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2013年11月

2013年11月24日 (日)

平成の大修理完成

やっぱり、すごい破れやった!

二週間前、幼稚園の園庭で演じた時、大破れをし修理に掛かっていたのだけれど。

横幅50メートル近くある紙芝居の数か所が、大きく破れてしまっていた。

ずっと以前には修理にセロテープを使っていて、それが劣化し剥げ、テープの形も残っていて、見るからに年代物。

そのころは考えも無く、表から絵の部分にセロテープで修理していて、海の中にも跡が残りちょっと残念。

ここんところ、本のカバーにするブッカーを使うようになって、強度も増した。

和紙、ブッカーで何とか大破れの修理が完成。

「良かった!」

スイミー復活!

「スイミー」、裏側はすぐそのうち全体が、ブッカーで覆われてしまいそう。

歴史を感じるね。

文庫の歴史だもんね。

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2013年11月22日 (金)

出雲大社と大山

出雲の11月は、「神在り月」

Img_2095 日本中の神々が、この出雲大社に集まられる。

そして日本各地は、旧の神無月。

ここ出雲大社では、丁度13日から、神迎祭、神在祭が行われています。

神話の里、出雲。

Img_2096 今丁度、自身神話に関係する絵本の編集をしていて、ピッタンコ。

もともと、神話古事記は好きで、一度は訪れて見たかった所。

Img_2097 思ったより小さくて、何だかホッ!

Img_2100 

八百万の神に、感謝を。

でも、最初の身を清めて頂く神に、手を合わせるのを忘れちゃった。

だめですね~

Img_2111 

この日の大山は、頂きに今年初の雪を乗せていました。

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2013年11月21日 (木)

足立美術館

今回の三か所目の行きたかった所。

Img_2104 島根県の「足立美術館」

第一印象、”うわあ!高かぁ””ひろーーーい”

観終わって、”高い値打ちは充分あるね”

入る前に友達が、「砂の美術館よりココの方が入館料安いよ」と言ったのが始まり。

なんのなんの、友達の思い違い、それで”高ーーーーい”の第一声。

Img_2108 すごい人で、広すぎる建物も人で溢れかえってた。

横山大観の日本画、お腹いっぱい心いっぱいに鑑賞できたけれど、人が多すぎ。

足立美術館は、絵画、陶芸と多くの作品が堪能できる、その上、日本一の庭園が、ガラス窓が額縁の様になっていて、絵画の様に鑑賞できる。

Img_2109 ゆっくり見れば、一日はかかるかな。

けれど人が多すぎて、足早に通り過ぎ、それでも2時間はかかった。

余りに人も作品の数も多すぎて、出口を出れば”よかった!”より”疲れた!

今度行くなら、人の少ない頃。

Img_2110 観光バスが多くて、そんな時ってあるのかしら。

体は疲れたけれど、心は美しい物でいっぱい。

沢山ありすぎて、今も残っている作品は数点だけど、本物はいいね。

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2013年11月20日 (水)

鳥取 砂の美術館

ここも行ってみたかった所の一つ。

Img_2070 鳥取にある「砂の美術館」

砂の彫刻で、アジアを表現してあります。

やはり写真で見るのと、目で見るのとでは全然違う。

中も写真撮影OKで、撮ってきましたよ。

  S_img_2079_2

こんなに大きい。

アンコールワットの「歓喜の行進」

Img_2078「アンコールワット」と「歓喜の行進」

Img_2074 「パゴダと僧侶たち」

Img_2087 「フィリピンのバロック様式教会」

Img_2080_2 これらの彫刻は、来年の春には又違う物に代わるのですって。

   

 

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2013年11月18日 (月)

竹田城跡

Img_2057 何年も前から、一度訪れて見たかった所、「竹田城跡」。

兵庫県にある山城、「日本のマチュピチュ」と呼ばれている。

雲海に浮かぶ竹田城の城壁は幻想的で、今とっても人気ですごい人になっているそう。

Img_2059 こんなに有名になる前に、行ってみたかったのだけれど、やっと実現できました。

今日は雨交じりで、ひょっとすると雲海にも恵まれるかも。

実際に見る城壁は、思っていたより、大きくりっぱな城跡。

Img_2064 こんなに大きなお城が、あったのですね。

雨上がりで、道はジュクジュクで、足元は泥沼に行ったみたいになったけれど、思っていた通り良かった!

