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2011年6月

2011年6月29日 (水)

やっと 夏スタイル

とにかく、暑いです。

この暑さの中、家中の窓に布やスダレをぶら下げました。

もう汗だくになって。

家の中も、夏使用にやっとなりました。

これで、準備完了です。

と言うか、遅すぎましたが。

今年も、暑いんだろうなぁ!

そんな汗だくの中、嬉しい依頼が有りました。

昨年、パネル製作でお伺いした神戸のS短大。

終わった後、あれで良かったのかな?と暫く落ち込んでいたのですが。

みなさん喜んで下さったみたいで、今年もお邪魔します。

今年は、エプロンシアター、指人形、ブラック、パネル等盛り沢山です。

この暑い夏も、ぶっちぎれそうです。

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2011年6月28日 (火)

みんな慣れてきました

S高校の読み語り講座も、いよいよ実践が多くなってきました。

今回は、来月初めてお伺いする図書館のお話会用の練習です。

2歳から5歳までの子ども達への、おはなしかいです。

自分達がするお話会も、色々な年齢の子ども達も初めての経験です。

先ずは、”親子手遊び”の練習です。

恥ずかしい気持ちがかなり取れてきて、楽しんで練習です。

本番の日まで、一月。

家でみんな練習です。

その前に、学校のテスト。

頑張ってね!

図書館のお話会には、行きますね。

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2011年6月18日 (土)

ここは大阪駅?

リニューアルした大阪駅へ行ってきました。

大阪生まれの大阪育ちの者にとって、早くの内に大坂駅を知っておかなければと。

中央コンコースへ出てみてびっくりです。

すっかり様変わりしています。

長い長いエスカレーターに乗って上っていくと、もうどこに来ているのか全然解りません。

ここは大阪じゃない。

外国の空港に迷い込んだような。

なんだか落ち着かない雰囲気です。

梅田阪急も工事中で、生まれ変わるらしい。

大阪が大阪じゃなくなっていく。

そんな事を思いながら、古い地下道や路地を入ると、やっぱり梅田満載。

少しホットして、お好み焼きを食べることに。

P1000115 これが、大阪風月の「風月焼き」
大判

キャベツたっぷりに、えび、いか、豚、チーズ、卵、焼きそば、と入っていて通常の1,5倍の大きさはある。

ここは拘りで、お客に一切お好みを焼かせてくれない。

焼けるまでの間の、”てこ”でペタンペタンとしながら会話する楽しみを奪ってしまう。

ペタンペタンを阻止する為に、焼かせてくれないんだけど。

いつも店員さんの鮮やかな手さばきに見とれてしまう。

只、ここはちょっと焼き過ぎの仕上げなので、早く引っくり返しに来て欲しいぃ!と心の中で叫んでしまう。

手を出してしまいたいのを我慢して。

実は手を出すとお店の人に叱られちゃいます。

やっぱり、ちょっと黒っぽい、けど、美味しいからいいかな。

たっぷりすぎるマヨネーズとおソースを付けて、「さあ、召し上がれ」

程よいしんどさの残る大きさだ。

これでしばらくの間、お好みの夢を見なくて済む。

やっぱり「おこのみ」は、こおしてたべなくっちゃあ!

ごちそうさま!

やっぱり美味しい大阪でした。

 

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2011年6月 9日 (木)

高校生たちの 読み語り実践

今日は、S高校の生徒達による学童保育所への、読み語り配達を見にお伺いしてきました。

お話会が始まるまでの子供たちは、とっても元気いっぱいで、指導員さんも負けじと大声を張り上げてらっしゃいます。

そんな様子を見ていると、ちょっと不安になってきます。

学生たちも、ちょっと不安そう。

「大丈夫!やからね。子ども達の目を見て話したら、きっと入ってくれるからね。うん、大丈夫、頑張ってね」

Img_0618 さて、手遊びからスタートです。

今迄騒いでいた子供達が、お姉ちゃん達と一緒に楽しんでいます。

Img_0619 実習ではぎこちなかった学生達も、リラックスして楽しんでいます。

昨年から比べると、やはりみんな上手になっています。

Img_0620_1 大人の前でするのって、私も苦手。

Img_0621_1 だから、学生達が私の前で見せる読み語りとは違って、子ども達の前では、本領を発揮すると思っていたのです。

そしてまた、聞いている子供達も、お話しをしてくれているのがおねえちゃんだという事で、きっとリラックスして楽しんでいるのでしょうね。

読んでいる人と、聞いている人との余り距離感の無い、こんな雰囲気のお話会っていいねぇ♪

S_img_0623 来月もこの学童で、読み語りをさせて頂くそうなので、益々親しさが沸き、とっても温かなお話会になって行きそうな感じ。

昨年までは、ドキドキしながら見ていたのが、今日は、絵本を楽しませて貰いました。

将来を担う高校生の子供たちが、小学生の子供たちに本の楽しさを伝え、お話を聞いて育った小さな子供たちが、次に伝え、こうして繋がって行くんですね。

お話会が終わって「部活があるので失礼します」って飛んで帰る姿を見て、”将来先生になる夢に向かって精一杯頑張ってね、”って応援しています。

この高校生たちに読み語りの研究発表をと、企画された先生に有難う♪

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2011年6月 4日 (土)

