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2011年5月16日 (月)

ちょっとため息を

昨年は、ある補助金事業に応募し、企画が通り、「子どもの育ちと本」”こどもの不思議心を育てよう”の森氏の講演会と私達によるミニ講座、子ども達への講座等、一年間を通して行ってきた。

そして、多くの親子連れや、子ども達、大人の方たちの参加を得、無事に終る事が出来た。

その後も是非うちでも、「科学絵本の講座をやって欲しいと」御依頼を頂き、今年度も引き続き継続して行くつもりだ。

今年度も「子どもの育ちと本」”こどもの創造力を育む”を企画立案し提出、今日、審査員の方達の前で、企画のプレゼンテーションをしてきた。

5分のプレゼンの後質問が有り、昨年度の成果を読ませて頂いたが、成果は、主観的な実体の無いものでもっと実態のある具体的な成果を聞かせて欲しいとの声があった。

本が子ども達や大人の方に作用する力は、一年で目に見えて具体的に実態として現れる物ではなく、長い長い年月をかけ育んでいくものなのに。

どうして、こう大人(一部の)は目に見える、直ぐに現れる物だけに価値観を見つけようとするんでしょうね。

限られた税金である予算の中から、補助金を支出する審査を任されている責任上、質問されたのでしょうけれどね。

ちょっと、ふぅっ!

子育ては、心育て。

心の食べ物の良い本をいっぱい食べて、人への思いやりや、考える力、大きく大きく心豊かに育って欲しい。

これから大人になる子ども達には。

素敵な大人になろうね。

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