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2014年2月10日 (月)

子どもの頃の目線って

小学校の頃、数人で何度か先生の家に遊びに行かせて頂いた事が有ります。

近くがハイキングコースになっていて、山道を登って行った所に、先生の家は有りました。

私達は、先生に成られて、初めての生徒でした。

大阪の田舎にあった先生の家は、目茶目茶大きくて広くて、夏は井戸でスイカが冷えていて、お母さまがちらしずしを作って待っていて下さいました。

そんな風景が、いつも思い出されます。

今回、”先生が野菜を採りにおいでと年賀状に書いてあったから、先生の家に行かない”と言うお誘いで、四人で先生の家にお邪魔してきました。

先生とは、同窓会で10年前、三年前にお会いしていました。

その時も一目で、「○○」さん、と当てて下さいました。

やはり周りの景色は全然変わっていて、山の中の家だったはずが、山なんてどこにある?

Dcim0073 御伺いした家も昔の佇まいを残したまま改築されていましたが、子どものころに見た目線と、今の目線での感じ方が全然違っていて、目線によって、こんなにも物事の感じ方が違うんだと改めて思い、時の流れを感じます。

でもまだ、茅葺屋根の当時の姿を感じさせてくれる素敵な風景がそこにあって、自分たちも又そこへタイムスリップした様で、今も先生は私達の先生で、時のたつのを忘れて話に花が咲きました。

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