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2011年5月

2011年5月31日 (火)

読み語り実習

昨年の5月からスタートした、奈良県立S高校の読み語りも、今年に本番の研究発表が控えています。

今日は、来週に子ども達がお伺いする、学童保育所向けのお話し会実習。

「お話し おはなし」の導入を紹介し、その場で直ぐにしてもらう事に。

「誰かお話を覚えて、してもいいなあと思ってくれる人」の声に「二人でなら」と小さな声が上がりました。

早速一人が絵を使い、一人がお話を。

自分から「してもいいよ」と声が上がるのは、とっても進歩です。

そして、高校生の子ども達に伝えたい本を持っていきました。

「たいせつな あなたへ」~あなたがうまれるまでのこと。~ 講談社

小学生の高学年から、今現在子育て中の、おかあさん、お父さんに紹介したい本です。

子ども達には、「あなたが生まれるまでのお母さんの気持ちを。待って待って待って、あなたに出会えた時の喜びを。」誰もが愛されて、生まれてきたんだよって

子育て中のお父さん、お母さんには「お腹の中にあなたがいた時の、、恋しい恋しいまだ見ぬわが子に対する、あの温かな愛情の気持ちを忘れないでね」って。

さあ、これから一人ずつ絵本を読んで実習です。

まだ、人前での絵本読みは恥ずかしさが残っていたり、勉強感が残っていてリラックス出来ていないけれど、確実に一年前よりは上手くなっている。

先ず自分が絵本を楽しむ事、物語に入っていけること、絵本を通して子ども達との触れ合いを楽しむ事、沢山実践してその楽しさを大いに楽しんでね。

なんせ、楽しめば、みんなも楽しいんだから。

楽しさ、嬉しさは、伝染するよ~~~~

楽しい♪の発信元になってね。

来週の学童保育所へのお話し配達、観にいくよ~♪

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2011年5月30日 (月)

読み語り講座

昨日から降っていた 激しい雨もお昼から止み、お日様が顔を出しています。

雨上がりの緑はとっても綺麗。

緑の間から、さくらんぼの小さな赤がチラチラ見えて。

あのさくらんぼ、とっぴ!

今年は、さくらんぼがたっくさん実をつけて、私の口にも入りそう。

なんて思って油断していたら、みんな鳥のお口に入る事になってしまう。

今日は朝からパソコンの前にすわりっぱなし。

腰も痛くなってきた。

やっと、明日の資料も完成。

昨年度にお伺いしていたS高校の読み語り講座に、今年度も引き続きお伺いする。

今年が、みんなの発表の年。

気合を入れて。

今年は、図書館や幼稚園、学童等子ども達の実践も沢山あるらしい

そして、良い研究発表が出来ますように。

お天気になったら、早速ハシゴを掛けて、さくらんぼをとろぉっと!!

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2011年5月25日 (水)

審査に通りました

市民協働参画事業の、書類審査とプレゼンテーションに通り、今年度も「子どもの育ちと本」の事業をする事が決まりました。

プレゼンでの質問で、少しガッカリしていたのだけれど。

今年度は「子どもの創造力を育む」 Ⅰ部 絵本   Ⅱ部  物語 として講演会を持ちその後はお聴きした本を持って、公民館や、児童センター、子育て、学童保育所等4箇所で、自分達でミニ講座や、読み語り等を持つ計画です。

秋からのスタートで、来年4月末までの長い事業です。

講演会は、三重県四日市の子どもの本専門店「メリーゴーランド」の 増田 喜昭 氏。

楽しい、素敵なお話が聞けそうです。

今年の夏は、暑さなんか気にしてられない。

事業の本当のスタートは、6月です。

ドキドキ、ワクワク!

旨くいきますように!

「メリーゴーランド」のHPも有ります。

一度覗いて見てくださいね。

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2011年5月16日 (月)

ちょっとため息を

昨年は、ある補助金事業に応募し、企画が通り、「子どもの育ちと本」”こどもの不思議心を育てよう”の森氏の講演会と私達によるミニ講座、子ども達への講座等、一年間を通して行ってきた。

そして、多くの親子連れや、子ども達、大人の方たちの参加を得、無事に終る事が出来た。

その後も是非うちでも、「科学絵本の講座をやって欲しいと」御依頼を頂き、今年度も引き続き継続して行くつもりだ。

今年度も「子どもの育ちと本」”こどもの創造力を育む”を企画立案し提出、今日、審査員の方達の前で、企画のプレゼンテーションをしてきた。

5分のプレゼンの後質問が有り、昨年度の成果を読ませて頂いたが、成果は、主観的な実体の無いものでもっと実態のある具体的な成果を聞かせて欲しいとの声があった。

本が子ども達や大人の方に作用する力は、一年で目に見えて具体的に実態として現れる物ではなく、長い長い年月をかけ育んでいくものなのに。

どうして、こう大人(一部の)は目に見える、直ぐに現れる物だけに価値観を見つけようとするんでしょうね。

限られた税金である予算の中から、補助金を支出する審査を任されている責任上、質問されたのでしょうけれどね。

ちょっと、ふぅっ!

