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2013年9月

2013年9月29日 (日)

朝の読み語り

10月から地域の小学校へ、朝の読み語りに御伺いすることに成りました。

7月に文庫の事で学校へお伺いした時に、校長先生から朝の読書タイムに読み語りに来て頂けないかと、お話を頂きました。

早速10月から始めることに。

今は文庫も低年齢化していて、3,4年生になるとすっかり文庫から足が遠のいてしまいます。

子ども達も、遊びや勉強に忙しい時間を過ごしていて、一週間に三時間程しかあいていない文庫には、なかなか来れないのです。

一年から四年生までからはじめ、軌道に乗れば5,6年生もしたいなあと考えています。

そのうち、絵本だけではなく読み物も読んで上げたいし。

先ずは、しっかり続けなくては。

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2013年9月27日 (金)

のぞみ幼稚園 おはなし会

9月担当の方が用事が出来、急きょお話配達に御伺いしてきました。

八月は指人形を使った昔話で、子ども達がとっても聞き上手になっていたので、小物を使ってのお話から徐々に、素語りに持っていこうと思っていたのです。

今日は、子ども達も遠足で登ったりする、地域にある耳成山に伝わる民話をすることに。

お話の初めにキツネが、若い綺麗な姉様に化けるのを、仕掛け絵本を使って導入にしました。

後は、素語りです。

最前列の3歳のおちびちゃん数人は、少し退屈そう。

大和三山の一つ、耳成山に伝わっているキツネの民話。

子ども達もきっと、今度耳成山に登るとき今日のお話を思い出してくれるだろうなあ。

山の上には、キツネさんが祭られているそうな。

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2013年9月20日 (金)

台風後の空

昨日はお月見

見上げた月は、体が吸い込まれるように、浮き出ていた。

数日前、台風の後に見た空も不思議な空間を作り出していた。

Img_2007_2   目の前に広がる黒いシルエットの山と黒い雲。

黒い雲は、雲の真ん中から光を出し、黒雲を包むように光っている。

辺りの空は、薄暗い中にブルーやピンク薄紫の帯が広がり、違う世界を醸し出している。

この台風は、大きい災害でたくさんの人々を苦しめ、通り過ぎて行ったけれど、一時こんな世界をも見せてくれた。

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2013年9月 3日 (火)

成長していくんですね

8月の夏休みも終わる日、のぞみ幼稚園のお誕生日お話会に御伺いしてきました。

この一年間を通して、三人で毎月交代で日本の昔話を語っています。

前回の担当月は5月。

幼稚園に入ったばかりの年少さんは、まだ3歳。

お部屋を走り回る子や、窓から外を覗いてお話しする子等々で、お話の持って行き方にとても頭を悩ませました。

あれから三か月、夏休み中と言う事も有って、今日も小物を使ってお話を。

指人形とペープサートを使って、「ねずみの嫁入り」

指人形を使った数え歌、「ねずみが チュウ」

朝出会ったお友達が、「おはなし 楽しみにしてるんや」って声を掛けてくれた。

見ると、前回まで大いにはしゃいでいた男の子。

大声ではしゃぎながら、聞いてくれていたんだなあ。

子ども達がこうして成長していく姿を、見ながらお話出来るのはとっても嬉しい♪

今日は、全員座ってお話の世界に入ってくれていました。

次回は、素語りに挑戦です。

けど、子ども達の日々って目に見えて、違ってくるんですね。

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2013年9月 1日 (日)

文庫 夏の料理教室

毎年夏休みに、文庫子ども料理教室を開催しています。

子どもの本に出てくる、料理。

今年は、プーさんの本に出てくるお菓子、カップケーキとフルーツサラダです。

この料理教室も、年々参加する子ども達の人数が減ってきています。

幼稚園から6年まで、17名の参加でした。

一テーブル四名で、目が行き届き幼稚園の子ども達にも、包丁を使わせてあげることが出来ました。

やり始めた十数年前は、私達もやる気満々で、本格的な料理「大草原の小さな家」から始めたのですが、今ではなるべくガスコンロの火を使わない、包丁で切りやすい材料と、なるべく子ども達の安全をとの考えが頭に浮かんできて、冒険的な面白いお料理から遠ざかってしまっています。

衛生面や安全面が先にたってしまいます。

でも続ける事が大切、来年はどうしよう?と思いながら開催しているのですが。

そして、文庫へ来る子ども達が増えますようにと思いながら。

中々、イベントから本へと繋がることが少なくなってきています。

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