« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »

2013年8月

2013年8月29日 (木)

正蓮寺文庫 夏祭り

S_p1000344 文庫連絡会の仲間の、正蓮寺文庫さんは、自宅のお寺の本堂で一人で文庫をされています。

その正蓮寺文庫さんの夏の文庫まつりにお邪魔してきました。

お庭と本堂に、スパーボールすくい、ヨーヨー釣り、わなげ、かき氷、綿菓子、ポップコーン、コイン投げ、と沢山の楽しいものが用意されてあり、子ども達が沢山集まってきました。

S_p1000393 この夏祭りは、文庫を始めた20年前から続けているそうです。

勿論全て無料。

ところが残念なことに今日は、大雨!

でも良い事も。

S_p1000370 雨で薄暗いので電気を消すとちょっと暗く成って「よおーし、この位ならブラックが出来る」と内心、良かった♪

打ち合わせでは、暑いし、雨戸は占められないから、今日のブラックは、無理だということになっていたのだけれど、雨なので薄暗く成り、上演できるかも?と諦め悪くブラックの準備はしてきている、勿論!

S_p1000354 けいの劇場も、みんな大きな声が響き、とっても楽しんで貰えました。

S_p1000360 一番前にいた一歳の男の子も、お話を聞いてパネルの絵に興味を持ってくれていました。

ちょっと、ブラックライトが邪魔でしたね。

プログラム

パタパタ。仕掛け絵本(おばけ、花火)まる さんかく しかく 誰の家かな、 かかかかか おばけトンネル。

劇場が終わると、お待ちかねの屋台遊びです。

S_p1000389 お寺が、大きな何でもやさん屋台になりました。

ヨーヨーを10個も取ったあ!と叫んでいる子や、スーパーボールを山盛りすくっている子と、とっても楽しそう♪

綿菓子をくるくるするのは、ちょっと難しそうで手にいっぱいくっつける子や、割りばしに上手く巻きつかない子も。

S_p1000413 そして、廊下では、スイカ割も。

S_p1000434 境内に準備されていた流しそうめんが、大雨の為中止、室内での卓上での流しそうめんに早変わり。

面白いのは、果物やチョコ、笛ラムネまで流れてきて、子ども達は大はしゃぎ。

この日、けいはこの流しそうめんをとっても楽しみに行っていたのに、すごく残念!

っていったら、じゃあ今年限りと思っていたけれど、来年もう一度やるわね って。

来年も、パネルに御伺いしますね。

準備も進行も、全て一家総出でされていて、今日はご住職の御主人も大活躍で走り回っておられました。

家庭文庫は、けいの様な地域文庫とは違った細やかな温かさが有り、又資金面の大変さが有ります。

こうして20年も続けてこられた事に、大拍手です。

少し、マンネリになっている自分の文庫にも、爽やかな風を入れなくちゃあね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月25日 (日)

奉納 邦楽演奏

宝鼓楽の活動拠点の「延命寺」での、施餓鬼法要、奉納演奏が有りました。

本番に弱い我々。

誰かがミスる。

今日は、そのミスが全部わ た し。

笛に続き、鼓のソロが入るのだけれど、そのソロで大失敗。

まるまる四拍子分が、繰り返し5回全て抜けちゃった。

叩きながら、今日は何でこんなに早くソロが終わるんかなあ?って考えながら打っていて、皆が入る最後の部分で気が付いた。

あっ!

と思いながら、次に入る締太鼓さんに声で、小さく「ハイ」と合図を送る。

本当は、音で入ってもらうんだけど。

ちょっと戸惑いながらも、締太鼓が入ってくれた。

それに続き、笛、太鼓、鐘、何とか続けられた。

奉納演奏なので、本堂の内陣に入っての演奏で、観客には背中を向けている。

あーーーーあ!

それが良かった、、何とかテンパらずに合せることができて、無事一緒に終われた!

けど、凹む凹む

みんなに、謝りまくり。

こんなの奉納していいんかなあ!

