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2014年9月

2014年9月30日 (火)

明日香のかかしロードへ

万歩計を買ったものだから、カウントを上げたくなって、時々ウオーキングに出かけるようになりました。

今日は、ちょっと足を延ばして、稲渕の棚田までのウオーキング。

どうせなら、足に負荷をかけようと、高松塚古墳を廻りすずかけ峠越えで歩くことに。

真夏の様なきつい日差しの中、峠越えは息も上がり汗だくです。

今この時期の棚田は、かかし祭りの最中です。

Img_2454 赤、白、黄色の曼珠沙華が、緑の棚田に美しく映えています。















今年のかかしロードのテーマーは、”童謡”

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ロードの中心部の大案山子は、「金太郎」 まさかりかついだ 金太郎 ♪











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こいのぼり♪
















かごめ かごめ かごのなかのとおりは♪
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あかとんぼ♪





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おおきなかぶ


おおきなかぶ?こんな童謡無かったよね♪
どれだけの童謡が歌えたかな?

歌を口ずさみながら、棚田の秋を愉しみました。

ちなみに、今日の歩きは18000歩。

万歩計が上がると何だか嬉しくって、万歩計の為に歩いているみたい。

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2014年9月28日 (日)

みんな 素敵

地元のY中学校のマーチング部は、とっても上手で素敵だと評判です。

10年間、関西代表で全国大会に出場している名門校です。

ケーブルテレビでお話番組をしていた時にも、番組担当の方が良くY中のマーチング部の、激しい練習ぶりをロケされていたのを知っていました。

今年も勿論Y中は、地区大会を勝ち抜き関西大会に出場です。

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大阪舞洲で開かれた、マーチング関西大会を見に行ってきました。

カラーガードのメンバーと、ブラスバンドのメンバーでのマーチングです。

整然とした中にも、カラーガードの華やかさがあり、アリーナは一つの劇場です。

持ち時間いっぱいに、音と行進と旗、演技が織り交ぜられ、一つの物語を作っています。

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空中に高く高くほうり上げ、くるくると美しく舞う旗、それをうまくキャッチ。

ドキドキ、ハラハラする瞬間です。

一本のはたの重さも、大変な物。

落とせば、勿論減点、子ども達もプレシャーです。

見ているよりずっとずっと、ハードな運動ですね。

みんな とっても素敵だった!

感動しました。

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出場校から、金賞三校が全国大会へ出場です。

Y中は、勿論全国大会へ出場が決まりました。
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11年間と、記録は更新されました。

良かったね!


美しかったよ。

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2014年9月19日 (金)

明日香の秋

お話も一段落し、久し振りに明日香へサイクリングに出かけてきました。

曼珠沙華の赤が、黄色くなった田んぼのあぜ道で、真っ赤に燃えて、里山の秋を印象付けていました。

この地に越してきた時は、毎週のように明日香中を巡ったものです。

今では明日香はあまりに近すぎて、通り過ぎるだけでしたが、今日は久しぶりに寄り道をして楽しみました。

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鬼の雪隠。

鬼が用を足したという伝説の石。

Img_2437鬼のまな板。

捕まえた人間を、鬼がこの上で料理したと言う伝説。

雪隠のある場所の少し山の上に、このまな板がある。

雪隠は、石室のふた部分で、まな板はそこ石だったと言われていて、こうして別々に残っている。

扉部分の石は、無い。





Img_2428 亀石。



現在、亀の向いている方角が変われば、大災害が起こると言われている。


明日香にはこうして、大きな石があちこちに点在している。







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いなぶちの棚田。

も少しすれば、曼珠沙華が棚田に咲き乱れ、とっても美しい色のコントラストを見せてくれる。


休日には、カメラマンが、この道路にズラーリと三脚を立てて並ぶ風景が見られる。

まだ、真っ赤に燃える棚田には、遠いかな?


Img_2429遠野峰を背景に、橘寺を見て。


こんな田圃道を、自転車の心地よいスピード感で走り抜けるのは、気持ちいい♪












Img_2440 明日香の入り口は、こうしてもう曼珠沙華がいっぱい。




今年の秋は、早くにやって来ちゃった。










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今では、曼珠沙華は、赤だけじゃなく白、黄色もあるんだよね。

彼岸花は、何となくみんな遠ざけているけれど、我が家の庭にも植えちゃった。

庭の曼珠沙華も、今年も数本、赤い花をつけてくれました。

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2014年9月17日 (水)

