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2015年3月

2015年3月31日 (火)

一足飛びに

白一色の世界から帰ってきて目覚めると、一足飛びに色溢れる世界に居た。

先ず、庭の白いモクレンが大きな花を重たげに枝いっぱいに付け、外を歩いてご覧と言っている。

Dcim0336この川沿いは、家からスーパーや文庫への通り道。

川沿いを歩きながら、枝を見上げては、蕾はまだ固いかな?うっすらピンクになってきたかな?蕾が膨らんできた、と確かめ楽しみながら歩いていたけれど。

その川沿いは、もう本当に桜が満開。

毎年、こんな近くでお花見を満喫させて頂いている幸せ!
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白い雪柳と緑、と桜色、ここにレンギョの黄色が重なって春真っ最中。












Dcim0339川のあちら側は、桜のトンネルになっていて、遊歩道が続き、毎年自治会の方により提灯がぶら下げられる。


今日も、とっても暖かな日中、シートを広げあちこちでお花見昼食。


その横を少し気を遣いながら、ぶらぶらと歩く。






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春スキーに行くと、帰って来ると一気に色が溢れ、花が咲き乱れ、早く来ないかな?と待っていた春が一足飛びにやって来て、何だかその感覚が好きだ!


春が、”ばんざーーーい”って飛び込んでくるようで。


浦島太郎じゃないけどね。



春って、やっぱりいいね!!

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2015年3月30日 (月)

初 キロロへ

Dcim0295 今期の滑り納は、北海道キロロで。

北海道での滑りは、夕張ばかりだったのが、ニセコ、富良野そしてキロロが加わりました。


行きは、JRで冬の海を眺めながら走ります。

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三月も終わりなのに行った日は雪が降っていて、その日のナイターは最高の状態、そして迎えたあくる日は、お天気上々ゲレンデ状態上々の最高の一日。

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先ずは、ゴンドラで頂上へ。

とっても良い眺め。

Dcim0308 ゲレンデのコースも沢山あって、全コースを巡るのに一日掛かりました。

ここ何年かは目の事もあって、紫外線のキツイ春スキーは自重していたのですが、春のスキーは吹雪も冷たさも無くて、おまけに抜ける青空の元風を切るのは最高に気持ち良い





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頂上からの林間コースは、だあれも踏んでいない林の中に入って、雪と遊ぶ、斜面も緩やかで十分に山スキーも楽しめる。


お天気上々が何日か続いて、ゲレンデの雪が緩み、滑っていると少し急ブレーキが掛る状態になって、前につんのめりそうになって、おっとっと!!

只、日よけ対策はしていたつもりそれでも、紫外線がきつすぎてやっぱり真っかか。

この後黒さがしみ込んで、春独特のいやあな黒になるんだよね。

滑り終えると、今やっぱり気になるのは、いゃあな日焼け!

目いっぱい、愉しんだツケが回ってきそう!

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2015年3月24日 (火)

月ヶ瀬梅渓へ

一万本もの梅で山全体が、梅の香りに包まれています。

Dcim0286 丁度見頃。



「梅は沢山の木を見るより、一本の木を愛でる方が似合ってる」なんて思いながら、久し振りに月ヶ瀬を訪れました。

沢山の梅の花を愛で、香を嗅ぎながら、山を巡るのは気持ちも春になって暖かくなってくる。

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梅の花のトンネルをくぐり













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眼下のダム湖を、梅の木を通して眺める。























Dcim0278こんなアングルも。














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枝垂れ桜の林。


ピンクや白が、重なり合ってとっても豪華絢爛。




























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たった一本もステキ。
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今日の空は、本当に空色。


雲の白も、ほんわりと空に浮かんでいて、絵の具をのばしているみたい。



下を眺めながら、この急斜面に、こんなに沢山の木を植えられた人たちの大変さを思いました。
目いっぱいリフレッシュして、元気をもらって。



又一年、春からの出発です。
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可愛い、「お掃除小僧」

悩みや心のゴミをお掃除して、掃出してくれます。

お顔を見ていると”ほっこり”

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2015年3月17日 (火)

笠置山ハイク

一年間の、お話にお伺いする予定が、全部終わった!

4月からのおはなし予定の手帳が、真っ白で何だか解放!!!