有名になりすぎて訪れる人が多く、傷みも酷くなってきている様。

Img_2065 この日も朝早くから、沢山の人が行列。

雲海に浮かぶ、幻想的な山城ではなかったけれど、実際に目にして良かった♪

Img_2060

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2013年11月11日 (月)

スイミーがえらい事に

  久し振りに大型ロール紙芝居”スイミー”を上演してきました。

S_img_2049  毎年秋に御伺いしている、N幼稚園の”N祭”。

園庭での上演です。

Img_2052 外で演じるのは気持ちが良い。

最後にスイミーを広げてみんなを囲み、海の中で小さな魚になって泳いで貰います。

模造紙を横に、47枚繋げたスイミー。

最後に皆を囲んだときには、子ども達の「すごぉーーーい」の声があがり、一緒になってぐるぐる廻る子、お魚になる子、海の中が愉しい声でいっぱいに成りました。

Img_2056 最後にそのまま横に退場。

子ども達も後を追いかけてくれます。

そのうちテンションの上がった子ども達が、持っていた刀で、紙芝居を”エイヤア!ビリッ”

「あっ!うわぁ!」付けていたマイクで、大声で叫んでしまいました。

一人が破ると、連鎖で数人が彼方此方に刀で切り付け”バリ!ビリッ”

ボクシングでつついてくる子も。

紙芝居を両手でぶら下げながら、「止めてね。止めてね。破れるからね。あっちいっててね」必死。

必死で巻いてしまおうとしても、子ども達はそれを又手伝おうとしてくれる。

風や、子ども達がさわりに来て、紙芝居が破れるリスクは覚悟しているけれど、子ども達のテンションが上がって、持っているもので破りに来た事は、今まで一度も無かったので事態を想定していなくて、ビックリ!

修理不可能だったら、どうしよう!

えらいことやわ!

仲間には、「破れた所の紙をなくさない様に、小さな紙もひらってね」って叫んでた。

色んな状況を想像して、演じなくてはね。

何か所か、大きな破れが。

さてさて、平成の”スイミー”大修理です。

演じこんだこの大型ロール紙芝居、「スイミー」、もう模造紙の様相は無く、和紙の様になっていて、ブッカーや和紙の修理跡で、覆われてる。

でも、子ども達はとっても喜んでくれた、ありがとう♪

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2013年11月10日 (日)

京都大原の里 穴場みいつけた

秋の京都、大原の里。

秋の紅葉には少し早く、山深い大原の里もほんの少し、モミジが赤くなっているだけ。

Img_2025 三千院、のお庭。

三千院、寂光院(特に)は、大好きな場所。

何度も訪れているけれど、季節ごとに違う趣が有る。

Img_2031 

三千院のお庭に、とっても可愛い表情の”わらべ”の石仏がたっくさんありました。

ちょっと首をかしげた素朴な、わらべ。

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手を合わせ、木の根元に佇むわらべ。

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双子の並んだ童の前で、寝そべって何を見ているの?

秋の柔らかい日差しの中、可愛い愛らしい童たち

Img_2038 ”実光院”

三千院の近くに、こんな素敵なお寺があったなんて、知らなかった。

大原はいつも、三千院と寂光院を巡っておしまいだったから。

乗ったタクシーの運転手さんに、桜の咲いているお寺が有ると聞いて、尋ねてみました。

Img_2039_3 心の字を表した池に、カメに見たてた島、五重塔の横に鶴に見立てた松で、浄土を表している。

池のこちら側は、俗世間。

俗世間から、お抹茶を頂きながら、浄土をゆったりと眺める。

Img_2043_2 初秋から春にかけて、花を満開にする”不断桜”

広げた枝に、ちらほら薄ピンクの可愛い花をつけていた。

庭の彼方此方には、腰かけて眺められる様に、椅子がおかれている。

Img_2045_2 手前に柿の古木が、大きな実をつけ、その後ろにしだれ桜が眺められる。

春と秋の季節のミックス

Img_2046 

夜の祇園。

昼より人通りも多く、今日も舞子さんが足を急がせていた。

毎年、友達と行く、恒例の秋の京都。

紅葉の美しさにはちょっと早かったけれど、一日秋の京都を満喫しました。

良く訪れる大原にも、素敵な穴場をみぃーつけた!

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2013年11月 7日 (木)

バテバテ

お話配達や、絵本講座が一段落しチョット一息。

次にある絵本講座は、前回と同じ様な内容なので、気持ちもゆったり。

雨が上がり、青空が広がっている今日、急に自転車に乗りたくなって、サイクリングに。

隣の市にある”聖林寺”を目指すことに。

今丁度一年に一度の曼荼羅を公開している。

聖林寺は、とうのみね談山神社への山の中腹にあるので、時間的に辿りつくかどうかと思いながら出発。

桜井市までは、飛鳥を抜けて走って行く。

稲刈りが終わり、山の木々も紅葉し、青空の下自転車のスピードで明日香の里を楽しみながら走るのは、最高!

