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2013年4月

2013年4月30日 (火)

駒ヶ根の春

南アルプスの麓、駒ヶ根。

Img_1843 山荘傍の、光前寺の枝垂桜は、まだまだ可愛い花が残っていました。

Img_1847 雪を抱いた山、麓はまだ桜も残り、チュウリップに水仙、サクラソウ、そして若葉、色の芸術が自然にあります。

Img_1844 春の長野は、大きな大きな額に囲まれたステキナ絵。

Img_1845 十人と言う大人数で、何を観に行くでも無く、夜はマキストーブを囲んでの食事、昼は春を満喫と、のんびり、ゆっくり春を愉しみました。

駒ヶ根の山荘はいつ来ても、愉しい時間をプレゼントしてくれます。

駒ヶ岳もお天気に恵まれて、はっきりくっきり聳えています。

南アルプスも、自然の大きな額に収まっていました。

Img_1835 駒ヶ根から一時間余りの小彼岸桜で有名な三大桜の一つでもある、”高遠城祉”へ足を延ばしてみました。

少しでも桜が残っているかと期待したのだけれど、すっかり散ってしまって緑の森。

実は、高遠城址近くにある道の駅”南アルプス村”のパンやさんのクロワッサンが、最高に美味しくて人気だと言うので、そのクロワッサンを目的に出かけて行ったのです。

やっぱり、花より団子。

予約を入れて行ったので、何とか買う事が出来ました。

焼き立てを一つ、ナント甘くておいしい事。

残りは、あ と で !

時間が経って食べてみると、一時間もかけて買いに走る事は無かったかな?

ううんんんん?

口コミってこんなんですよね。

駒ヶ根の町は、”ソースかつ丼”が有名で、本にも彼方此方が紹介されています。

駒ヶ根の町にも有名なM邸が有るのですが、M邸の側にありいつも行く、小さな○やさんのがずうううっと美味しい、M邸は大型バスも止まり人が行列を作っているのだけれど、口コミってこんなんですよね。

今回は、ソースかつ丼の元祖と言われている、伊那Hへ行ってみたのだけれど、やっぱりいつも行く駒ヶ根の○やさんのが美味しかった。

○屋さんには、ちょっぴりおねえさんの、おじさんがいるんだけれど、一年に一回か二回しか行かないのに、顔を覚えて下さっていた。

って、駒ヶ根の春紀行のつもりが、食べる事に成っちゃった!!

Img_1833 とっても 大きくて可愛い タンポポみいつけた♪

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2013年4月15日 (月)

リッチに

Img_1758 お返しで頂いた本の中から、”神戸湾、クルージング 会食”を二枚チョイスしました。

一枚は、 同じように頑張っている友達へプレゼントです。

自分から自分への、頑張ったで賞。

Img_1754 二時間程の、船旅、おまけに豪華食事まで付いていて、最高!

少しワインも頂いて、ボーイさんから丁寧なおもてなしを受け、肌寒い一日、リッチに優雅に、幸せ気分を味わって来ました。

幼い頃の風景の中に、見送りの人々から、色とりどりのテープが舞う中、銅鑼の音で、船がゆっくりと岸壁から離れて行き、瀬戸内海を行く景色が有ります。

Img_1763 学校が休みに入ると、必ず小松島のおばあちゃんちへ行って過ごしていた頃の原風景です。

太陽にキラキラ宝石の様に光る波を見ていると、何時間も掛かる船の旅が、とっても短い物に感じられていました。

山も好きだけれど、やっぱり海は懐かしい想い。

Img_1755 どうしても乗りたかった、大きな船に乗れただけで、今日は幸せいっぱい♪

そして、まだまだおまけに、美味しいお料理と操舵室の特別観覧も付いている、贅沢さ。

S_img_1765 船長さんが、船先で前方を見据え直立され、数人の方が機械を操ってらっしゃる姿はカッコイイ!

