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2014年9月17日 (水)

桃太郎

毎月、昔話にお伺いしている今日は、一番オーソドックスなお話「桃太郎」をしてきました。

「桃太郎」のお話は、たっくさん有ります。

おざわ としお 再話の桃太郎。

キビ団子の所が、「おこしのものは なんですか?」「ああこれか、これは日本一のキビ団子。一つ食べれば、うまいもの、二つ食べれば苦いもの、三つ食べれば辛いもの、よっつたべれば あたまのはちが ざるになる」「では、一つ下さい、おともします」となっている。

子ども達も先生方も、初めて聞いたお話だとのこと。

けいにとって「桃太郎」は、ストリーテラーへの原点。

モモがパッと二つに割れて、男の子が生まれるところが大好きで、良く桃太郎の絵本を読み、良くお話をした。

余りに良く知られえているお話だと思っていたけれど、案外お話の細かな部分は知られていない。

子ども達にとって、今は生活の中での、身近な人からこうしてお話を聞く時間が、無くなってきている。

ローソクを点け、静かにして、こんな感じでおはなしを聞く機会は、有るのだけれど。

本来、おはなしって「静かにね」なんて言われながら聞くものではないのにね。

部屋を暗くして、ローソク点けてなんてのも、要らないのよね。

と思いながら、お話の時間の形を取りながら、おはなしをしている自分。

でもね、形はどうでもお話を愉しんで貰えたら、それで嬉しい。

来月は「花さかじいさん」をしようかな?

改めて覚えると、知らなかった部分もいっぱい。

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