只、我が家から明日香までは、長い緩やかな登り坂になっていて、「ああ、しんど。

甘樫の丘の麓、天の香久山の麓を越え、桜井に入る。

一時間余りで桜井市に入ったけれど、先の山道を想像すると、「このママチャリではなあ?今日は遅いしもう帰ろ、」

天の香久山を越え、自動車道を避けようと一本手前の道を入ったのが間違いの元。

イメージでは、途中の道に出られる筈だったのだけれど。

途中で道が大きく左にカーブし、本格的な山道になってきた。

もう、降りて押して行くしかない。

押して歩くのも、しんどい程の坂道。

一体どこへ行くのかなあ?私。

と、思いながらも進む。

途中、”桜井市”の看板。

うそぉ!なんで?戻ってるの?左にカーブし過ぎてたもんなあ!

でもいいや、行っちゃえ、何処に出るのか確かめなくっちゃア、来た道を戻るなんて、なんと勿体ない。

いやあぁ!そんなん、あり?

帰りの出発点近くに又戻って来ちゃった、又やりなおし。

坂道をブレーキの音をきしませながら、明日香村へ。

村の中心を巡り巡り、田のあぜ道を通り、やっと知った道に出た。

やれやれ!

四時間の、迷い道。

これなら目的地の聖林寺に行けたかも?

でも、ゆったり、目的なしに、時間なしに、何にもなしに、気ままに愉しめるのっていいなあ!

ここには、耳成山、天の香久山、畝傍山の大和三山が目印に有って、迷いに迷っても何とか帰れる安心感がある。

今度また、聖林寺目指そう。

けど、足、ガクガク。

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2013年11月 5日 (火)

絵本講座 紹介絵本

晩成幼稚園、絵本講座での紹介絵本です。

S_img_2023

役員の皆様、ハイポーーーーズ!

有難うございました♪

*サンタクロースの部屋(大人用読み物)  *お母さんの目  
*ことばの おくりもの*こども こころ ことば(大人用読み物)  
*ゆうひのしずく       *きみは しっている
*だれでもしっている あのゆうめいな ももたろう
*まるまるまる のほん  *せんろは つづくよ*せんろは つづく
*おじいさんなら できる  *いつまでも    *でも だいじょうぶ
*ぼくが おっぱいを きらいなわけ       *おっぱいちゃん
*うまれてきたんだよ   *どこ いったん   *空より 高く
*たまごのなかにいるのは だあれ        *ホネホネ 探検隊
*ホネホネ 動物園

この中から少しの絵本を、順にチョットだけ言葉を添えて、紹介しますね。

今日は、科学絵本から

「ホネホネ 動物園」と「探検隊」は、題の通り動物の骨の写真絵本。

面白いですよ。

子どもも、大人も「へえぇぇぇっ!」がいっぱい。

「たまごのなかにいるのは だあれ」も科学絵本。

科学絵本は、ただの絵本じゃないかとゆうなかれ、子ども達の科学の不思議の世界が枝葉になって広がっていきます。

結構大人も面白いですよ。

けいは、嫌いだった虫も、科学絵本で面白いなあ、愛しいなあとチョット思えたかな?

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2013年11月 4日 (月)

晩成幼稚園 おはなし 絵本講座 配達

二年振りの園への、絵本講座配達です。

二年前に聞いて下さった方の、「良かったよ!」のお声で、又今年も御伺いさせて頂きました。

一番嬉しいお声です。

二年前御伺いし、帰り皆さんにさようならをした時、車が動かずに恥ずかしかった事が鮮明に蘇りました。

その御話をすると、役員の方が「そのことは、記録ノートには書いて無かったですよ」と、「その御蔭で?今の新しい車に成りました」と私。

子ども達47名とお母さんとおチビちゃん達、と言う100名近いお話会、とお母さん達だけの絵本講座です。

幼稚園で行う絵本講座はいつも、30分の親子でのお話会上演も入れて下さいます。

今日も、目いっぱい魔法使いになって、不思議の国へ子ども達を案内してきました。

子ども達、仕掛けのあるパネルシアターを見て「それ、魔法違うやん。仕掛けやん」

「仕掛けも魔法なんやよ」

絵本案内人 けい 別名 魔法使い けい  なんですもん。

いつも、一人で御伺いするので、写真UP出来ないのが残念です。

パタパタ   自己紹介

手袋人形とペープサート  ネズミの嫁入り

パネル しかく かくかく

ブラックライトパネル  月夜のかいじゅう  まっくろ ネリノ

「えっ!もうおわり?はやっ!」の子ども達の声は、最高に嬉しい!!

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