« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »

2015年6月

2015年6月30日 (火)

幼稚園のお誕生日会

今日は、幼稚園のお誕生日会での上演です。

お誕生日会で園長先生が、梅雨のお話から植物の話、そして私たちはその命を頂いて、大きく成ったのだと言う事を、子ども達にとってもよくわかるようにお話されていました。

今日のパネルは、「へい!らっしゃい」にするか「まるまるくるくる ぽーーんぽん」にするか迷っていたのですが、園長先生のお話を聞きながら「へい!らっしゃい」にする事に。

「へい!らっしゃい!」は、お寿司屋さんになって、パネルで握りを作り皆に食べてもらうパネルです。

只、そのにぎりを作ったあとに、ネタが何で出来ているかその原型を見せるのです。

丸の姿の魚を見る機会が少なく、切り身ばかりを見ているので、絵を書く時は図鑑とにらめっこして書き上げたのですが。

いくらや、かずのこは、魚のお腹にそれらを仕込んで。


子ども達は、握ったお寿司を美味しそうにパクパク食べてくれます。

お醤油下さい!


山葵入れてください!


お茶下さい!


元気な声が飛び、会場は回らないお寿司屋さんに。


園長先生の、命を頂いているおはなしと連結です。


指人形 「ぼく にげちゃうよ」


ブラックライトパネル 「あれは一体何者だ?}


ブラックライトパネル 「お化けトンネル」

ブラックライトパネルは、どちらも大盛り上がり、子ども達の声がリズム室に響きます。


みんな、お化けの話って大好きね。


こわい!キャァ!


怖かった!の声が、とっても楽しく嬉しそう!


又「おばけ トンネルしてね」の声に送られて、愉しい時間が過ぎました。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月29日 (月)

やっぱりね

この間、おはなしやパネルシアターの出前講座にお伺いした中学生が、今日は練習一日目だと言う事で、アドバイスをとお伺いしてきました。


この間は、気恥ずかしくって中々声が出ていなくって、そして反応も今一つだった中学3年生たちが、今日は打って変わって笑顔いっぱいに、ノリノリで練習していた。

ね!

皆その気になればやるんだもんね。

アドバイスなんて必要ないみたい。



もう少し、ゆっくりやってあげてね。

こんな位かな、アドバイスなんて。


みんな上出来だよ。


あと数回練習すれば、もうバッチリ!!



本番は、きっと、もっともっと愉しんで、できるんでしょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月28日 (日)

金勝アルプス

 滋賀県の大津市と栗東に連なる”金勝アルプス”(こんぜアルプスと読む)に行ってきました。

花崗岩の巨岩がゴロゴロとした山が、アルプスの様で、こう呼ばれています。

お天気が良く、琵琶湖や対岸の比良山系、比叡山等、望むことが出来ました

Dcim0404滝も多く、沢登りをしたり、巨岩を登ってみたりと、変化にとんだそれぞれの愉しみ方のできる山です。



好きな岩、滝、沢と、全てを兼ね備えてくれている山でした。





水の音を聞きながらの登りは、疲れを和らげてくれます。


「落ケ滝」

一枚岩を流れ落ちる滝、冬には凍る事もあるそう。



上桐生バス停(10時)~落ケ滝~鶏冠山~天狗岩~狛坂磨崖仏~上桐生バス停(4時40分)




Dcim0406
岩がゴロゴロ。

Dcim0407 手前右の岩の上で、色々な形をした岩を眺めながら、おにぎりをほおばって。

右端に見えている、天狗岩を目指します。





Dcim0411

Dcim0413

上に載っている岩が、半分ほどせり出しているけれど、絶妙なバランスを取って。

何かで崩れる事ってないんかしら?