子育ては、心育て。

心の食べ物の良い本をいっぱい食べて、人への思いやりや、考える力、大きく大きく心豊かに育って欲しい。

これから大人になる子ども達には。

素敵な大人になろうね。

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2011年5月 8日 (日)

ちょと 寄り道を

弟の怪我入院で、月に二回程熊本へ行っていたのもやっと何とか歩けるようになり、おしまいのようです。

熊本へ行っても病院、ホテルの往復で終ってしまい、「数多いトンネルを抜けると家」みたいな感じで、一体何処へ行っているのか解らなくなる錯覚に陥入っていたのですが、今回は、ちょっと寄り道を敢行。

行き先は、長崎。

S_img_0607 龍馬さんを訪ねる事にしました。

熊本から高速バスで、三時間半の長崎へ。

路面電車に乗り放題の一日乗車券と、案内地図を片手に長崎駅をスタート。

こんな風に行き先も決めず、気が向いた所で電車を降り歩く旅も久し振りです。

「亀山社中」には、龍馬さんの着物や再現された靴も展示。

ブーツの大きさがかなりの大きさでちょっとビックリです。

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長崎は坂が多く、山の高い所に家がへばり付いています。

今にもずり落ちてきそうな感じで。

家の路地を入っていくと、人がやっと一人通れる位の急な坂が続いています。

日常の生活が大変そう!

S_img_0610 

グラバー邸も港が見下ろせる高い高い所に有りました。

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S_img_0608_2   

S_img_0614_2 日本最古のめがね橋。

ビルの裏手には、全国のあらゆる宗派のお寺が並んでいます。

S_img_0613 

浦上天主堂。

中のステンドグラスは見事でした。

長崎の町は素敵な場所でした。

龍馬の生きた時代を、そして、長崎での息吹を少し感じた旅でした。

いつも一人旅で思うこと。

それは、感動した時に感動した事を声に出して、「良かったね!」って言いたいなあ。

湯気のたったまんまで。

長崎の町は、お気に入りに追加     です。

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2011年5月 3日 (火)

久々の”宝鼓楽”演奏

4月24日は、大淀”延命寺”の法要の日

久し振りに外での演奏です。

楽曲は、我々のテーマーソングとも言うべきの「宝鼓楽」と「変節熱とう精進」「永々蔵、第二節」

S_img_0579 先ずは、太鼓のみの演奏「変節熱とう精進」ねっとうしょうじん。

S_img_0582 境内に太鼓の音が響きます・

S_img_0585 「永々蔵、第二節」えいえいぞう、だいにせつ

「永々蔵」は4節からなり、大鼓、鼓、〆たい鼓、笛、太鼓、鐘、夫々の楽器の魅力が引き出されている楽曲です。

その第二は、締め太鼓と笛で成り立っている曲。

余り派手さの無い〆たい鼓。

笛と織り成す音色が、しっとりと届きます。

S_img_0591 「宝鼓楽」これは、テーマーソング。

夫々の楽器をいかし、盛り上がりがあり、和楽器同士の掛け合いや、裏打ちがあって、華やかな曲です。

太鼓の音で始まり、途中は、笛の独奏から鼓の独奏へ、そして、〆、鐘、大鼓、太鼓と加わる。

一年振りに演奏する曲は、練習で四苦八苦。

前日まで、猛練習をして、今日の本番。

外は、音が飛び、〆たい鼓の音がなかなか出ない。

”ツゥ、ツゥ”の小さな殺した音が味噌なのに。

けれど、大きな拍手を頂き、取り敢えずは大成功!

その後、ごく撒きをさせて頂いた。

やぐらに女性が乗るのは初めてとの事。

というより、神聖な行事が行われる結界の中に女性が入るのは、許されていない。

ごく撒きは又別な物なのでと言う事で、お許しが出て、”宝鼓楽”のメンバーのお仲間入りをさせて頂いた。

この日は、本堂では関東大震災で被災された方への法要も有り、皆様のこれからの復興を心よりお祈り致します。

そして、早く子供たちの心に温かい笑顔が、広がりますように。

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