桃太郎

毎月、昔話にお伺いしている今日は、一番オーソドックスなお話「桃太郎」をしてきました。

「桃太郎」のお話は、たっくさん有ります。

おざわ としお 再話の桃太郎。

キビ団子の所が、「おこしのものは なんですか?」「ああこれか、これは日本一のキビ団子。一つ食べれば、うまいもの、二つ食べれば苦いもの、三つ食べれば辛いもの、よっつたべれば あたまのはちが ざるになる」「では、一つ下さい、おともします」となっている。

子ども達も先生方も、初めて聞いたお話だとのこと。

けいにとって「桃太郎」は、ストリーテラーへの原点。

モモがパッと二つに割れて、男の子が生まれるところが大好きで、良く桃太郎の絵本を読み、良くお話をした。

余りに良く知られえているお話だと思っていたけれど、案外お話の細かな部分は知られていない。

子ども達にとって、今は生活の中での、身近な人からこうしてお話を聞く時間が、無くなってきている。

ローソクを点け、静かにして、こんな感じでおはなしを聞く機会は、有るのだけれど。

本来、おはなしって「静かにね」なんて言われながら聞くものではないのにね。

部屋を暗くして、ローソク点けてなんてのも、要らないのよね。

と思いながら、お話の時間の形を取りながら、おはなしをしている自分。

でもね、形はどうでもお話を愉しんで貰えたら、それで嬉しい。

来月は「花さかじいさん」をしようかな?

改めて覚えると、知らなかった部分もいっぱい。

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2014年9月13日 (土)

生駒山上からの眺め

幼い頃から慣れ親しんだ、大阪と奈良の県境にある生駒山。

幼い頃は、父に良く山上へ写生に連れて行ってもらったりと、生活の中に有りました。

今は、車で大阪に帰る時のルートです。

山の中腹以上まで住宅地が伸び、ゴルフ場が出来と開発されてしまっています。

そんな生駒山上へ、何十年振りかで登ってきました。

山上から見る大阪は、最高でした!

雨上がりのあくる日で、きっと空気が澄んでいたのでしょうね。

兵庫県の六甲の山並みも、手に取るように山の稜線までくっきりと見えています。

大阪湾も端から端、大阪湾の形をすっきりと見せてくれています。

遠くに浮かぶ船。

そして瀬戸内海に浮かぶ島、淡路島。

瀬戸大橋も、うっすらと形を作っていました。

手前には、「ハルカス」や大阪城。

今では、滅多にこんなに見渡せることは有りません。

眼下に広がる大阪って、「狭いんやなあ」!

撮った写真は、下手くそすぎて、電線が邪魔していてここにUPは出来ませんでした、残念!

秋雲の下、とっても新鮮で素敵な景色を見せてくれました。

ラッキーな一日。

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2014年9月 9日 (火)

嬉しい♪でも怖い?

ライオンズクラブさんが、発足50周年を迎えられる記念事業として、市内の3歳から6歳までの子ども達の家に配布される、市に伝わる民話、昔話の絵本作りをお引き受けして、一年。

やっと絵本二冊が、出来上がりました。

図書館の方を入れて三人で、文及び絵本編集を担当させて頂きました。

市に伝わる民話や昔話を、編集し紙芝居や素語り、パネルなどにして、テレビで語るお仕事をさせて頂いていたのですが、「絵本」と言う形になって、改めて残りました。

テレビは、その時見たらおしまい、でも活字になったら本がぼろぼろになるまで残ります。

それだけに、嬉しい反面こんな文で良いのかしらと、とっても不安がいっぱい。

それに、絵本は文だけでなく、絵がとても大事。

上手く絵と文が織りあっていないと、子ども達にその世界を想像してもらう事が出来ません。

画家さんも勿論絵本作りは素人、文が未熟な為、画家さんに想いが伝わっていなくって、何度も何度も文に込められた情景、心情をお話して人物の目線等細かな部分を描きなおして頂いたり。

絵本を読む目には、長年の経験があって、それなりにはいけるのに、絵本を作るとなると話は別。

言うは簡単!!

お話を何度も何度も推考し、そのたびに手直しが出てきて、何時まで経っても自分の手から離すことが出来ません。

接続詞一つ違っても、おはなしのイメージも違ってきます。

プロの作家ではないので、中々これでよし!とはいきません。

けれど、一人で推考していても限界が有るけれど、三人寄れば文殊の知恵ではないけれど、何とか納得のいく絵本が出来ました。

あと一週間すれば、市内の4000人もの子供たちの手に届けられます。

それを考えると、とっても怖い!

まだまだ未熟なお話、これでいいのかしら?この文で子ども達にお話の世界が届けられているのかしら?

絵本としてどうなのかしら?

子ども達に、喜んでもらえると嬉しいなあ♪

でも、楽しい一年間の絵本作りでした。

有難うございました♪

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