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2012年5月23日 (水)

静かなる カンチェンジュンガ トレック紀行

4月22日、トレッキング許可申請の為、カトマンズで一日を過ごした。

カトマンズは、ガタガタ道と、車とバイクのひっきりなしの甲高いクラクションの音、それらの出す埃とゴミ、それらで騒々しい町だ。

ネパールの人達は朝早くから、手箒を持って常に自分の周りを掃いている。

けど、その集めたゴミは家の外でおしまい、朝早くリヤカーを引いた人が塵収集に回っているけれど、その集められたゴミはきっと川に捨てられるに違いない。

 

川は流れず、塵であふれ異臭を放っている。

ここ何十年も、余り変わらないカトマンズの風景。

 

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ネパールの人達は、信仰心が厚い。

街角の彼方此方に寺院が有り、誰かがお参りをしている。

 

その為か、安心して一人でも町を出歩ける。

 

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クマリの館。

 

小さな女の子が、神様として生活している館だ。

 

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目玉寺院の一つ。

 

急な階段を何百段か上った、小高い丘の上にある。

 

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 目玉寺院の小高い丘から見たカトマンズの町並み

 

こうしてみると、緑も有って中々良い町だけど。

 ここで、石に彫ってある”ナマステ”「こんにちは。有難う等様々でナマステを使う」を見て、ネームプレートを彫ってもらるか聞くと「ok」との事。

 

S_img_1081
写真の彼女が、一生懸命コツコツ手で彫ってくれた。

 

出来上がるまで木陰に座って、横にいたご主人と色々お話をしながら見物。

 

20代前半の様で、子どもがいて、子どもを公立ではなく私立の学校に入れたいんだそうで、お金が要るんだと話していた。

 公立は、余り良くないとの話だった。

 彼女が彫ってくれたネームプレートは、とっても素敵で最高の記念になった。

 

家に帰ったら、通る人に見てもらえる様に道路側にかけよう♪

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