ごめんなさい、お地蔵様。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月23日 (金)

喜んだり 凹んだり

両の目の異常に気が付いて、一年が過ぎました。

治らない病気だと先生から言われ、特に左目の視力が全然出ず、毎月両目眼球への注射現状維持治療を受け、ここ最近視力も出だし、先生も思いもしない回復だって仰って下さって、魔法と奇跡って有るんだなあって思えて来てた。

このままを維持できれば、治らない病気でもいいやあ!

と、治った気になって明るく思っていたけれど。

又、悪くなっていた。

やっぱり、凹んでしまう。

解っているつもりで、少し諦めも付いていたつもりで、納得出来たつもりで、でもやっぱりそう簡単にはいかないんだね。

視力の上がり下がりに、喜んだり凹んだり。

こんな想いを繰り返しながら、いつの日にかストォンって落ちる日が来るんだろうね。

まだ一年だもの、これから何十年???と付き合わなければならないんだもの。

そのうち、IPS細胞治療が一般的になっているだろうし。

悪くなった事、それより残っている事を考えよう!

あああーーーーあ、でも凹んじゃった!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月11日 (日)

研修会

毎年、子ども達への配達と同時に、保育士さんの研修へのお声も頂きます。

午前中に、子ども達への配達、午後は研修と言うプログラムです。

姉妹園の保育士さんも、何名かが来て下さっています。

今年は、パネルシアターの研修会でした。

保育時間内なので、時間が一時間しかありません。

一時間と言う時間は、短くてお喋りする内容が整理しにくくて、難しい

聞いて頂きたいことを、整理していったつもりが、あっちへ飛び、こっちへ飛び、何ともまとまりのない話になっちゃった。

それでも、毎回少し残って質問をして下さる先生方がいらっしゃって、とっても嬉しい。

きっと、子ども達に届くんだろうなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月10日 (土)

毎年、お声が掛かります

田原本にある、宮古保育園に今年もお邪魔してきました。

毎年、お声を掛けて下さいます。

近隣の方と2,3歳。

そして4,5,6、歳への配達です。

毎年ブラックライトパネルを、楽しみにして下さっています。

子ども達は、とっても聞き上手。

2,3歳

Img_1973 ととけっこ 夜が明けた  指人形

だいこん にんじん ごぼう さん エプロンシアター

かかかかか ブラック

おつきさまこんばんは ブラック

Img_1974 4,5,6 歳

ぱたぱた

ねずみの 嫁入り  指人形

誰のいえかな  パネルシアター

仕掛け絵本

かかかかか ブラック

おばけ トンネル  ブラックライト

おばけトンネルは、子ども達が大好きなおはなし。

いつも、会場中に子ども達の声が、大きく響きます。

マイクを付けていても、負けてしまうほど。

途中から、子ども達にみいんなお任せで進んでいきます。

又来年、会えると嬉しいね♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年8月 9日 (金)

どうすればいいのか

こんな咄嗟の時、どうしていいのか、只オロオロするだけだった。

携帯が鳴り響き、強い揺れに備えて下さいのメールが。

先ず思ったのは、何をどうすればいいの?

何処かに逃げる?

家の中で安全なのは?

狭いお風呂場?お手洗い?机の下?

如何しよう、どうして備えればいいの?

頭の中で、色んなことががくるくるくるくる廻っているだけで、体が動かない。

これだけで、とっくに時間は過ぎている。

瓦の古い我が家は、きっと強い揺れには耐えられないだろう。

周りを見ても、だあれも外に出ていないし、静かなもの。

誤報で良かったけれど。

奈良は大きな災害も無く、身に迫った危機感も薄く、日常の中で何と無頓着に過ごしていることか?

用意してあった災害グッズも、どこか奥の方に。

改めて、真剣に考えさせられた誤報でした。

でも、こんな時どうすればいいんだろう。

しっかり、考えておかなくては。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年7月 | トップページ | 2013年9月 »