今日は、京都木津にある笠置山にハイク。

大河原(8時40分出発)ー笠置山三角点ー笠置山ー柳生ー笠置山ー笠置駅(16時30分)のコース

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大河原から木津川に沿って歩きます。

肌寒い一日


桜の木々が、まだまだ硬い蕾でちじこまっています。

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広々としてゆったりと流れている木津川に、こんなに大きな岩が、川の景色を変えてくれています。

Dcim0258少しの間、岩を伝って川岸を歩いてみました





可愛い柔らかな毛先を付けた、ネコヤナギの木を見つけました。

ネコヤナギの木が、自生しているのを見るのは久しぶりです。

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笠置山の三角点を目指します。

300数十メートルの山なので、気楽に構えて登り出したのですが、45度はあるんでは?と思えるほどの急な登り。

人が踏んだ後も無く落ち葉が積もり、路も荒れている。

水の流れる谷では?と思える程。

上を見ると気持ちも萎えるので、ひたすら下ばかりを見て進む。

ふと、足を止め下を眺めると、木津川がゆったりと流れ、良い眺め。

これだからいくらしんどくたって、山登りは止められないんだよね、きっと。

三角点から、笠置山を目指します。

谷を回り込んだ所に、笠置山が。

三角点とは、距離も全然離れていて。

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笠置の大岩石に仏像が彫られ、その仏様を中心として山全体が修験行場として栄えた。


日本一の大磨崖仏は、見上げる程に大きく、圧巻だ。

















Dcim0264 信仰の山だけあって、巨岩が多く点在している。



胎内くぐり。



この磨崖仏が見たくて、今回笠置山を訪れた。


やっぱり、凄い!










帰りは、笠置山から柳生へ抜け、柳生街道を少し廻り、又笠置山から笠置駅を目指す。

何十年振りかで、又この磨崖仏を見られたのは、最高に良かった。

それにしても、たった300数十Mの山なのに、きつかった!!

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2015年3月13日 (金)

子ども達の夢って 可愛いね

二年間、お誕生日会に”日本の昔話”の語りをしてきました。

おはなしを選ぶにあたって、一つのお話に様々な解釈、語りのお話が有ってとっても自身の勉強になりました。

小さな子たちには、少し難しいおはなしも。

4月の3歳のこども達と5歳の子ども達に、同じお話をするのは少し無理があるかもですね、との園長先生からのご意見が有りました。

語り手としては、いつも心がけてお話を選ぶポイントです。

お誕生日のお友達にいつものインタヴューが。

「大きくなったら なにに なりたいですか?」

シンデレラ!と4歳になる女の子が。

妖怪ウオッチ!

雪の女王!

今の旬ですね。

前には、「ちょうちょ!」

の子も

可愛いね。

この時期は、みんな何にでもなれるんだよ。

年長さんになれば、「警察官」「お花屋さん」とかの声が上がる。

2歳の差は、大きいね。

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2015年3月11日 (水)

後一か所

今日は、畝傍東幼稚園のお誕生日会。

80名もの子ども達が居て、幼稚園はとっても賑やかです。

今は、どの公立幼稚園も子ども達の数が、とっても少なくて。

80名の子どもたちは、とっても元気いっぱい。

けいの声が、届くかな?

先ずは、普通の声でご挨拶スタート。

「きこえへん。しずかにしてぇ」って、声が上がる。

シメシメ、よし、よし。

ちゃんと、自分達で聞こえる体制を作ってくれる。

そこで目いっぱい大きな声で、お話をスタート。

笑い声、掛け声が弾ける。

子ども達に乗って、けいもノリノリ。

今日が終わって、昨年にお声を掛けて下さっていた予定のお話配達も、後一か所。

二年間、日本の昔話を届けていた幼稚園だけだ。

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2015年3月10日 (火)

春の文庫祭り

Dcim0250 今日は、春の文庫祭り。

200名近い方達が、来てくださいました。

市内の各文庫が集まって、春に開催してきました。

40年前、市内に初めて一つの文庫が誕生し、行政事情もあって、それから次々と文庫が生まれ、数年後に連絡会を立ち上げ、春の文庫祭りが始まりました。

図書館主催文庫共催で行った二回の文庫祭りを除き、33回目を迎えました。

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開演までの一時間、後ろに作った絵本コーナーで、自由に本見てもらえるように。