Img_1773 帰りは、異人館へ散策。

後ろに六甲山、前には瀬戸内海が広がり、今でも大好きな町、神戸。

Img_1776 

こんなに可愛い手作りの、工房を見つけました。

やっと、人が数人は入れて、立っていられる大きさの家。

ここでは、大小様々な手作りのくす玉が、売られていました。

蔦の絡まる古いレンガ作りのコーヒー店で、コーヒーを頂きながら、異人館通りの道行く人を眺め、ゆっくりと贅沢な時間を味わいました。

これで又、これからも頑張れるね!

きっちり、リセット出来た一日でした。

この幸せな気持ちは、暫くの間持っていられそう♪

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2013年4月14日 (日)

本やさんでの お話会

今日は、近くの本屋さんでのお話会。

入り口の横に、子ども達の座るスペースが作られていた。

始まる時間の2時前になって、やっと一組の赤ちゃんを連れたお母さんが来て下さった。

今日は、絵本の読み語りではなく、お母さんと赤ちゃんのわらべ歌や、手遊びふれあいで行こうと、考えていると、九組程の親子が座ってくれた。

パタパタから始まりです。

音楽のかかった店内も、始まると気にならなくなります。

とってもいいお天気なので、持っていった手袋くまくんで、”くまくんのおでかけ”からスタートです。

本やさんなので、どの年齢の子ども達が来てくれるのか解らないので、幼児から中学年を設定して、其々のプログラムを組んでいきました。

今日は、0歳から小学校2,3年生までの子ども達が、来てくれました。

「やさいさん」の絵本は、仕掛け絵本になっていて、土の上から出た葉っぱを抜いて野菜を収穫していくのですが、葉っぱから下の野菜を当てるのは難しい。

一人のお父さんが、みんな当てて盛り上げて下さいました。

最後に「ご協力有難うございました」ってお声を掛けたら、「とっても楽しかったですよ」って、仰って下さいました。

この頃、お話会に参加して下さるお父さんが増えました。

地域にある本屋さんも、色々な試みをされています。

こうして色々な場で、楽しい本を多くの子ども達に紹介できるのは、良いですね。

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2013年4月 9日 (火)

路地裏

入院中、余りの退屈さと、心地よいお天気に誘惑されて、先生に内緒で病院を脱出。

病院の近くを探検。

本町通りと言う大きな商店街が、東西南北に延びている。

その町の息遣いが聞こえて、商店街を歩くのは、好きだ。

その町その町の、独特な匂いがする。

けれど、商店街は暗く店の多くはシャッターが下り、人の行き来も無く、昼間なのに少し怖い位。

その商店街から、路地裏へと入って歩いてみた。

細く狭い路地裏。

少し欠けた土塀が長く続く家が有るかと思えば、今にもこけそうな軒を連ねた家が有ったり、路地裏を歩いていると、土門拳さんの写真を想う。

モノクロの世界に入り込んだ感じがする。

路地裏をゆっくりと歩くのは、大好き。

家の前には、所狭しと鉢植えが並んでいたり、家の中からは大きな話し声が聞こえてきたり、きっとご近所さんと話しているんだろう。

桜井は、材木で栄えた町。

今では、少し寂しくなっています。

商店街も昔は、土日はお祭りの様に屋台が出たりと、大賑わいだったそう。

どんな時も楽しさを見つける為には、張り切っちゃいます。

病院を脱出しての、楽しい時間でした。

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2013年4月 8日 (月)

こんなに良い季節なのに

一週間余りの入院を体験してきました。

目の治療の為です。

桜は満開、空は真っ青、色が溢れる、この春真っ盛りにです。

体は元気で、毎日、退屈で、おまけに眼だけに本も読めないし、持っていった音楽を聴くだけ。

なんて、勿体ない時間の過ごし方。

暇なときに、宮沢賢治のおはなしでも覚えようと思っていたけれど、暇すぎて集中力が出なくて、それもペケ。

帰ってみれば、近くの川沿いの桜は散っていてピンクの散歩道になっている。

今度入院治療の時は、せめて暑い暑い時期か寒い寒い時期にして欲しいなあ。

そうすれば、諦めもつくのに。

そんなに上手く、いかないか!!

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