« 絵本作家 長谷川義史 原画展 | トップページ | 朝早い神宮の森 »

2014年6月 9日 (月)

武田尾ハイク

石切山ー中山連山ー大峰山―武田尾のコースを歩いてきました。

何十年振りかの、能勢から武田尾のコースです。
高低差500mと聞いて、軽く思っていたら、なんの なんの。
500m程が二峰と240m三峰の上り下りで、合計1300m程の山行きになった。

暑さで、もうバテバテ。
足が前に進まない。
一人、皆から遅れ汗がしたたり落ちる。
日頃の運動不足が、、、、ショック!
大峰山は、水上勉の「桜守り」の舞台になったところ。
春に来れば、きっと美しい桜に出会えるのだろうなあ。
大阪湾、六甲の山並みと広がり美しい山だ。
直ぐの眼下には、山を開発した所に家々がきれいに並んでいる。
武田尾は、渓谷の傍の廃線を歩くコースもある。
山を降り、駅までその廃線跡の一部を歩いた。
真っ暗なトンネルの中、枕木の上を歩いて行くのだ。
いつか、この廃線跡を全コース歩いてみたいなあ。
トンネルがいくつも続き、その間できれいな川の水音を聞きながら歩く。

ヘッドライトが、必需品で今日は準備していなくて、それに足がもう疲れ切っていて、7時間歩いた後の、二時間はもう無理!
又、春に来たいなあ。
って、いつも山を下りると、しんどかったことを忘れちゃうんですよね。

|

« 絵本作家 長谷川義史 原画展 | トップページ | 朝早い神宮の森 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1115761/56451979

この記事へのトラックバック一覧です: 武田尾ハイク:

« 絵本作家 長谷川義史 原画展 | トップページ | 朝早い神宮の森 »