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2012年10月

2012年10月31日 (水)

前に進めそうです

目に異変がおきて、初めてのパネルシアター講座へ配達してきました。

春からお受けしていた講座で、目がおかしくなってからも、行けるようになるかもしれないと、最終の期限まで断らずにいたのです。

暑い7、8月、この講座の準備で、パネルの作品を作ったり、毎日一日中パソコンに向かって資料を作成しました。

まだ、右目がほんの少し変だなと感じていた位だったのです。

8月の中ごろ、悪くなかった左目が真っ赤になり、只の疲れで毛細血管の破れだろうとほっておいたのですが、その一週間後位から、変な見え方で、暗くなり視力が出なくなってきたのです。

ひょっとしたら、これが引き金になったのかもしれません。

本当に悪くなるまでに、資料作りも完成していたので、お断りせずに済みました。

そして、講座が出来ました。

67名もの保育士さんが、パネル製作を愉しんで下さいました。

一時間半の講座で、パネルを演じることは出来なかったけれど、各保育園へ2作品を持って帰って頂けました。

沢山の参加が有った園は、クリスマス作品を入れ三作品を作って頂けました。

5つの保育園の先生方です。

各保育園に帰って、子ども達とパネルを愉しんで下さることでしょう。

こうして一つずつ、出来るように工夫し、やってゆこうと思います。

御伺いするところから不安だったけれど、変わらず出来たことはこれからの自信に成りました。

次は、パネル上演に挑戦です。

その為に、パネルの舞台を改造中。

コンパクトなステキな舞台が頭の中には出来上がっています。

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2012年10月24日 (水)

「おかげ」であること

今まで自分が、生活の中で出来ていた事は、普通に当たり前に出来ているんだと、何処かで思っていたんだと気付かされた。

でも、この二ケ月間で、”当たり前””普通に”の事なんて何一つないんだって、”おかげ”で存在しているんだって、心からそう思った。

”おかげ”は様々からのおかげ

人や自然を含め壮大なるものからのおかげ。

”おかげ”を想うと”ありがとう”が出てくるんだよね。

自分に何か起こらないと、心の芯から思えないなんて情けないけれど、頭で想うのと体ごと想うのでは自分の中での重さが違っていた事を改めて理解した。

二か月間の不安の中で、心を健康にしてくれるのは自身じゃなくて、人の健康な温かな心なんだって感謝した。

出来なくなる事を考えていたって何も始まらない、出来るように方法を考えよう。

片目で物を見る事なんて無いんだから、まるっきり見えなくなった訳でもないんだから、おかげでこうして、ほら!書いて読めるしね。

絵本だって、覚えれば読めるし、おはなしは全部頭の中にあるし、色んなことが工夫次第で全部できる、御蔭様で元気いっぱいだから。

それに、IPS細胞と言うツヨーーーイ味方ももうすぐ出来そうだしね。

大袈裟に言えば、人の顔がピカソやムンクの絵や福笑いの様に見えるのだけれど、IPS細胞のニュースを見た友達が、「今のうちに今自分が見えてる物を絵に描いときや。IPS細胞が出てきたら、もう二度と今の見え方は見えなくなるで。記念に残しとかなあかんで」って電話をくれました。

「ホントやね。」

「早速描いとくわ」って大笑い、明るくなれました。

「あーーーーあdown」なんて思わないで、今がいつもの自分なんだとすんなりと、思える日が来そうな気がしています。

ありがとう(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ

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