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2014年11月17日 (月)

お話の世界はやっぱり微妙!

今日は、学校や図書館などで子ども達にお話を届けていらっしゃるボランティア連絡会での、ブラックライトパネル上演と、パネル制作講座でした。

会場があまり暗くならないので、主宰者の方は、演じる舞台の所を箱のように囲い少しでも暗くなるようにと、とっても苦労して工夫して下さっています。

「その御心使い、本当にありがとうございます」です。

以前もその状態で演じたので、光り具合を確かめ、今日も大丈夫とお話に入りました。

鼓をう打ち、お話の始まりです。

けれど上のブラックライトを点けた瞬間”うわあ!いつもと違う、明るすぎかな?皆からはこの世界どう見えているのかな?皆の顔もしっかり見える”と言う思いがピッ!と頭をかすめました。

一瞬頭をかすめただけの事なのですが、自分がお話の世界に入り遅れてしまいました。

取り戻すまでに、暫くかかります。

それでも、お話は私を残したまま進んでいきます。

余り、暗さなど関係しないブラックの作品も多いのですが、今日のご希望が有ってした作品は、しっとりとしたおはなしで、、ファンタジーと現実の世界が交差して進んでいくおはなしです。

お話の世界は、ホント微妙です。

反省です。

「きれかったよ」とは仰って頂きましたが、自分が納得のいくお話の世界を出せなかった事にへこんでます。

何年やっていても、時々へこむんですよね。

次の上演が有るまで、暫く尾を引きそうです。

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