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2012年3月

2012年3月26日 (月)

町の和菓子屋さんで

お出かけの手土産にと、JR畝傍御陵前駅の裏にある和菓子屋さんを尋ねました。

お話配達のお土産に、このお店のさつま焼を頂き、余りの美味しさにどこのお店で売っているのかしらと、包装紙に書いてあるお店の名前を覚えていたのです。

地元出身の友達に聞くと、かなり有名なお店らしかったのですが、お店が何処にあるのか探せないでいたのです。

でも、一筆描き旅行の時、初めてJRの畝傍御陵前駅に行った時、電車待ちの時間に、駅裏にあるこの和菓子屋さんの看板を見つけたのです。

昔からの町並みに、その和菓子屋さんは有りました。

お店に入って、「やっと、尋ね当てました」って話したら、若いお店の方が、「絵本案内人 けいさん?ですか。B幼稚園へ絵本講座にこられませんでした?」って。

そうなんです。

このB幼稚園の園長先生からお土産に頂いたのが、このさつま焼。

幼稚園からお店は、かなりの距離が有るので、全然結びつきませんでした。

お店の方が「とっても楽しいお話で、あれから直ぐに紹介頂いた本を、買いに走ったり、注文した方が沢山いるんですよ」って、話してくださいました。

なんと、とっても嬉しいお話。

なんと、とっても偶然なおはなし。

嬉しくって、心も ニコニコ。

絵本を紹介することで、子ども達と一緒に絵本を読むお母さん、お父さんが増えてくれるのが、一番嬉しい事です。

もっと、もっと、色んな絵本を紹介したいなあ。

絵本大好きな子ども達が、増えますように。

多くの子ども達が、おかあさん、お父さんと、絵本を通して、楽しい時間を持てますように。

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2012年3月22日 (木)

元気いっぱい

今日御伺いした桜井市、桜井南幼稚園は、活気のある幼稚園でした。

2,3、4歳の親子50組程と、年少さん40名の総勢140名の子ども達

手遊びから始まったお話会。

子ども達は、みんな元気いっぱいです。

小さなお友達は、大勢で大丈夫かな?と少し心配していたのですが、みんな真剣な顔でこちらに注目です。

パネルやエプロンシアターのお話にも、大きな声を返してくれました。

以前お声を掛けて下さった幼稚園の園長先生が、この幼稚園に変わられ、又呼んでくださいました。

こうして、何度もお声を掛けて下さるのは、とっても嬉しい事です。

子ども達の人数が少なくなっている昨今、こんなに大勢の子ども達で活気に溢れている公立幼稚園は、少なくなってきました。

今日で幼稚園や小学校への、今年度の配達は全て終わりです。

又新学期が始まって、新しい学年への配達が始まります。

手遊び

手遊び わらべ歌

パネル  まる さんかく しかく

エプロンシアター  だいこん にんじん ごぼう さん

手遊び    キャベツのなかから

ブラックライト パネル  はらぺこ あおむし

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2012年3月15日 (木)

パワースポット 三輪山

S_img_1042 お隣の桜井市にある、大神神社(おおみわ じんじゃ)

三輪明神 大神神社は、国のまほろばと称せられ、我が国最古の神社です。

S_img_1040 

御神体は、日本書紀に「美和山」と記されてある、円錐形の秀麗な山で467M

S_img_1039 神の鎮まります山といわれています。

S_img_1044 

こんなに近くにありながら、山に入るのは初めてです。

社務所で、住所、名前を記入し、襷を頂き、入り口の鳥居の前で身を清め、入山することが許されます。

この山全体が、神なのです。

最近は、この山がパワースポットだと有名になり、今日も大勢の人に出会いました。

S_img_1047 何処の山へ行っても、お年寄りが多い中、ここは若者がたあくさん。

女の子のグループも目立ちます。

裸足で地面のエネルギーを感じながら、歩いている女性も沢山出会いました。

やはり、信仰の山です。

近くで、トレーニングの出来る山は?なんて思って出かけたのでは、ペケだった。

1000回目だと言う女性にも出会いました。

入山料は、300円

友達曰く「わあ!30万円いるんやあ」

なんと!現実だね

神とお金ねえぇ、、、、、、、、

お金がないと、信仰が有ってもこれないねえ、、、んんんんん!

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2012年3月12日 (月)

マイ スキー シーズン のおしまい

今年のスキーも、ホームグラウンドの夕張で〆。

今年は大雪で悩まされた、夕張だったようです。

年々、夕張の町は寂しくなっています。

今回は、久しぶりに”夕張岳”が美しく見えました。

いっつも、スキーの時は手が冷たいのと、手袋等色々脱いだりしないと駄目なので、写真を撮らずにいます。

一度、少しは美しくスピードにのっている写真を、UPしたいのになあ。

なんてね。

スピードにのって速く、蝶が舞うように華麗なる姿で滑降できるようになったら、写真載せようっと!

夕張のN先生、俺ん家のSちゃん、又来年お会いしましょうね。

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2012年3月10日 (土)

横須賀 浦賀を尋ねて

横須賀のケンコウ幼稚園の謝恩会での、上演に御伺いしたついでに、浦賀を少し尋ねてみました。

大好きな横須賀を素通りなんて出来ません。

欲張りですねえ、その御蔭で家に着いたのは、日にちもすっかり変わっていました。

流石に帰りついたあくる日?(当日?)は、クタクタのトローーーーン。

奈良には海が無く、山大好き人間も、無性に海が見たくなる時が有ります。

海と船と山は、大好きだった四国のおばあちゃん家の、幼い頃の原風景なのかも知れません。

S_img_1014西と東の二つの神社へお参りすれば、願いが叶うという、叶神社。

こちらは、西叶神社。

しっかりお願いごとをして、東へもお参り。

S_img_1019 

対岸にある”東叶神社”へは、この渡し船に乗っていくのです。

実はお願いごとより、この渡し船に乗ってみたかったのです。

S_img_1017 こんなに可愛い渡し船。

待っていると直ぐにやってきました。

でね、お客さんが数人降りて、写真を撮ってから乗ろうとシャッターチャンスを探っていたら、船が直ぐに動き出した。

あれれっ!出ますよも、待ち時間もなし?

