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2014年4月

2014年4月23日 (水)

昔話

昨年一年間のぞみ幼稚園へ、昔話のお話に御伺いしていました。

今年ももう一年、昔話をお願いしますという事で、今日は一回目。

今年は、園長先生のご希望も有って、オーソドックスな、誰でもが知っているようなお話を入れて、一年間三人でリレーをすることに。

良くお母さん方からも、「本当に自分たちが知っていて当たり前のお話を、子ども達にして欲しい」とのお声を聞いていました。

「シンデレラ」や「白雪姫」「桃太郎」「浦島太郎」「かちかち山」等々、お話のあらすじは知っていても、本当のお話を聞いた事が無いというのです。

そう言えば、そうやね。

”ストリーテリング”も流行で、彼方此方で行われているけれど、中々オーソドックスな昔話を聞きません。

けいのお話の原点は実は「桃太郎」

「桃あかちゃん」と言って、桃から赤ちゃんが生まれてくるところが大好きで、そこから日本の昔話に興味を持ったのです。

次回のお話は、勿論「桃太郎」にしようと思っています。

「かちかち山」の様に、爺様が狸に騙されてばあ様を食べてしまうように、とても残酷な場面も、昔話にはいっぱいあるけれど、それも含めて昔話。

12個の昔話を子ども達に聞いてもらえます。

しっかりお話を選んで、子ども達に届けたい。

第一回目の今日は、短い短いお話「ネズミの嫁入り」三歳から六歳の年齢差も有って、お話を慎重に選ばなくてはね。

さあ!覚えられるかな?

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2014年4月21日 (月)

ちょっと 遠回りして帰ろう

出かけた時は、雨が降っていたのに、お買い物が終わるとすっかりお日様がさして、明るくなっていた。

雨上がり、春の柔らかな緑が陽に輝いて、とっても綺麗。

ここはちょっと、遠回りして帰りましょう。

こんなに素敵な、この風景を愉しまないって、なんて勿体ない。

談山神社から明日香に抜けて、山の緑を充分に味わって帰る事に。

Dcim0085 山桜は散って、赤い柔らかな葉が、花の様に美しく輝いていた。

未だ所々に桜が咲き残り、緑の若葉の間から、ピンクを際立たせていたり。

雨上がりの靄の中、吉野の山々が、重なり合って素敵な雨上がりの風景。

遠回りして帰って、大成功!!

明日香は、すっかり靄の中。

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2014年4月14日 (月)

野崎参りぃいは やかたぶぅねで 参ろう ♪♪♪

時々”野崎参りは、屋形船でまいろう”この部分の歌詞だけがフッと浮かんできます。

幼い頃、週末になると、家から近い"野崎観音"、"飯盛山"、."生駒山"と、父によくハイキングに連れて行ってもらった。

今のヒマラヤトレッキングに繋がる、山行きの原点です。

今回、小学校のプレ同窓会で野崎観音、飯盛山ハイキングが有り、懐かしくって、何十年の時を経た野崎さんを見たくって、参加しました。

思い出にある、野崎観音のお祭りが5月の1日から有るそうです。

野崎駅に着くと、ハイキングスタイルの人、人、人で、少しビックリ。

Img_2275 

長い階段を登り、山門をくぐると境内。

四条畷市、大東市と町が眼下に広がります。

Img_2274 

境内ってこんなに狭かったっけ。

ここで、賑やかなお祭りの時、様々な楽しい物を観、食べ楽しんだ。

”屋形船で参ろう”って有るけれど、何川なんだろう?

寝屋川?淀川?

昔、昔は、大勢の人が大阪から船で川を下り、この野崎観音が賑わったのでしょうね。

物知りの同級生に聞いてみた。

淀川の支流、大川だそうだ。

この山の麓、四条畷に住む同級生のガイドで、人込みを避け人の少ないコースを案内してもらった。

300メートル少しの山に、幾つもの色んなコースが有り、山も深い。

そこは、やはり生駒山脈のひとつだ。

Img_2277 飯盛山から大阪市内が、臨める。

林左端に聳えるのが、”阿倍野ハルカス”。

昔は、空気も良くこんな晴れた日には、はっきりと大阪城まで見渡せたのに。

Img_2280 子どもの頃から有った、防空壕跡。

Img_2282 とても整備されたハイキングコース。

大阪のこんな所で、水芭蕉が見られた。

長野県で見る水芭蕉より、南に下がるぶん、花が少し大きい。

桜もまだ少し残り、緑が鮮やかで気持ちのいい汗がつたう。

7人と言う少人数もあって、ゆっくりと話すことが出来、何十年間もの開いた時間も、すうううっと無くなって、子どもに戻るのではなくて、今の大人の人として出会えることが出来た。

それは、”同級生”と言う言葉の持つ力なんでしょうね。

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2014年4月12日 (土)

大仏 自慢

二日目の東京観光は、お台場へ。

Img_2262  

やっぱり、ガンダム。

Img_2260 科学館は、とっても面白かった。

上から吊らされたボールに、刻々と変化する画像。

どのように映し出されているのか?

