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2011年11月21日 (月)

宮古保育園 配達

初めてお伺いした幼稚園です。

2歳から6歳までの子ども達を、2,3歳クラスと5,6歳クラスに分けて上演です。

一回目の上演は、2歳の子ども達の体調が悪く、3歳の子ども達だけになりました。

始まるまでに時間があるので、みんなで手遊びをして遊ぶことにしました。

子ども達のよく知っている手遊びばかりで、大きな声で子ども達がけいを引っ張ってくれます。

指人形  くまくんのおでかけ

パネル  ことことでんしゃ

エプロンシアター手遊び  だいこん にんじん ごぼう さん

ブラックライト  はらぺこあおむし

「はらぺこ あおむし」は、みんなのよくしっているおはなしです。

子ども達が次は”なし”次は”いちご”と、みんなでおはなしをリードしてくれます。

あっという間の30分です。

次は、5,6歳児

パタパタ、仕掛け絵本、はなさかじいさん で不思議さに釘付けです。

これで、けいの世界に入ってくれました。

パネル   まる さんかく しかく

エプロンシアターてあそび  だいこん にんじん ごぼう さん

ブラック   おばけトンネル

電気が消えておばけに変身するのに、みんなの声の助けが要ります。

「ごんどらごんどらごんどらごん」で、ドラゴンに変身するみたいに。

「さあ!たけさんが洞窟に入っていきますよ。たけたけ、、、、」で、ケタケタと笑う骸骨に変身するはずが、わあ!わあ!えらいことやわ。骸骨さんが出てこない、骸骨さんが無い、いやそんな筈はない、ちゃんと仕掛けは準備完了したはず。

けど、何度覗いてみても無い。けいが手間取っている間も子ども達は「タケタケタケ、、、、」と大きな声で言ってくれています。

「変ねえ!変身しないねえ。」「まだ、おまじないが効かないみたいね、ちょっと見てみるね」と言って先生に電気を付けてもらって確認。

ある、やっぱりある、いつもよりちょっと深く出口を持ちすぎているようだ。

「さあ!もう少し元気にいこうね、そうしたら、おまじないがかかるよ」と子ども達の声のせいにして、「たけたけ、、、けたけた」ケタケタ、、、、ケタケタ、、、

子どもたちの声は一段と大きくなりました。

わあ!でたあ!

骸骨おばけが出たあ!

ケタケタ骸骨おばけに大変身です。

その時の子ども達の喜びの悲鳴は素晴らしかった。

そのあとも、子ども達の声は響き、変身するたびに絶叫に近い叫び声になり、本当に楽しい変身になりました。

小さな子もおおきな子も、初めてブラックライトをみるのですが、どのお話にも体ごと入ってくれていて、とても聞き上手でした。

先生にお伺いすると、日頃からよくお話等に接しているようです。

いいねえ、先生といっぱいおはなしや絵本を楽しんでね。

お声をかけて下さったY先生、有難うございました。

とっても楽しいお話配達でした。、

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