横では、先に船に乗った子どもの姿を記念撮影しようとしていた、お母さんも一人残されて、子ども三人だけを乗せて渡ってゆく。

乗客は、小さな女の子達三人だけ。

なんで?乗るのに?えっ!

子ども達もピースをし、あっけにとられてる姿のまま、船は去ってゆく。

子ども達にとっても、「おかあさーーーん」と、叫ぶ間も無い位の一瞬の出来事。

その子達のおかあさんと顔を見合わせて、「子どもだけ乗せて、なんで?方向転換して戻ってくるのかしら?」「ここに大人がいるの見えてるのにね」

「きっと、方向転換やね」と話していたら、船はどんどん渡し場から離れていった

エッ!こんなことって有り?と二人で大笑い。

対岸では、小さな三人の子ども達が下りる姿も見える。

子ども達を対岸に渡し、戻ってきた船に乗り込んでも、船頭さんは無表情。

地元の足だから、子ども達だけでも当たり前なのでしょうね。

S_img_1024_2 浜辺にあるすごくステキナ、レストラン。

かねや食堂。

 

漁師小屋を、改装して始められたようです。

海の家の様に、もうすぐそこは海。

美味しくて、ゆったりと出来る空間でした。

Img_1034 横須賀らしい風景です。

ここも、スターバックスから、ゆっくりと軍港が見渡せるようになっていました。

お話と、海を充分に楽しみました。

今回も、富士山が見えなかったのが残念!

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2012年3月 5日 (月)

横須賀、ケンコウ幼稚園へ配達

ブラックライトパネルを見てみたいと、遠い地からご依頼を頂きました

神奈川県横須賀、幼稚園の卒園謝恩会での上演です。

結婚披露宴の行われるホールでの上演は、初めての経験。

荷物も有り、車で御伺いすることにしました。

車を運転して、静岡県を超えるのも初めて。

高速道路の単調さに、どこまで耐えられるかが勝負です。

何処までも静岡県が続くんじゃないかと思うくらい、静岡県の長さには、ちょっぴり┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

この季節の配達には、いつも健康管理に気を使います。

今回もインフルエンザの流行で、移らないように毎日の手洗いとうがい、何処へ行くのにもマスク、と神経を使いました。

帰ってきた今は、もう風邪ひいてもいいわあ!と何だかホッ!

 

Img_1030 会場は、お母さんたちの手創りで飾られてあって、とっても温かな空気が漂っていました。

受付には、手創りのウエルカムボード、会場入り口や場内は、バルーンアートがいっぱい。

ドレスアップした、お母さんたちが、会場作りに走り回っておられました。

大きな行事の中で、準備に大わらわの、お母さんの表情にも、張り詰めたピリピリとした雰囲気が無く、とっても柔らかな空気が、会場をも温かくしていたんでしょうね。

Img_1032_2

子ども達のリハーサルの様子を パチリ。

  けいの上演は、子ども達や先生には内緒のサプライズと言う事で、金屏風の後ろで待機。

子ども達の姿が上演されると、あちこちから鼻をすする音が聞こえてきて、後ろでちょっぴり感動してしまって、声が少し涙声に成りそう

ブラックライト    月夜のかいじゅう

            はなさき やま

パネル       みんなともだち

パネルは、今日のご依頼を頂いた時に、「何か卒園の物を入れたいなあ」と思い、絵本も有り、歌もあるこの「みんな ともだち」の作品を作りました。

広い会場、円卓での上演で、子ども達とは距離感が出来てしまうなあと思っていたんですが、始まると子ども達は、自然に前に集まってきて、床に座って観てくれています。

いつもの様に、一人一人の目を見て演じることが出来ました。

前の先生方からも、温かい声と視線を頂きました。

有難うございました。

お声を掛けて下さった、役員のお母さま、有難うございました。

そして、みんな ご卒園おめでとうございます。

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2012年3月 2日 (金)

春の気配

続いていたお話配達や、明日からの遠出でのお話配達の準備も終わり、ちょっと一息つきに飛鳥までウォーキングです。

三月の声を聴くと、途端に温かくなった一日、関東での大雪のニュースが嘘のようです。

高松塚古墳を通り、朝風峠を越え棚田を抜け、石舞台裏を通り、聖徳太子で有名な橘寺を通り、鬼の雪隠、鬼のまな板を通り、神武天皇陵を抜け、我が家への、二時間半コースです。

朝風峠では、今年一番の鶯の声が聞こえてきました。

のんびりとした「ホーホケ キ」まだ、鶯さんも鳴き初めなんでしょうね?

鬼の雪隠横の石の柵の間に、丸い石?

よく見るとネコが背中を丸めて、里山を眺めています。

石の柵と同化して、まるで石の置物の様に。

「こんにちは、石かとおもったわ」声を掛けると、振り向いて「ご一緒にいかが?」と言う風に首を傾けて、じっと見ています。

まだまだ春は遠いけれど、春の訪れをちょっぴり感じられた、飛鳥の里山です。

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