« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »

2014年6月

2014年6月27日 (金)

ブラックライト パネル 制作講習会

市内の各小学校で、朝の読み語りをされている学校図書ボランティア連絡会さんの、ブラックライトパネルシアターの講習会でした。

学校の朝の読書の時間で使え、短時間で演じられ、そして明かりのある中でも演じられる作品を選び制作しました。

今は、彼方此方の学校で朝の読書の時間に、こうしてボランティアの方々による、読み語りを行っている小学校が沢山あります。

皆さん熱心に様々を勉強し、子ども達に届けようとされています。


この朝読には、賛否両論ありますが、朝の短い時間に、絵本やお話、本を愉しむ事で、その日一日を気持ち良く心温かく、迎えてもらえたらいいなあと思っています。

その為には、本の選び方、読み方等、しっかり学んで知っておいた方が断然良いことが、沢山あります。

けいも昨年から、地域の学校にお伺いするようになりましたが、朝の子ども達の笑顔を見ると、今日一日学校での時間を楽しく過ごしてもらえるだろうなあと、笑顔になれます。

初めてブラックの作品を作る方が多く、思っていたより時間がかかってしまいましたが、何とか各学校で一つの纏まった作品が出来、持って帰って頂けました。

皆さん!今度は子ども達の前で演じて下さいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月26日 (木)

早起きは、体にいい???

早朝ハイクも三日坊主にならずに、続いています。

と言っても、何も予定のない日だけなので、週に三日も歩けばいいとこ。

全然歩けない週も。

早起きは体に良いと言うけれど、朝に弱いけいは、何日か続くと頭の中がどんよりとしてくる。

こんなんでいいんかしら?

余計体に悪い?

予定がある日は、”明日は少し寝坊できる”と嬉しくなったり。

でも、歩かない日が続くと、歩きたくなるし。

早起きは、エイヤア!戦いだ。

まあ、続ける事ですね。

何事も。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2014年6月11日 (水)

朝早い神宮の森

先週の武田尾ハイキングで、体力のなさにショックを受け、
早朝、まだひんやりとした空気の中、畝傍山まで歩くことにしました。

Dcim0089
   朝5時、神宮の森は静まり返っています。

只、ヒッチコックの”鳥”を思い出させるような、鳥の声が辺り一面に響き、少し怖い感じもあります。

この神宮の森の池の辺りに、大量の鳥達が住み着いているのです。






Dcim0093 鳥居をくぐり、本殿に朝の一礼をして、本殿裏にある畝傍山へ向かいます。

大勢の人とすれ違います。

もう家に帰る人、これから歩く人、ここからは、「おはようございます」の声が休みなく掛けられるほどの人、ひと。

ジョギングの人、歩く人、犬の散歩の人、そして、森に向かって大声で、歌を響かせている人、タケノコをほりに行くと言う人。

早朝の神宮の森は、様々な光景が繰り広げられているようです。

多分、毎日。

Dcim0095 199,2mの畝傍山は、格好のトレーニングコースなんですね。

頂上では、あちこちから登ってきた人たちが、ラジオに合わせて、ラジオ体操。

ちょこっと参加させて頂きました。

「毎日しているので、又どうぞ」とお声を掛けて頂きました。




Dcim0096

山頂からは、左から金剛山、葛城山、二上山と眺められます。






さて、早朝の畝傍山ハイク、いつまで続きますことやら。

けど、ねむたい!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2014年6月 9日 (月)

武田尾ハイク

石切山ー中山連山ー大峰山―武田尾のコースを歩いてきました。

何十年振りかの、能勢から武田尾のコースです。
高低差500mと聞いて、軽く思っていたら、なんの なんの。
500m程が二峰と240m三峰の上り下りで、合計1300m程の山行きになった。

暑さで、もうバテバテ。
足が前に進まない。
一人、皆から遅れ汗がしたたり落ちる。
日頃の運動不足が、、、、ショック!
大峰山は、水上勉の「桜守り」の舞台になったところ。
春に来れば、きっと美しい桜に出会えるのだろうなあ。
大阪湾、六甲の山並みと広がり美しい山だ。
直ぐの眼下には、山を開発した所に家々がきれいに並んでいる。
武田尾は、渓谷の傍の廃線を歩くコースもある。
山を降り、駅までその廃線跡の一部を歩いた。
真っ暗なトンネルの中、枕木の上を歩いて行くのだ。
いつか、この廃線跡を全コース歩いてみたいなあ。
トンネルがいくつも続き、その間できれいな川の水音を聞きながら歩く。

ヘッドライトが、必需品で今日は準備していなくて、それに足がもう疲れ切っていて、7時間歩いた後の、二時間はもう無理!
又、春に来たいなあ。
って、いつも山を下りると、しんどかったことを忘れちゃうんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2014年5月 | トップページ | 2014年7月 »