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2015年5月

2015年5月26日 (火)

龍穴神社

Img_2717_2 宇陀市室生にある、室生寺の先に有る「龍穴神社」

鬱蒼とした杉木立に囲まれた奥に、ひっそりと小さな拝殿が有ります。



ここに来ると、風の声や風の匂いを感じる事が出来ます。


 
5月、大勢の人で溢れている室生寺をよそ目に、ここには独特の空気感が有り、様々を忘れて素の自分に戻れる。

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仲良く手をつないでいる木。




裏の岩山には、大きな洞窟が有り、龍が棲んでいたとされる「吉祥龍穴」が有る。
暫くここにいて、水の流れる音を聞いていると、龍が岩山の上で谷を、自分を見ているような気がして来る。


境内にある一番大きな木に、自分を預けてみた。


木の息遣いが、聞こえてきそうな。







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2015年5月20日 (水)

ユリの木 

Dcim0375 畝傍山の麓にある運動公園のバラ園が見ごろになっているので、今日はそちら方面へウオーキングです。

バラの香りが、遠くから香ってきます。

Dcim0373_2バラ園が出来て数年で、こんなにも色々なバラが、咲き誇っています。

この時期、畝傍山の反対側にある我が家からこうして足を延ばすのは、愉しみ♪









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真っ赤でもなく、ワインがかったとっても素敵な色合いのバラ。












そして、この公園に”ユリの木”通りと名付けられた通りが有ります。

Dcim0380 モクレン科の☆型をした葉の大きな木です。

今日、初めて花が咲いているのを見ました。

大きな花で、薄いプラスティックで出来ているかのような、少し硬いしっかりとした手触りです。



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ユリの木も知らなかったし、こんなに大きな可愛いお花をつけるのも、初めて知りました。



トケイソウにも似ているかな?




辺りをキョロキョロしながらのウオーキングも、新しい楽しい発見が有って、健康にもよくっていいね♪

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2015年5月18日 (月)

蔵王堂 桜のシンフォニー

Img_2705 一目千本の吉野の桜も終わり、濃い緑、若葉に包まれた吉野山。


地元の方々は、この季節の吉野山が一番好きと仰っています。



今日は朝から降っていた雨上がりのせいで、緑が一段と深く綺麗で、水蒸気が白く山の峰へ登って行きます。


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一昨年までは、四月の第三土曜に開かれていた、桜のシンフォニーin蔵王堂も昨年より、5月に開かれるようになりました。


世界遺産に登録されている蔵王堂で、様々なアーティスト達の、蔵王堂への奉納ライヴを行います。






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ホラ貝が鳴り響き、俸弓式から始まりです。


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Img_2694雨上がりの空高く、弓が打ち放たれました。









いよいよ始まりです。





Img_2697”ヒューマン ノート”下は、小学生から上は80数歳まで、メンバー全員が揃うと、700名にも上るそうです。



今日は、30名程。



ゴスペルの美しい歌声が、響きます。





Img_2699今日のメーンアーティストは、”華風月”。


尺八、琴25弦、13弦、ピアノ弾き語りの三人組アコースティック和風ユニット。



8人組のロックバンドも結成されていて、丁度ユーチューブで聞いていた所でした。


私達も、鼓や、笛、三味線、大太鼓、〆太鼓等、邦楽を演奏するので、興味があったのです。
雨のお蔭でリハーサルを、本番前に見る事が出来ました。


尺八、琴の演奏の素晴らしかったこと。

蔵王堂の権現さん、吉野の山々まで深く深く響き渡りました。

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2015年5月 9日 (土)

心が痛みます

ネパール、ヒマラヤへ行ってらっしゃった登山隊とトレック隊の方達が、全員無事で帰って来られました。

今回の、ヒマラヤトレッキングにお誘いを受けていたのですが、少し体力に自信が持てなくて、参加を見送っていたのです。

帰られた方々の、あちらでの報告を見ていると、テレビなどで見る以上に恐怖を感じ、ネパールの方達の現状の大変さを想います。

世界で一番綺麗な谷だと言われていた、ランタン谷。

5年前に、リルンBCまでトレッキングに出かけました。

その際に泊まった”キャンジュンゴンバ”や”ランタン村”。

動画を見ると、ランタン村は雪崩や地滑りで、村は氷河の分厚い氷の下に埋まってしまって、村が無くなっています。

只、土と、氷だけの谷になってしまっています。

今のこの時期のランタン村では、緑の草の上でのんびりとヤクが草を食んでいて、小さな可愛いお花が咲いて、短い春の時間が止まったような、そんな村を思い出します。

そんな村が、ゆっくりとボーっと、ここまでの長い長いトレッキングの疲れを、癒してくれました。

キャンジュンゴンバは、ランタンヒマラヤへの登山の方、BCまでのトレッキングの方、そんな方達が泊まる最後のバッティです。

5000m越えに挑戦する不安がいっぱいで、それでも小屋のオーナーの方、女性の方達と言葉を超えて一緒に、ネパールの歌を歌い踊ったのを思い出します。

そのバッティも小さな素敵な寺院も、跡形も無いそうです。

皆さん、ご無事だったのでしょうか?

ご無事で有りますように。

ランタンへのトレッキングのルートに有る村々は、全て大きな被害にあっているそう。

詳しい情報を目にして、本当に益々心が痛みます。

何度も訪れ、見慣れたカトマンズの街の風景も、無残な姿に。

私にも出来る事を。

今は、少しの義援金を贈ることしか出来ないけれど。

そんなことしか出来ないけれど。



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2015年5月 8日 (金)

学校、絵本の読み語りもスタートです

連休も終わって、お伺いしている地域の小学校の朝の絵本の読み語りも、スタートです。

Img_2685 今日は、一年、二年、三年生に配達です。


一年生は、幼稚園の時に良くお伺いしていたので、顔は良く知ってくれています。





やっと学校にも慣れてきたころでしょうか?



Img_2686 整列するのも、まだまだ慣れていなくって、何だかとっても可愛い。



みんな、ぼちぼちといって下さいね。







と、「ぼちぼち いこか」を読んで、今年度の配達もスタートです。

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まあ!ぼちぼち いこか

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2015年5月 6日 (水)

中央アルプスの春

Img_2676 未だ雪を抱いたアルプスの山々の春は、とっても綺麗。




真っ青な空と、空との境目には真っ白な雪。




目を下にもって行くと、濃淡の緑の美しいコントラスト、そしてまだまだ咲き誇っている桜、真黄色なヤマブキ。
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真夏日を思わせる日差しの中で、心地よい風が体を吹き抜ける。





駒ヶ岳のある中央アルプス高原の春は、とっても素敵♪

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