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2014年12月 2日 (火)

お伊勢参りと答志島

おかげ横丁から、お伊勢さん参り。

伊勢まで車を走らせれば、三時間弱で行ける為、ちょっとそこまでと言う気分ですが、凄い人、人、こんなに大勢の中おかげ横丁を歩いていると、遠くから観光に来た気分になります。

Img_2532 昔は鯉がいっぱい泳いでいたと聞いたのだけれど、手洗い川には美しい紅葉が川面に映り込んでいました。。

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参拝の人が多く、お正月の参拝に来ているみたい。

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鳥羽湾には、大小の島が沢山点在しています。





答志島は、鳥羽の近くの港から20分くらい船で渡った所にある、3000人ほどが暮らしてる、少し大きな島。






Img_2537答志島から見た、鳥羽湾。

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旅館のオーナーさんの案内で、島巡りが出来ます。

漁港や、路地、一人では行けないような場所にも。

それも、丁寧な案内付きです。

この島には信号も無く、しまのたった一つのルール。

それは、人に迷惑をかけない。

そのルールさえ守れば、バイクの5人乗りも、右側通行もOKだそう。

島にある駐在所は、入り口に”島民の柔道場”何も事件が無いので、子ども達に柔道を教える所なんですって。

一つ面白い看板を見せて頂きました。

「車検切れのバイクは、駐車禁止」有りえない看板です。

だって、車検切れのバイクが道を走っているなんて。

路上駐車の車には、みんな鍵が付いてるし。

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神社の拝殿へ行く手前の白い石を敷き詰めた所、で靴を脱ぎます。

はだしで歩いて拝殿へ。

之にはこんな理由が。

子どもの七五三でお参りをするとき、この白い石を12個、ここに置いていく習わしが有るそうです。

ここの石は、島の子どもの数、幸せを願って置かれたものなので、靴を脱いではだしで拝殿へ進むのです。

手を合わせる前には、御座が敷かれてありその上で拝みます。

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竜の住む神社に、本当に竜がいました。





子ども達が、中学生になると島の子どもたち10人くらいが、一軒の家で一緒に寝泊まりする風習もあるそうです。

10人は兄弟だし、その家の人は家族。

ですから、島中の人が家族なんですって。

鍵も、疑うことも要らないはずです。

こうして育った子供たちは、大人になっても本当のお父さんお母さんとして、大事にするそうです。

子どもにとっても、幸せでしょうね。

お父さんお母さんに言いづらい事も、その家のお父さんお母さんには相談できることもあるんですって。

この島が、好きになっちゃいました。

又、今度はもっとゆっくり行ってみたい♪

Img_2547伊勢志摩スカイラインの山のてっぺんに、ほら!ポストが。

ちゃんと一日一回、集配にくるみたい。

絵ハガキを出すのかなあ!

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そして、二見ヶ浦の「夫婦岩」

小学校の頃、修学旅行は専用列車でこの伊勢だった。

二見ヶ浦の夫婦岩で記念写真を、撮ったなあ!

今は伊勢は近くにあるので、こんな風に観光したのは、修学旅行以来かなあ!

近場って、あんまりゆっくり行かないものね。

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