「本読んで!」の声に、彼方此方で読み語りが始まります。

これが、文庫祭りならでは。
先輩たちが紡いできた糸を切らないように。

昨年からは、同じように子ども達と本をつなぐ活動をしている団体さんに呼びかけ、私達も情報交換し手をつないで行けたらいいなあと、新しい文庫祭りを開催しています。

Dcim0253 今日の子ども達は、とってもノリノリで、会場をとっても盛り上げてくれました。

今では市立の図書館も充実し、子ども達の諸事情もあって、文庫に来る子ども達も減ってきました。

文庫の数も減っているけれど、それでも、みんな地域に根を張って、本を中にして子ども達と愉しい文庫の時間を過ごしています。

子どもだったみんなが大きくなって、今度は自分の子どもを連れて来る。

そんな文庫も市内には、たっくさんあるよ。

その子どもが、子どもを連れてって、いけるのかなあ。

三世代かあ!

よおーーーし、けいも頑張ろう!

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2015年3月 4日 (水)

寒さの中に 春が

明日香をウオーキングしていると、沢山の鳥たちに出会います。

今日は初、鶯の声。

大きな澄んだ声で「ホーホケッキョ♪」

お相手を探し中なのかな?

そのうちに、可愛い可笑しな声が聴けるようになるんですね。

ひばりはもう、巣作りを始めています。

色んな鳥が、囀っています。

春は、様々な声や、肌さわりや、色を連れてやってきます。

もうすぐですね。

一いっぺんに変る、溢れる色とりどりの春は、やっぱり好きです。

桃はもうすっかり大きな蕾を、色濃く準備しているし、川辺の桜も蕾が少し柔らかくなって温かさを感じさせています。

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2015年3月 3日 (火)

武奈ヶ岳 雪山登山

Image001 比良山系、武奈ヶ岳への雪山登山です。

前日の寒さで、新雪が積もり膝までの積雪が有ります。

堅田駅を降りると、大勢の登山の人、すぐ後ろを臨時バスが出た程です。

坊村を9時45分に、登山開始。



ここから約二時間、いやぁなとても急な登りが続きます。

春には何度か登っていて、いつも”この登り 嫌いだなあ”と思いながら歩く道です。

今日は、たっぷりの雪が有ります。

そして、抜けるような真っ青な空、林の木々の間から、太陽が白い雪を射ます。

最高の雪山。

しんどいけど

やっぱり、来て良かった!

Cimg5973 今日は、現役の一、二回生の山岳部員も一緒で、帰りのバスの時間も其れしかなく決まっていて、スピードとの勝負です。

最初は、その歩調に付いて行けていたのが、時間がたつにつれ間が空いて行きます。

汗がしたたり落ち、休憩がしたいなあと心の中で呟きながら、時間との勝負です。

武奈ヶ岳の手前の御殿山頂上到着、12時10分

Cimg5974 ここから武奈ヶ岳が、よおく見えます。

けいの足では、ここから一時間はかかりそう。

それでは、下りも考え帰りのバスの時間に間に合いません。

ここで、女性二人とお付き合いくださるリーダーを残し、あとの方は武奈ヶ岳を目指し私たちはゆっくりと下山。

武奈ヶ岳途中下車の、御殿山登山になってしまったけれど、たっぷりの雪山登山を楽しめました。

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2015年3月 2日 (月)

早起は三文のとく?

今日の集合時間に間に合うには、6時半の急行、家を6時10分に出ればいい、じゃあ5時10分起きで、と携帯目覚ましを合わせた。


つもりだった。


今日は、”早く目が覚めてしまったなあ”とお布団の中で携帯が鳴るのを待って、飛び起き見ると何と!!

6時10分!

しまった!出る時間に合わせていた!

どうしよう、7分余裕を見ていたから7分で用意して、駅までダッシュ!!すれば何とか間に合う。


やっぱり7分では無理。

どうしよう。

ああーーーあ、どうしよう。

仕方ない、今日は行けませんと連絡入れよう。



そうだ、京都廻りで行けば後の特急に乗れる、そうすれば間に合う。

超特急で準備、猛ダッシュで駅まで、何とか乗れた。

良かった!!

「早起きは 三文のとく」ってよく言ったわ。

心の中で、ぶつぶつ。

だって、特急券代、朝食代、お弁当代、お寝坊のお蔭でいっちゃった!


うん?


「早起きは、三文のとく」とはちょっと意味が違うか?


でも、20分ほどの間の心の不安感ざわざわ感、いやですねえ。

最後良ければ全て良し、なんだけどね。


そんな朝の、慌ただしい心の動きでした。


そして、この日一日最高の良い日でしたよ。


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