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2012年6月 9日 (土)

改めて感動したわ

25日間の山旅の中で、出会った隊は12隊、計20人程で、全てのテントサイトでも我々4人のパーティしかなく、本当に静かなトレッキングでした。

ヒマラヤのトレッキングでは 余りない事との事で、やはり山が深くアプーローチも長いからかな。

毎日7時間から10時間程を歩いていたのだけれど、一日の長さは解っても、自分がどれだけを歩いたのか、何処までを登ったのか、全体像が全然掴めていなかったのだけれど、記念にと思って「カンチェンジュンガ」の地図を買って、自分の歩いた後を線で辿ってみた。

そうしたら、自分で自分に感動してしまった。

嬉しくって、やったね!って、改めて自分を褒めてやった。

S_img_1269


出発は、地図の下の方で、地図上には載っていない、そこから赤線を上へ登り、右斜め上の四角い部分迄登った。5200メートルの最終テント地だ。

途中まで同じ道を下り、赤矢印の下部分へ廻り、同じ道へ出て、下って行くルート。

右側は、インド。

カンチェンジュンガ(8586m)は、エベレスト、K2に次ぐ、インド国境に聳えた世界第3位の山。

水色の部分は、氷河。

等高線が、細かく走っている。この地図を見ると全体が掴めて自分が歩いたなんて信じられない。

カンチェンジュンガ トレッキングで頂いた感動と共に、宝物だ。

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