ここにも阿弥陀様が彫られていました。

Dcim0414狛坂磨崖仏

奈良時代後期の物だとのことですが、とっても綺麗でくっきりと、見て取れます。

鶏冠山は、491メートルの低い山ですが、天狗岩の頂上や、鶏冠山への岩登り、滝への沢歩き、幾度か道に迷い、藪漕ぎをしたり、沢を登ったり下ったりと、変化に富んだ面白い山でした。

今度、違うルートで登ってみたいわ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月26日 (金)

カモさん親子

何か月か前から、散歩コースである飛鳥川で、数組の決まったカモの親子の姿をよく見かける。


三羽の子どもを連れたお母さん、5羽の子どもを連れたお母さん、そして一番子だくさんは11羽の子どもを連れたお母さん、そしてご夫婦一組、三羽の親鳥一組が、この飛鳥川の常連さん。


途中、5羽の子どもを連れている、お母さんに出会った。


Dcim0422


1,2,3,4、あれ?4羽だ。


如何したのかなとみると、一羽はまだ土手の草とじゃれている。

なんて、可愛い♪

Dcim0423皆から遅れるよ。



早く。速く!!





追いついた!


Dcim0425さあ!




皆揃って行きましょうね。












Dcim0427前にこのカモの親子に出会った頃から見ると、子ども達がとっても大きくなってる。


ホンのちいちゃなコガモたちが、こんなに成長している。




いっつも仲良し。


あと暫くすると、親離れしていくんでしょうね。


今は、お母さんといつも一緒♪



お母さんと一緒は、愉しいね♪



可愛いい!♪








Dcim0428

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月21日 (日)

 ホッ ホッ ホタル 来い ♪

ミステリー、ホタル観賞会ツアーの如く、行先は着いてのお楽しみ!バス移動一時間と言う、市主催のホタル観賞会に行ってきました。
どこへ行くんだろう?
ここからなら、東吉野?室生?宇陀?とホタルで有名な所が浮かんできます。
着いた所は、お隣の市の深い山里。
15年前から、有史が集まって里山を整備された結果、多くのゲンジボタル、ヘイケボタル、姫ホタルの生息場所になったそうです。
Img_2791


里山クラブのボランティアの方達から、しゅろでバッタを編むのを教えて頂きました。
ちょっと、形は変だけれど充分にバッタだって解るでしょう。
竹で、灯篭を作ったり里山を歩き、お弁当を頂いていよいよホタル観賞会。
着くと雨が激しく降り出して、ちょっと心配したけれど、暗くなる頃には、雨も上がって、作った竹灯篭のローソクの明かりで、里山は鑑賞会雰囲気はMAXです。
Img_2783
 
里山クラブの方の用意して下さった、菜種の枯枝を持ち「ほーほーホタル来い、こっちのみずは甘いぞ、あっちのみーずは苦いぞ」と口ずさみながら蛍狩り。
飛んでいるホタルの前に、この枝の束を差し出すとホタルが止まってくれるのだそう。
ホント!だ
Img_2782
   
何人もの方が、ホタルと一緒に歩いている。


私の方にも、ホタルが!
空にも、田んぼにも、山の木の枝にも、たっくさんのホタルが光ってる。
なんて、幻想的な世界。
Img_2785
   
池には、多くの水生昆虫がいて、森や田んぼにも沢山の生物が自然のまま住んでいる。
家の明かり一つないこの里は、昔の姿をそのまま残している。

それには、勿論多くの方の力があっての事。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月19日 (金)

