発に活動を続けてらっしゃいます。


今日も200名近くの親子が、二時間の劇場を楽しんで下さいました。



子ども達のお話の世界に入っている、楽しい叫び声を聴くと、続けていて良かった、まだまだこれからも出来るだけ続けていこうと思える瞬間です。


そして次は、半年間もの長い間、地区公民館の改装でお休みしていた、自分たちの文庫のオープニングの文庫祭りです。



少なくなった子ども達と、文庫活動。



どの様に、活動運営していくか、個々の文庫もゆっくり、じっくりと考えていかなければね。


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2016年3月 8日 (火)

春を食べよう

暖かくなると、自然と動きが軽やかになります。


今日は、歩いて30分程の所にある、明日香村直売所へお野菜を見に行きました。


そこで、春のお野菜を見つけました。


その季節にしか味わうことが出来ない野菜たちが、地元の方達の手で並べられています。


Img_3169 なばな。




少し苦みが有って、パスタにしても美味しく頂けます。



Img_3171_2 そして、初めて目にする「蕾菜」つぼみな


可愛い形と、名前に引かれて味わってみる事に。


つぼみな(蕾菜)は、アブラナの一種で、からし菜の変種とされていて、初春の1月下旬頃に出来てきます。


一般的なからし菜が葉を食用とするのに対し、このつぼみな(蕾菜)は、一株で4キロから5キロの大きな株から出てくるわき芽(蕾)の部分を収穫し食用としているのだそうです。


3月中旬までしか出回らない、旬の短い野菜で、今の時期にしか口にすることが出来ない野菜です。


直売所の説明に、生のままサラダに 炒め物に、天ぷらにと、様々な料理法に合いますよと書かれて有りました。


お店の方も、春の野菜独特の、くせも余りなくて、食べやすいですよとの事でした。


さて、何にして春を頂こうかな?


今晩の、楽しみな春いっぱいの一品です。

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2016年3月 2日 (水)

卒園の季節ですね

桜井市にある、三輪幼稚園のお別れ会にお伺いしてきました。


何年か前にもお声を掛けて下さって、お伺いしたj事のある幼稚園です。


子ども達による、歌や、合奏もご父母の皆様と一緒に、楽しませて頂きました。

皆とっても上手!


園児数も多くて、可愛い活気あふれる演技に、笑顔と拍手が溢れます。

今日の上演作品の一つ、ブッラクライトの作品は、おかあさんと先生に選んで頂きました。

子ども達の大好きな、「おばけ トンネル」


ゴンドラが、ゴンドラゴンドラ と 言いながらトンネルに入って行きます。”ゴンドラ ゴンドラゴンドラゴンドラゴン ドラゴン ドラゴン”に大変身!!

子ども達の大きな声が、会場中に響きます。



トンネルからドラゴンが現れると、「かっこいい!!」の子ども達の声が上がりました。



良く見ると、ホント!かっこいいドラゴンなんです。



今まで、気が付かなかった!


長時間暖房の中にいたせいで、声を張り上げすぎて、途中喉にイガイガ虫が発生、掛け声は子ども達に任せて、ちょっとずるを!


お話の途中で、イガイガ虫発生がおきなくて、ホッ。

一時間もの長い時間、子ども達は集中して楽しんでくれました。

パタパタ            自己紹介

パネルシアター        まる さんかく しかく
指人形おはなし        ぼく にげちゃうよ
ブラックライト         まっくろ ネリノ
パネルシアター        あのやまこえて どこいくの
エプロンシアター       にんじん だいこん ごぼう さん
ブラックライト         おばけトンネル

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