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2014年4月14日 (月)

野崎参りぃいは やかたぶぅねで 参ろう ♪♪♪

時々”野崎参りは、屋形船でまいろう”この部分の歌詞だけがフッと浮かんできます。

幼い頃、週末になると、家から近い"野崎観音"、"飯盛山"、."生駒山"と、父によくハイキングに連れて行ってもらった。

今のヒマラヤトレッキングに繋がる、山行きの原点です。

今回、小学校のプレ同窓会で野崎観音、飯盛山ハイキングが有り、懐かしくって、何十年の時を経た野崎さんを見たくって、参加しました。

思い出にある、野崎観音のお祭りが5月の1日から有るそうです。

野崎駅に着くと、ハイキングスタイルの人、人、人で、少しビックリ。

Img_2275 

長い階段を登り、山門をくぐると境内。

四条畷市、大東市と町が眼下に広がります。

Img_2274 

境内ってこんなに狭かったっけ。

ここで、賑やかなお祭りの時、様々な楽しい物を観、食べ楽しんだ。

”屋形船で参ろう”って有るけれど、何川なんだろう?

寝屋川?淀川?

昔、昔は、大勢の人が大阪から船で川を下り、この野崎観音が賑わったのでしょうね。

物知りの同級生に聞いてみた。

淀川の支流、大川だそうだ。

この山の麓、四条畷に住む同級生のガイドで、人込みを避け人の少ないコースを案内してもらった。

300メートル少しの山に、幾つもの色んなコースが有り、山も深い。

そこは、やはり生駒山脈のひとつだ。

Img_2277 飯盛山から大阪市内が、臨める。

林左端に聳えるのが、”阿倍野ハルカス”。

昔は、空気も良くこんな晴れた日には、はっきりと大阪城まで見渡せたのに。

Img_2280 子どもの頃から有った、防空壕跡。

Img_2282 とても整備されたハイキングコース。

大阪のこんな所で、水芭蕉が見られた。

長野県で見る水芭蕉より、南に下がるぶん、花が少し大きい。

桜もまだ少し残り、緑が鮮やかで気持ちのいい汗がつたう。

7人と言う少人数もあって、ゆっくりと話すことが出来、何十年間もの開いた時間も、すうううっと無くなって、子どもに戻るのではなくて、今の大人の人として出会えることが出来た。

それは、”同級生”と言う言葉の持つ力なんでしょうね。

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