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2011年12月26日 (月)

初滑りはニセコ

F10000191 今年の初滑りは、INニセコ。

一度滑ってみたかったゲレンデです。

今年は、雪がたっぷり。

毎年雪の心配をしながら出かけるのとは大違い。

ニセコ第一日目は、ゲレンデ探検。

P1000117

ゲレンデの頂上から眺めた、蝦夷富士。

羊蹄山

美しい姿です

宿泊先の「ボンゴ広場」から眺めた「アンナプリ」の全容です。

アンナプリの上から挑んだ斜面は、深雪の腰まで雪のある急斜面。

上から見ただけで、足が竦んでしまいます。

上った限り降りるしかない。

取り敢えず滑り出したものの、やっぱり怖いと一度思ってしまうと、もう体制は滅茶苦茶、こけない筈がない。

深雪の中に頭までめり込んでしまって、雪が重くて起き上がることが出来ない。

「もうやだ!」「もうやめた」

体力は消耗され、足はパンパンで体は益々雪に埋まってゆく。

誰もどうしょうもない、自分で起き上がるしかない。

下で待っている仲間に申し訳ないと思うけれど、体はゆう事を聞いてくれない。

「このままここで埋もれていてもいいや」と言う気持ちになってくる。

こんな一日のスタートです。

二日目、もう深雪なんか行かないぞと決め、ゲレンデを滑るものの、足跡のない深雪を楽しそうに滑っている人を見ると、マタマタ好奇心で中に入ってみては、後悔。

三日目、今日も最高のお天気。

ニセコのゲレンデは、広い広いし、雪はいいし、ゆうこと無し。

P1000118ボンゴ広場から眺める「羊蹄山」

羊蹄山が、くっきりと美しい富士のシルエットを魅せてくれた。

その蝦夷富士を見ながら滑る最高のロケーションだ。

4日目、今日も青空、足が痛い、腰が痛いと言いながらやっぱり滑る。

アンナプリの上から見た夕日は最高に綺麗。

足が限界と思いながら、夕日に釣られて又上り、滑り、又上る。

何と諦めの悪い自分なんだろう。

P1000119ヒルトンホテルの前には、可愛い大きな雪だるま一家が笑顔を見せていました。

P1000116

五日目、今日は滑るのを止め、小樽観光に足を延ばして下さった。

明治大正時代の石の建物が並ぶ、横浜を思い起こさせる町並み。

ここ何年も北海道の夕張に滑りに来ているけれど、観光は無く、北海道を感じるところも無く、何処へ来ているのか解らない感覚だったのが、このニセコへ来て、初めて北海道を感じることが出来た。

ニセコに若者やスキーヤーが集まるのがわかる気がする。

ゲレンデは、日本語以外が飛び交い、外人が多く、店の看板も英語が表示され、下に日本語が来る。

何処かの国に来ているみたい。

初ニセコは、初めて北海道にやってきた初北海道の様でもあ り ま し た

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コメント

こんにちはm(_ _)m
始めまして(o^-^o)

お友達から送って頂いた写真ですが、快晴で抜群にステキナ風景でしたよ。

こんな景色を見たさに、てっぺんまで登って行きたくなります。

本家の富士山はなかなかお目にかかれないのですが(。>0<。)

投稿: けい | 2011年12月27日 (火) 17時43分

こんにちは!
初めてコメントを書きます。
ブログ広場で写真を見て来ました。
羊蹄山がくっきり見えて素晴らしいですね。

投稿: nan | 2011年12月26日 (月) 19時53分

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