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2014年3月13日 (木)

一年間の昔話

昨年四月から一年間、お誕生日会に昔話を届けに行っていたのも、今日が最後の日。

四月の時のお話会では、3歳児さんがお話を聞く事に慣れていなくて、どのようにすれば聞いてもらえるのか?と少し不安のスタートでした。

一年間の子ども達の成長は、凄い!

お話をしっかり聞けるようになっています。

見る映像に慣れてしまっている子ども達は、耳から言葉を聞き、その言葉だけで、自分の世界を想像することは中々難しいものが有ります。

様々な経験や、出会っている言葉にもよるところが大きいのですが。

日本の昔話に出て来る言葉には、とうてい想像できないものもいっぱいです。

小さい子ども達に、お話をする時、その言葉をどのように伝えるか、とっても悩むところです。

そして、その言葉が、おはなしのキーポイントになっている時は、大いに悩まされ、出来る限りの範囲でわかるように置き換えてみたりするのですが、難しい所です。

今日は、神沢 利子作「かにとさる」のお話でした。

このお話の本は色々出版されていて、良く知っている子は、「あっ!そこ知ってるお話とちがう」と声が上がっていました。

園長先生、一年間お世話に成りました。

ありがとうございました♪

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