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2014年9月 9日 (火)

嬉しい♪でも怖い?

ライオンズクラブさんが、発足50周年を迎えられる記念事業として、市内の3歳から6歳までの子ども達の家に配布される、市に伝わる民話、昔話の絵本作りをお引き受けして、一年。

やっと絵本二冊が、出来上がりました。

図書館の方を入れて三人で、文及び絵本編集を担当させて頂きました。

市に伝わる民話や昔話を、編集し紙芝居や素語り、パネルなどにして、テレビで語るお仕事をさせて頂いていたのですが、「絵本」と言う形になって、改めて残りました。

テレビは、その時見たらおしまい、でも活字になったら本がぼろぼろになるまで残ります。

それだけに、嬉しい反面こんな文で良いのかしらと、とっても不安がいっぱい。

それに、絵本は文だけでなく、絵がとても大事。

上手く絵と文が織りあっていないと、子ども達にその世界を想像してもらう事が出来ません。

画家さんも勿論絵本作りは素人、文が未熟な為、画家さんに想いが伝わっていなくって、何度も何度も文に込められた情景、心情をお話して人物の目線等細かな部分を描きなおして頂いたり。

絵本を読む目には、長年の経験があって、それなりにはいけるのに、絵本を作るとなると話は別。

言うは簡単!!

お話を何度も何度も推考し、そのたびに手直しが出てきて、何時まで経っても自分の手から離すことが出来ません。

接続詞一つ違っても、おはなしのイメージも違ってきます。

プロの作家ではないので、中々これでよし!とはいきません。

けれど、一人で推考していても限界が有るけれど、三人寄れば文殊の知恵ではないけれど、何とか納得のいく絵本が出来ました。

あと一週間すれば、市内の4000人もの子供たちの手に届けられます。

それを考えると、とっても怖い!

まだまだ未熟なお話、これでいいのかしら?この文で子ども達にお話の世界が届けられているのかしら?

絵本としてどうなのかしら?

子ども達に、喜んでもらえると嬉しいなあ♪

でも、楽しい一年間の絵本作りでした。

有難うございました♪

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