« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月

2014年12月26日 (金)

今年のお話配達も終了です

クリスマスイヴとクリスマスのお話配達で、”けい”の今年の活動も終了しました。

24日、ライオンズクラブの総会にて、「橿原の昔話」を読ませて頂きました。

昨年から一年半、この橿原の昔話絵本製作や、読み語り等、色々とお世話になりました。

70名程の男性の前で、絵本を読ませて頂くのも初めての経験です。

聞いてくださっている方々も、大人になって絵本を読んでもらう体験は、初めての事だと思います。

皆さま、真剣に聞いてくださいました。

「自分が子どもになって、その場にいる感じがしました」と仰って下さいました。

あーーーーあ。緊張した!

25日は、クリスマス会での上演。

ブラックライトパネルを中心に、今年最後の上演です。

来年は、7日の保育園へのお話配達からスタートです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月21日 (日)

初すべり

Dcim0196 今季の初滑りは、この夏に訪れた北海道富良野スキー場。

初めてのゲレンデです。

ところが、大雪の北海道にあって、富良野は雪無しの人工雪。

北海道に来てまで、人工雪とは。

おまけに動いているリフトは一機ときて、修学旅行の高校生で超長蛇の列。

懐かしい、何十年振りかのリフト待ち。

そんなで、二日目は勝手知ったる夕張へ二時間かけ出向くことになった。

何のことは無い、いつもの夕張で思いっきり初滑りを楽しんだ。

三日、四日目、北海道は猛荒れ状態でリフトも運休。

食べる楽しみしかなくて、お腹は悲鳴を上げてしまった。

最終日、ゴンドラも動きゲレンデの雪の状態もGOO、新雪に自分のシュプールを綺麗に描けました。

なのに、なのに、それまでの疲れもたまっていて体調は最悪!

それでも滑りに行ってしまう、諦めのなさ。

フラフラ状態で、家路につきバタンキューと二日間。

楽しく、ちょっとしんどい初滑りでした。

雪は最高!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月11日 (木)

早いクリスマス会

文庫のクリスマス会も、早々に終わりました。

会場はいつもの文庫とは、様子が違います。

文庫は、幼い子や赤ちゃんが多いのに今日は、小学校高学年の子ども達が、いっぱい。

いつも来る子のメンバーに加えて、そのお友達で年齢層が上がっています。

賑やかで、久し振りに子ども達の元気な声で文庫が活気付きました。

今日のプログラムは、幼い子用を組んできたのですが、それでも結構愉しんでくれました。

子どもお料理教室やイベントには、こうして参加が多いのだけれど、なかなか文庫には足を運んで貰えません。

その悩みは、何処の文庫さんからも聞こえてくること。

でも、久し振りの子もいて、こんな時だから出会えて、それはそれで嬉しいんだけど。

又本も借りにきてね!!

オープニング

お話エプロンシアター   だいこん にんじん ごぼう
絵本 
―パネルシアター  誰の家かな
ブラックライトパネル おつきさま こんばんは
              あれは一体何者だ
              サンタのおまじない
ウルトラ大型手創り絵本  サンタクロースって 本当にいるの?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年12月 2日 (火)

お伊勢参りと答志島

おかげ横丁から、お伊勢さん参り。

伊勢まで車を走らせれば、三時間弱で行ける為、ちょっとそこまでと言う気分ですが、凄い人、人、こんなに大勢の中おかげ横丁を歩いていると、遠くから観光に来た気分になります。

Img_2532 昔は鯉がいっぱい泳いでいたと聞いたのだけれど、手洗い川には美しい紅葉が川面に映り込んでいました。。

Img_2534
   












参拝の人が多く、お正月の参拝に来ているみたい。

Img_2536











鳥羽湾には、大小の島が沢山点在しています。





答志島は、鳥羽の近くの港から20分くらい船で渡った所にある、3000人ほどが暮らしてる、少し大きな島。






Img_2537答志島から見た、鳥羽湾。

Img_2538


旅館のオーナーさんの案内で、島巡りが出来ます。

漁港や、路地、一人では行けないような場所にも。

それも、丁寧な案内付きです。

この島には信号も無く、しまのたった一つのルール。

それは、人に迷惑をかけない。

そのルールさえ守れば、バイクの5人乗りも、右側通行もOKだそう。

島にある駐在所は、入り口に”島民の柔道場”何も事件が無いので、子ども達に柔道を教える所なんですって。

一つ面白い看板を見せて頂きました。

「車検切れのバイクは、駐車禁止」有りえない看板です。

だって、車検切れのバイクが道を走っているなんて。

路上駐車の車には、みんな鍵が付いてるし。

Img_2540Img_2539
神社の拝殿へ行く手前の白い石を敷き詰めた所、で靴を脱ぎます。

はだしで歩いて拝殿へ。

之にはこんな理由が。

子どもの七五三でお参りをするとき、この白い石を12個、ここに置いていく習わしが有るそうです。

ここの石は、島の子どもの数、幸せを願って置かれたものなので、靴を脱いではだしで拝殿へ進むのです。

手を合わせる前には、御座が敷かれてありその上で拝みます。

Img_2541
   







竜の住む神社に、本当に竜がいました。





子ども達が、中学生になると島の子どもたち10人くらいが、一軒の家で一緒に寝泊まりする風習もあるそうです。

10人は兄弟だし、その家の人は家族。

ですから、島中の人が家族なんですって。

鍵も、疑うことも要らないはずです。

こうして育った子供たちは、大人になっても本当のお父さんお母さんとして、大事にするそうです。

子どもにとっても、幸せでしょうね。

お父さんお母さんに言いづらい事も、その家のお父さんお母さんには相談できることもあるんですって。

この島が、好きになっちゃいました。

又、今度はもっとゆっくり行ってみたい♪

Img_2547伊勢志摩スカイラインの山のてっぺんに、ほら!ポストが。

ちゃんと一日一回、集配にくるみたい。

絵ハガキを出すのかなあ!

Img_2552













そして、二見ヶ浦の「夫婦岩」

小学校の頃、修学旅行は専用列車でこの伊勢だった。

二見ヶ浦の夫婦岩で記念写真を、撮ったなあ!

今は伊勢は近くにあるので、こんな風に観光したのは、修学旅行以来かなあ!

近場って、あんまりゆっくり行かないものね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »