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2013年1月

2013年1月20日 (日)

初稽古

今日は、三味線の初稽古。

吉野へと抜けるトンネルは、先週に降った雪が積もっていました。

来週先生の御稽古が入り、急きょ自主練習です。

何か月も三味線を触ってもいなくて、勿論楽譜もすっ飛んでしまっている。

練習の時の先生は怖い。

やはり、プロ中のプロ。

鼓等シテの家元だけあって、演奏しているときは顔つきがガラリと変わり、何度やっても上達しない私達に激が飛ぶ。

そんなのが嫌で、やっつけ練習。

こんなんでは、上手くなるはずがない。

三味線はもう一年も経つのに、まだ前奏だけ。

そうこうして、三味線に必死になっていたら、「あれっ!覚えていたはずの鼓が打てない」

あーーーあ

いつになったら、上達するのやら。

先生曰く「打楽器と違って、弦は毎日の練習のみです」

寒くておコタから 出られないよう。

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2013年1月19日 (土)

ちょっと かすれ声かな

昨日に引き続き、今日は幼稚園の未就園児さんへのお話配達です。

昨日の今日で、30分の配達なので、すごく短く感じます。

10組程の親子、0歳から4歳までの子ども達でした。

今日はわらべうた遊びや手遊びを中心に、絵本、エプロンシアター、パネルの演目です。

その中に今年から幼稚園に入る、Kちゃんと赤ちゃんお母さんの姿が有りました。

赤ちゃんの時から、お兄ちゃんと一緒に、いつも文庫に来てくれているKちゃん。

もう、幼稚園に入園です。

今日も元気に手遊びをしてくれました。

すごく楽しそうで、いつもの文庫の(*^_^*)とは又少し違うKちゃんの笑顔です。

今日は、皆で土の中に春を待って眠る、つくしんぼうになりました。

暖かな風を感じ、土の中から少しずつ、ずきんこを冠ったつくしんぼうが、顔を出します。

最後は、大きく「でてこらっしょ!」で飛び跳ねて。

早く春になあれ!

地域にあるS幼稚園。

文庫のPRもしっかりして来ました。

今度は文庫で出会えるといいなあ。

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2013年1月18日 (金)

6時間の配達

今井小学校への6時間のおはなし配達が、無事に終わりました。

この日は、喉が少しイガイガしていて、6時間もの声の張り上げがちょっと心配からスタートでした。

一時間目は2年生。

毎年、一時間目だけ文庫の仲間にお手伝いをお願いして、大きなロール紙芝居、「スイミー」を上演しています。

最後は、全員を海の底で囲むのです。

長さは、模造紙を横にして47枚つながった海の底です。

「海の底で小さな魚になって泳いでいいよ」って言ったら、教室の床に寝そべって大はしゃぎで泳いでいました。

3年生では、「次はブラックライトパネルです」って言った途端、拍手がおこり、「わあい、わあい!」と、とっても喜んでくれました。

最高に嬉しい瞬間です。

でも、この日はおはなしのローソクを持っていくのを忘れていて、一時間目に子ども達から「おはなしのローソクはないの?」って言われ気が付きました。

皆楽しみにしてくれているみたい。

残念なのは、もうこれで最後になる6年生に、おはなしのローソクでお願いごとをさせてあげられなかった事。

最初に心配したように、何度か喉にイガイガが詰まりせき込みそうになったのだけれど、何とか喉を閉めてせき込みまではいかなかったのですが、声がその間数秒詰まった声に成り、聞きづらかったでしょうね。

毎年、健康の管理はしていくのですが、この季節暖房の効いた部屋での6時間の声の張り上げは、やはり喉に負担がくるみたい。

来年は、乾燥への対策を考えてしなくては。

6時間は長いけれど、あっという間に過ぎて行きます。

一年に一度、学校で給食も頂けるしね。

そしてなにより、6年間おはなしを聞いてもらえる事、愉しんで貰えることが、嬉しい!!

でも、この日が終わると何だかフーーーッとして、緊張感が抜けてしまう、毎年。

けど、今年はまだ大きな配達が迫っていて、緊張をして健康管理しなくちゃあ!

詳しくホームページ「絵本案内人」にUPします

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2013年1月14日 (月)

雪景色

Img_1577_2   すりガラスが白くぼんやりしているので、窓を開けてみると辺り一面雪です。

何センチか積もっています。

静かに静かに、雪は降り続いています。

朝遅くから降り出し、あっという間に積もってしまいました。

Img_1581_2 もう、お昼を過ぎたというのに家の前の道は、写真を撮る為歩いたけいの足跡が、裏口から数個付いているだけで、真っ白。

Img_1580  辺りからは、音ひとつ聞こえてこず、自分の息だけが耳に響いています。

今日は、一日おこたのお守りをしながら、17,18,2月と続くお話配達のプログラムでも考えて、ボーーーと窓から雪景色をながめていよう っ と !!

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2013年1月12日 (土)

ポストに嬉しいお便りが

数日前、ポストにワインレッドにお花が描かれたステキナ封筒のお便りが入っていました。

近くに住むお友達のUさんからです。

Uさんは、東吉野で紙すきをしています。

文化財の補修などに用いる和紙を漉いているのです。

彼女も忙しく、近くにいながら、なかなかお会い出来ずにいます。

ポストが、温かいオーラに包まれていて、嬉しくってワクワクしながら封を切りました。

メールになってから、封を切るときの”わくいわくした気持ち”を味わうのは久しぶりです。

久し振りにこの”かぜにのって けいのへや”を見て、お手紙をくれたのです。

その日一日、何度も読み返し、とっても温かな嬉しい気持ちに包まれました。

Uさん!

ありがとう!

そんな時、こんな本を思い出しました。

「ふたりは ともだち」 アーノルド・ローベル  ”おてがみ”

5編の短編集です。

陽気でしっかり者のカエルくんと、少しおっちょこちょいのガマくんの、友情を描いた心温かくなる絵本。

友達って?って思わせてくれる絵本です。

その中の一編”おてがみ”が頭に浮かびました。

お手紙を貰った事のないガマくんの為、カエル君はガマ君にお手紙を書きます。

そして、かたつむりさんに託すのですが、、、、

絵本って、大人が読んでも充分に応えてくれる本がいっぱいありますよ。

是非、読んでみてね♪

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2013年1月 7日 (月)

今年も宜しく お願い致します。

皆様、あけまして おめでとうございます。

今年もどうぞ 宜しくお願い致します。

まだ一週間しか経っていないのに、三が日はもうずっと前だったような錯覚になっています。

一月か二月に市内のI小学校に、お話配達に御伺いするようになって、今年で9年目を迎えます。

今年は一月17日。

一日で、6学年にお話を配達です。

けいにとって一番、体力と頭を悩ます配達です。

始業時間から、6時間目まで、給食を頂きながらの配達です。

一番頭を悩ませるのは、プログラム。

6年間で同じものを上演しない様に、各学年の6年間の上演作品と、持っている作品を見ながら、そして、準備にかけられる時間が五分ほどなので、時間割を見ながらパズルをはめ込むようにして、プログラムを組んでいきます

それがなんとも、難しい。

素語りも入れているので、頭もパンク状態。

毎年お声を掛けて頂くんだから、何とか解りやすくしとけばいいものを。

で、今年は、先ずHP上にこの小学校のプログラム表を作成しました。

んんんんん、良い考え。

こんな、一年の始まりです。

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