« お泊り保育へ | トップページ | 早朝の音 »

2014年7月24日 (木)

子どもの本 料理教室。

夏の文庫仕舞いは、恒例の子どもの本に出てくる料理を作って楽しむ”子ども料理教室”

Img_2397 今年も「赤毛のアン}の中から、ビスケットと牛乳のフルーツゼリーを作ることにしました。

対象を幼稚園児からにした為、頻繁に火を使ったり包丁を使ったりと言うお料理を、避けるようになりました。

その為、どうしても冒険が出来ずに、無難なお菓子作りになってしまいます。

幼稚園から5年生までの子ども達、20人。

Img_2398 ビスケットの生地つくりは、バターを白っぽくなるまで混ぜる作業に、力と時間がかかります。

大きな子は、小さな子にも作業をして貰えるように、皆に気配りも要ります。

出来た一つの生地を人数に等分するのも、果物を同じように分けるのも、細かな部分まで丁寧にきっちりとしていました。

一番楽しそうなのが、やっぱり生地を形にするとき。

ハート型あり、小さな小さな形有り、又反対に無茶苦茶大きなの有り、アナと雪の女王に出てくる、雪だるまさんを作っていた子もいました。

生地が少し柔らかいので、雪だるまの形が残っているかどうか少し心配でしたが、何とか無事に焼けました。

こうして、いろいろ考えながら、形を作っている時の子ども達の顔は、本当に楽しそう!

でも鉄板の中に、大小、厚みの違う生地が並ぶので、焼く私達は少し大変。

Img_2400 折角の子ども達の作品を台無しにしてしまっては、可哀そうだもの。

みんな、焼けるのが待ち遠しくて仕方ありません。

Img_2403 こうして出来上がったお菓子をみんなで、「いただきます」。

みんな「めちゃくちゃ おいしいーーーい」の大合唱!

でもね、全員が食べるのは持って帰れない牛乳フルーツゼリーとビスケット一枚だけ。


Img_2402 あとは、「お父さんに、お母さんに、妹に、弟に、おじいちゃんおばあちゃんにあげるの」と言って持って帰ります。











Img_2401 毎回そう。

みんな、優しいね♪





















さあ!文庫も夏休みだ。



9月に真っ黒な元気な顔で、会おうね!!

|

« お泊り保育へ | トップページ | 早朝の音 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1115761/56882078

この記事へのトラックバック一覧です: 子どもの本 料理教室。:

« お泊り保育へ | トップページ | 早朝の音 »