科学の不思議は、見ていて楽しい♪

大人も子供も一日、十分に愉しめる。

プラネタリウムでの、3Dの宇宙の誕生も、最高に見ごたえがあった。

Img_2264_2 

三日目は、鎌倉の大仏様へ。

奈良の代表も、大仏さん。

鎌倉の大仏さんを是非観て見なくては。

大きさでは、負けてるな。

でも、重厚さが違うぞ。

大仏は、奈良の大仏様でなくては。

なあんて、ご当地自慢。

ココ鎌倉では言うそうな。

「奈良の大仏、屁で飛ばされた。」

鎌倉では、大仏は鎌倉の大仏様がやっぱり一番だそうな。

なんて、鎌倉、奈良、どちらも小さなことを言っているそうな。

両大仏様、笑っているに違いない。

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2014年4月11日 (金)

春 ララララ♪

春、春、春。

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こんなに美しい富士山を見るのは、初めて。

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春溢れる富士

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やっぱり、絵になりますねえ。

見る山です、富士山は。

春真っ盛りの富士山。

Img_2243 この日行ったのは、4度目のスカイツリー。

強風と満員で、4度目の登頂もならず、隣のビルの31階で我慢。

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電車も、模型みたいで31階でも満足、満足。

Img_2249 春の浅草を巡って、東京見物定番コース一日目が終了。

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2014年4月 7日 (月)

花の吉野

昨日は、一目千本の吉野山へのハイキング。

近鉄吉野からは、蔵王堂を通る本コースを外れ、清滝へと続く峠越えのコースを歩きます。

未だ山桜は、金色かかった和らかげな小さな葉っぱの間から薄桃色の蕾が、出番を待っている風でした。

吉野山のこの時期は、桜を見に来る人が溢れ、自分の庭感覚の私は、旬の吉野を訪れる事は余りありません。

毎年、桜が満開の吉野へは来た事が無く、散りかけの吉野の桜を愉しんでいます。

それでも、十分に綺麗だけれど。

なのに残念なことに昨日は、大荒れのお天気。

歩き出すころには、ポツポツ降り始め、本降りに。

おにぎりをほおばる頃には、アラレが降り出し真冬の気温。

歩くと汗をかくので、薄着で出かけてきたのは大失敗。

寒すぎて、そそくさとおにぎりを食べ終わると、歩くしか無い。

そのうち、雷が鳴り、みぞれが降り出し、薄らと白く積もっていました。

雨に濡れて滑りやすい足元の石畳を注意しながら、それでも上を見たいし、下も見たいし。

でも雨の吉野も、中々いいもんです。

帰りに入った中庄温泉が、これまた最高!

ゆったりお湯につかりながら、顔下の吉野川や、目の前に迫る満開の桜を眺め、冷え切った体を温めました。

帰りはすっかり雨もやみ、太陽が眩しい位。

下千本、中千本は、来週が見ごろかな?

上千本、奥千本は、まだまだこれから見頃が始まります♪

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2014年4月 5日 (土)

子育て講座 絵本の世界を愉しむ

Img_2223 広陵図書館での、0歳から3歳までの親子で楽しむ子育て広場。

案内が出た直ぐに、35組の定員が直ぐにいっぱいに成りました。

開場し、皆の顔を見た途端、頭をプログラムが駆け巡ります。

0歳のバブバブちゃんも多く、1歳のおチビちゃんが大半で、一時間もの長い間、今日のプログラムで大丈夫かな?

子ども達の気持ちを、退屈させない様に、飽きさせない様に、どのように転換させていけばいいかな?

小さな子ども達の場合、プログラムを組んでいても、開場の年齢層を見ると、他のプログラムに変更する場合も多々有ります。

Img_2225 今日は予定していたパネルを一つ、バブバブちゃん様に変更。

2,3歳の子たちは、パネル台の裏にも興味津々です。

わらべ歌の親子で遊ぶ手遊びをいくつか入れ、お母さんと子ども達が、ゆっくりスキンシップする時間を取りました。

Img_2227 途中、少し赤ちゃんの泣き声が聞こえ、演じながら、どうしようかな?そろそろ飽きてきたかな?次は何を入れようかな?

一つが終わりふと見ると、泣いていたおちびちゃんが、スヤスヤとおねんね。

はらぺこ青虫では、ちょうちょうがさなぎから出てきたとたん「わあ!きれい。すごい。ちょうちょ、ちょうちょ。きれい」とパネルの前にいた数人が、大はしゃぎで喜んでくれました。

会場に来たとたん、「おもちゃがないから、帰る」「見たくない」と少しぐずっていた女の子が、パネルの前でとっても喜んでくれています。

女の子は嬉しそうに、「すごく楽しかった。又観たい。(^_^)/~」と言って帰って行きました。

子育ての中で、「おもちゃとしてパネルを作って子どもと遊びたいので、作り方教えてください」と聞いて下さったり、「又何処かでする予定は有りませんか?行きたいのですが」と仰って下さって、何だかホッ!

プログラムの組み立ては、年齢が小さくなる程、難しい!

でも、喜んで貰えて良かった(*^_^*)

愉しかった!

みんな、一時間もの長い間お利口さんで、ありがとう♪

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