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2011年12月

2011年12月31日 (土)

良いお年を♪

2011年も暮れてゆきます。

とっても充実した一年でした。

これから、大人になってゆく短大生、高校生にもパネル、お話の楽しさを伝える事もできました。

文庫での補助金事業の講演会も、多くの方にお越し頂きました。

初めての静岡の遠くの地へも、ブラックライトの上演にお伺いできました。

「宝鼓楽」では、鼓に続き三味線の練習が加わり、新しい目標もできました。

スキーでもやっとこさ、自分でも少し納得のいく滑りが出来るようになりました。

そして、この年末、新しい相棒が出来ました。

真っ赤な相棒です。

来年から、お話配達に一緒してくれます。

末永く、走ってね。

栃木のお友達、びっきさんに関西でお会いできました。

嬉しかった♪

この一年、色々お世話になった皆様、有難うございました。

来年も又、どうぞ宜しくお願い致します。

良いお年をお迎えください(* ̄ー ̄*)

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2011年12月27日 (火)

相棒が出来ましたよ

お話会にお伺いした幼稚園で、エンストしたまま動かなくなった我が愛車。

永年一緒に彼方此方お話の道具を載せて、走り回ってくれたけど、もうお年。

ゆっくりと休ませてあげることにしました。

何だか淋しかったけれど、これからの相棒がやってきました。

前のセフィーロ君は、濃い緑。

S_img_0969

今度の相棒は、真っ赤。

S_img_0970

悩みに悩んで、欲しかった赤にしました。

前より少し,小振りちゃんになりました。

早速、3月には神奈川県への、長距離お供が待っています。

格好いい私の相棒ちゃん。

これから末永く 宜しくお願い致しますね。

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2011年12月26日 (月)

初滑りはニセコ

F10000191 今年の初滑りは、INニセコ。

一度滑ってみたかったゲレンデです。

今年は、雪がたっぷり。

毎年雪の心配をしながら出かけるのとは大違い。

ニセコ第一日目は、ゲレンデ探検。

P1000117

ゲレンデの頂上から眺めた、蝦夷富士。

羊蹄山

美しい姿です

宿泊先の「ボンゴ広場」から眺めた「アンナプリ」の全容です。

アンナプリの上から挑んだ斜面は、深雪の腰まで雪のある急斜面。

上から見ただけで、足が竦んでしまいます。

上った限り降りるしかない。

取り敢えず滑り出したものの、やっぱり怖いと一度思ってしまうと、もう体制は滅茶苦茶、こけない筈がない。

深雪の中に頭までめり込んでしまって、雪が重くて起き上がることが出来ない。

「もうやだ!」「もうやめた」

体力は消耗され、足はパンパンで体は益々雪に埋まってゆく。

誰もどうしょうもない、自分で起き上がるしかない。

下で待っている仲間に申し訳ないと思うけれど、体はゆう事を聞いてくれない。

「このままここで埋もれていてもいいや」と言う気持ちになってくる。

こんな一日のスタートです。

二日目、もう深雪なんか行かないぞと決め、ゲレンデを滑るものの、足跡のない深雪を楽しそうに滑っている人を見ると、マタマタ好奇心で中に入ってみては、後悔。

三日目、今日も最高のお天気。

ニセコのゲレンデは、広い広いし、雪はいいし、ゆうこと無し。

P1000118ボンゴ広場から眺める「羊蹄山」

羊蹄山が、くっきりと美しい富士のシルエットを魅せてくれた。

その蝦夷富士を見ながら滑る最高のロケーションだ。

4日目、今日も青空、足が痛い、腰が痛いと言いながらやっぱり滑る。

アンナプリの上から見た夕日は最高に綺麗。

足が限界と思いながら、夕日に釣られて又上り、滑り、又上る。

何と諦めの悪い自分なんだろう。

P1000119ヒルトンホテルの前には、可愛い大きな雪だるま一家が笑顔を見せていました。

P1000116

五日目、今日は滑るのを止め、小樽観光に足を延ばして下さった。

明治大正時代の石の建物が並ぶ、横浜を思い起こさせる町並み。

ここ何年も北海道の夕張に滑りに来ているけれど、観光は無く、北海道を感じるところも無く、何処へ来ているのか解らない感覚だったのが、このニセコへ来て、初めて北海道を感じることが出来た。

ニセコに若者やスキーヤーが集まるのがわかる気がする。

ゲレンデは、日本語以外が飛び交い、外人が多く、店の看板も英語が表示され、下に日本語が来る。

何処かの国に来ているみたい。

初ニセコは、初めて北海道にやってきた初北海道の様でもあ り ま し た

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2011年12月23日 (金)