老人ホームへの配達

老人ホームへの配達にお伺いしてきた。

生駒の麓の閑静な住宅地の中にあり、綺麗に手入れされたお庭とテニスコート等も有り、一見大きな洋風の豪邸かと思う佇まいで、各個人のお部屋もこじんまりとした良いお部屋で、どの部屋も庭に面していて明るい。

想像していた老人ホームとは全然違っていた。

何度か、デイサービスや、老人会等にはお邪魔していて、それらを参考に絵本を選んで行った。

 老人ホームとだけお聞きして行ったのだけど、道中「半数以上が何も解らなくなっている老人だからね」と聞いた。

「エッ!絵本選んだの大丈夫かなあ。経験無いからどうなるのかなあ、わぁ!ちょっと不安」

そんな事を反芻し「でも、心は働きじゃなく、何かを忘れたとか覚えるとか考える物じゃないから大丈夫だ。うん。きっと。よね」

と言い聞かして会場へ。

食事の後なので、指遊びから入る事にしました。

「いち、にい、さんま の しっぽ、ごりら の、、、、、、」指を動かせる人も数人だけれど、リズムに手を叩いてくれているおじいちゃんもいる。

これで、不安も吹っ飛んで、いつものように絵本、ブラックライトパネルへと。

お年をいかれた方の中には、絵本=子ども=幼稚=ばかにしている と思われる方も中にはおられるのだけれど、ちょっと言葉を添えて「絵本って大人の方が読んでもとってもいいものですよ。大人の人にしか読めない絵本もいっぱい有ります。今日は、今、けいが大好きで嵌っている絵本を持ってきました」

3冊の絵本を読みました。

次は、ブラックライトパネルです。

会場は、窓にカーテンがあるだけで、廊下側はオープンになっています。

真っ暗にはならないけれど、観た事の無いブラックを少しでもと、演じる事にしました。

「まっくろネリノ」 お花が出た所で、「わあ!きれい」の声が上がりました。

良かった!

こんなに明るい所でも、パネル上の絵パネルが光って美しく見えていました。

「花咲き山」 鼓を打ちお話しに入ると、「良い音やねぇ」「わ!すごくきれい」の声が聞こえてきて、とっても嬉しくみなさんと一緒に世界を楽しむことが出来ました。

「おしまいです」と挨拶してふと見たら、一人のおばあちゃんが涙を流して声を上げて泣いてらっしゃいます。

「えっ!」

ヘルパーさんが「そうやね。感動したんやねぇ」とやさしく顔を覗き込んでらっしゃいます。

けいも始めての経験です。

心が温かくなって、ジーーーンときちゃいました。

「ありがとう」

お話の持つ力って、

やっぱり すごい

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2011年6月 3日 (金)

なんじゃ もんじゃの樹ってしってる? 

「なんじゃ、もんじゃ」と言う名前の樹がある事を、初めて聞いた。

「なんじゃ、もんじゃ」なんて、なんじゃらホイ!

そしたら、偶然にも「なんじゃ もんじゃ」の樹の情報が新聞の奈良版に載ってた。

白い花が、綿帽子を被ったように見える、珍木らしい。

岐阜県、長野県等、木曽川流域と、長崎県、対馬などにしか自生しないとの事。

益々、実際に見てみたくなった。

なんじゃ、もんじゃ」の樹の花が咲いたのは、我が家から一時間程の”宇陀市”と言う山の中の村にあるお宅だ。

「よーーーし、これはいくっきゃない」

けれど、記事は咲いた、満開だった、の過去形。

散っているかも?でも、この目で確かめなくっちゃ。

こんな、どうでもいい事に付き合って、楽しんでくれる友達を誘って、何処かも解らないお宅を目指す。

取りあえず宇陀市の山路なる所を目指し、後は彼方此方の人に聞くしかない。

「なんじゃ、もんじゃ」とは正式名「ヒトツバタゴ」、昔明治神宮に生えていた樹を見た東京の人が、あれは「なんじゃ、もんじゃ?」って聞いたところから、「なんじゃ、もんじゃ」の別名が、ついたとか、どうとか。

迷いに迷い、山の麓のお宅に着いて見上げた「なんじゃ、もんじゃ」には、花が一つも無く、雨上がりの中美しい緑の葉を太陽に光らせているだけ。

「あーーーあ、やっぱり、散っていたね。残念やけど、楽しみが一年間も持てたよ。来年5月20日頃に又来ようね。忘れないように、お互いにね。」

「来て良かったね。行けばよかったかな?って思うより納得だよね」

予定の詰まった一日の中の、数時間を有意義に過ごせたよね。

S_img_0616 

白い雲が乗っかったようなお花を写して、ブログにUP。

する予定が、緑の樹。

来年は、この樹に雲を乗せたような真っ白い樹が、天に向かっている姿をUPしますね。

乞う、御期待!!

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