ちょっと、恥ずかしいお年頃

ゲストティチャーとして、地域の中学校へお邪魔してきました。

幼稚園への訪問実習を控えた、中学3年生への実演及び講座です。

パタパタの自己紹介から入り、テンションを切り替えて、手遊びを始めると、クスクス笑いが、教室に広がった。

中学生らしい反応です。

だって、「モウモウモウ 牛さんになっちゃった♪」なんて、幼すぎるもんね。

皆で一緒にしよう!って呼びかけても反応0

勿論、想定内。

問いかけにも、応えは帰って来ない。

それも、そうだよね、解るよその気持ち。

エプロンシアター、パネルシアターには、マタマタ、クスクス笑いが。

授業としての上演だから、見ている方は余計のれないよね。

でも、顔は少し笑ってる。

下で手が動いてる。

皆、こっちを見てくれてる。

反応0は、中学生らしい反応。

最後、手遊びでバイバイバイ。

半数以上が、手遊びを真似してくれている。

膝の上で、している子も。

凄く、恥ずかしそうだけれど。

突然、皆の大きな笑い声が。

見ると、担任の男の先生がとっても大きな体で「右手出していっぽん、左手出してもう一本、モウモウモウ、、、」と、手遊びをして下さっている。

ちょっといかつい感じの先生だから(^-^;余計生徒たちは、大喜び。

後、何時間か練習を重ね、本番は7月。

本番では、きっと大丈夫。大丈夫。

知ってますよ、大丈夫な事くらい。

演じ方の決まりなあーんて、なぁんにも無いんだからね。

見ている園児たちに、声がよく聞こえるように、作品がよく見えるように注意するだけ。

そして、一番は自分が愉しんで演じる事、それだけだよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015年6月16日 (火)

あめがふるとき ちょうちょうは どこへ

今日も朝からシトシト、雨が降っています。

雨音を聞きながら大好きな、こんな絵本を思い出しました。

Img_2746



「あめが ふるとき ちょうちょうは どこへ」 メイ・ゲアリック 文 レナード・ワイスガード 絵   阿部 うたこ訳

Img_2742 青かかったグレーの中に、猫の目やバッタ、ミツバチ、水仙のほんの少しの黄色が、雨の中の静けさを際立たせてくれています。
ワイスガードの素敵な雰囲気の広がる、絵本です。

あめ、あめ、あめ、あめ。

あめがふるとき ちょうちょうは どこへいくのかしら。
で、お話が、始まります。

Img_2743


ことりは つばさのしたに あたまを いれるんですって。

でも あめがふるとき ちょうちょうは どこへいくのかしら。


へびは いわの あいだに するすると すべりこめるでしょうし。
Img_2744 もぐらや、みつばち、ことり、ねこ、へび、ばった等々、雨が降ったらどうするのか、小さなわたしにも何となく解ります。
でも、ちょうちょうは羽が雨に濡れたら飛べないし、雨の時ちょうちょうがどこへ行くのか、如何しているのか解らないのです。

あめがこぶりになったら すぐに わたしは そぉーと ちょうちょうを さがしに行ってみようと おもうの。

Img_2745 どこへ いけば みつかるかしら。



わたしは あめのとき そとで ちょうちょうを みたことが ないのですもの。





みなさんは どうかしら。





こうして、お話は終わっています。
小さな女の子の、素朴な??????です。

詩的な言葉と色彩が合っていて、静かな素朴な時間が流れていきます。

雨もいいなあ!と思わせてくれる一冊です。

色合いが地味すぎて、子どもたちが余り手に取ってくれない一冊ですが、雨で外遊びが出来ないこんな日に、是非読んで上げてみてね。

一緒にゆったりとした時間を過ごしてみてね。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015年6月 5日 (金)

どんなお父さん?

もうすぐ父の日です。

あなたのお父さんは、どんなおとうさん?

Img_2719 大好きな絵本に「おとうさん の えほん」が有ります。 高畠 純

言葉も少なく、絵がすべてを語っている絵本。

絵をしっかりと読む、絵本です。

そして、想像してください。

Img_2724

   
ひつじのおとうさん、けいの大好きなお父さんです。

おとうさんの表情が、目に見えてきます。

自分かも?

少しドジなおとうさん?。





あれ、おとうさんどこいったかな












Img_2725

おかしいなあ

なんか、おかしいお父さん?。







   

Img_2727

おやつよ!
はーーい

ちょっぴり可愛いなあ の お父さん?。












Img_2728

しょうがないなあ!のお父さん?

でもね、ちっとも憎めないお父さん。















Img_2720

Img_2721_2






















Img_2722 Img_2723













































Img_2729



色んな動物のお父さんが、描かれています。

何とも言えない、温かさを感じる絵本です。

愛が溢れています。














Img_2730

子どもも幸せいっぱい。

そして、しっかりしたお母さんがちゃあんと見えてきます。

いるよね。

こんな、お父さん。














Img_2731

いいでしょう?












子どもの笑顔が、お母さんの笑顔が、見えてきますね。

Img_2732

家のお父さん、お友達のお父さん、そして自分を探してみてね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年5月 | トップページ | 2015年7月 »