文庫クリスマス会

2011年の「しらかし文庫」もクリスマス会で、おしまいです。

今年も文庫の部屋いっぱいに子ども達が集まってくれました。

初めて来て下さった方も数組いらっしゃいます。

毎年定例のクリスマス会です。

オープニングの手袋ダンスは、久しぶりにお手伝いに来て下さった方が、勝手が違ってテンポは合わず、手袋人形はこけてばかり。

でも見ているとそれもそれで面白いかも?!と思えるアットホームな会です。

オープニング  手袋ダンス

エプロンシアター  だいこん にんじん ごぼう

ブラック   サンタのおまじない

        色々サンタの贈り物

ちょう大型紙芝居  サンタクロースってほんとうにいるの

子ども達は、プレゼントを貰って大喜び♪

又来年!

文庫で待ってるね

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2011年12月 2日 (金)

京都 パートⅡ

30日の今日は、とっても楽しみにしていた一日。

栃木のお友達Bさんと、お会いする日。

なんと、関西でお会いできるんです。

一月程前に夢でBさんが、関西に来られてお会いする夢をみて、それが正夢になりました。

こんな嬉しいことって有るんですね。

夢はみなくっちゃあです。

10時京都で待ち合わせ。

毎年春、秋と二回は京都に行っていても、そこは方向音痴のけい、はてさてどうなることやらで、やっぱりあちこちさせてしまいました。

S_img_0947

祇園に近い、八坂さん近くを散策です。

高台寺で紅葉を楽しみながら、絵本のおはなし。

時間が、思いっきり早く過ぎていく感じがします。

S_img_0948

近況をお聞きして。

紅葉の美しさにうっとりして。

まだまだ、喋り足らなくて。

S_img_0949やっぱり、甘い物も食べなくっちゃア。

それには、やあっぱりここ。

有名な”こいし”

今日の為に、昨日は違う場所で違う甘党を食べました。

けど、やっぱりけいは大好きなクリームあんみつになったけれど。

Bさんもいい笑顔。

女二人、やっぱり花より団子かな?

こうして、時間は早く過ぎていきました。

今度は、是非ぜひ、奈良は橿原へ来てね。

ゆっくり、絵本の事、人形劇の事、他ほか、いっぱいお喋りして、良い所いっぱい行って、楽しい時間を過ごしましょうね。

不案内で、バタバタさせてしまって御免なさいね。

有難う♪

楽しかった♪

又会おうねBっさん!

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2011年12月 1日 (木)

我が家の晩秋

ここ暫く配達で忙しく、庭に目をやる事もなく過ぎって行った。

何日かぶりに観ると、一瞬にして色付いていた。

まだ、綺麗な緑だったのに。

我が家のモミジの「はごろも」が、綺麗な黄色に。

何だか、ほっこりと癒された。

S_img_0950 遅い秋の紅葉です。

今日もゆっくりと、モミジに見とれています。

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京都二日間 パートⅠ

続けざまにあった今年後半の配達が、奈良の「なかよし劇場」で一段落し、秋の京都を楽しんで来ました。

パートⅠは、毎年秋に京都で会っている学生時代のお友達との京都食べ歩き。

29日、10時、いつものように、祇園四条で待ち合わせ。

お昼はいつものようにAちゃんにお任せの、超豪華お料理。

美味しい物を食べる事が大好きなAちゃんは、いつも美味しくて、雰囲気の良いお店へ案内してくれます。

S_img_0939_2 

今日は、和食です。

薄味の懐石です。

さわらのたたきは、初めて食べました。

とっても美味しい一品でした。

全ての写真を撮るつもりでいたのに、食い気に走っていて気が付けばこの一枚しか撮れませんでした。

そのあとは、久しぶりに嵐山の紅葉を観に。

数年ぶりに訪れる嵐山は、やはりすごい人、人、人。

運転手さんが、「嵐山は紅葉の美しさに酔うより、人に酔う」と仰っていたけれど、その通り。

けど、いくら人に酔っても嵐山の紅葉の美しさは格別。

S_img_0940_2

嵐山天龍寺塔頭 宝厳院

嵐山を取り入れた借系景回遊式庭園。

無言の説法と言われるお庭。

下から仰いだモミジは、緑の中に赤、黄色が入り、色のコントラストの妙を魅せてくれていました。

写真を楽しんでね。

S_img_0944 

S_img_0945 

帰りは、四条大宮まで大好きな嵐電と呼ばれる、嵐山電鉄の路面電車の一番前を陣取り、京都の町を楽しみました。

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