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2011年3月

2011年3月25日 (金)

山陽新幹線 さくら

度々、熊本まで出掛けなければ成らない事が有り、月に二回程奈良と熊本を行き来している。

二月はスキーシーズン、おはなし配達とスキーの間を縫って九州は熊本へ。

酷い時は、奈良ー熊本ー奈良ーお話会場ー北海道ー奈良と駆け抜けた。

流石の私も、ダウンしてしまったけれど。

これだけ動ける健康に感謝しながら。

山陽新幹線は初めての経験。

熊本に向かうのに、少しワクワクしながら新幹線に乗り込んだ。

でも、すごくつまらない。

車窓に広がる景色を楽しみに窓に張り付いたのに。

トンネルばっかり。

唯一、博多からの”リレーつばめ”が、車内も少しお洒落で楽しい。

熊本駅から目的地までタクシーで。

何日間かのホテルー目的地を繰り返し、又新幹線のトンネルばかりで奈良へ。

一体自分は何処へ行ってきたのかも解らない。

熊本=トンネルしかない。

Img_0457 そして、3月、直通の新幹線”さくら”に乗って、少しわくわく。

けど、やっぱりつまらない。

今までは、博多から車窓を楽しめる”リレーつばめ”に乗れたのに、そのまま熊本へ。

やっぱり、新幹線の速さより、もっと、もっとゆっくりがいいなあ。

早すぎると、旅をしている気持ちになれないし、何か満足感が無い。

やはり体内時間が鈍行向きなのだ。

けど、九州は遠い。

一度は、熊本へ行ってきたと思える所へも寄って来なければ。

ずううっと、奈良からトンネルを通って何処へ行って来たのか解らないまま終りそう。

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車内は広くて快適!

お手洗いの広さには感激。

長い道中座ってばかりじゃなく、ウロウロするのがいいかも!

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2011年3月11日 (金)

もうすぐ春休みです。

のぞみ幼稚園へのお話配達で、昨年からお聞きしていた配達が全て終りました。

もうすぐ春休みです。

暫くの間、お話配達もお休みです。

一年間の予定のお話配達が終ると、とってもパネルシアターの製作がしたくなってきます。

昨年からパネルにしたかった作品に、取り掛かることにしようっと!

もう、構想は出来上がっています。

早速、下絵に取り掛かりました。

そう、とっつきは早いんです。

困った事に、中休みが長いんです。

昨日ある幼稚園から、早速23年度のお話配達の御依頼が有りました。

お電話を受ける声が、明るく飛び跳ねてしまいました。

今年度の第一号です。

始まりです。

春です。

S_img_0453 

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2011年3月 9日 (水)

今日でおしまいです

毎月、のぞみ幼稚園のお誕生日会にお伺いしていたのも、今日でおしまいです。

みんなとってもなついてくれて、「一緒にあそぼー」の声が、彼方此方からかかります。

お話会が終って、みんなと”たかおに”や”工事ごっこ””かくれんぼ”等など。

降園時間の二時まで遊びます。

園長先生手作りのカレーを子ども達と一緒に頂いて。

「いつつのお誕生日にも、又来てね」

嬉しい言葉です。

お膝に抱っこされに来て、{ギュッ!」ってしてくれる子もいて。

来月からなんだか寂しくなっちゃいます。

最後に子ども達と先生が、「けい先生の健康と幸せをお祈りします」って神様にお願いしてくれました。

涙が出てきます。

運動会や生活発表会には見に行くからね。

今日は春のお話会にしました。

手遊び   始まるよ

絵本    はなをくんくん

おはなし  世界でいちばんきれいな声

ブラックライトパネル  はらぺこあおむし

絵本「はなをくんくん」はとっても大好きな、春を待つわくわくした気持ちの暖かい絵本なんだけど、絵が白黒で少し見えにくかったよう。

ごめんね

お声を掛けて下さった園長先生、有難う御座いました。

子ども達と一緒に遊ぶ事を、快く受け入れてくださった先生、有難う御座いました。

毎月、手作りの美味しいカレーを、ご馳走様でした。

毎月、楽しみにおはなしを聞いてくれたみいんな「ありがとう」

楽しい絵本にいっぱい出会ってね。

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2011年3月 5日 (土)

長野県栂池スキー場

今年は、早々と私のスキーシーズンも 終ってしまいました。

今シーズンは、滑降の姿が少し、美しくかっこよく滑れるようになりました。

御指導頂いているお二人のOさん、有難う御座いました。

やっとこさです。

最終は、我らのホームグラウンドの栂池スキー場。

毎年二月に行われる、栂池雪祭りに合わせて合宿が有ります。

鐘の鳴る丘ゲレンデで行われる雪祭り。

松明滑走、ボードとスキーによる、火の輪くぐり、そして太鼓演奏と大花火。

突き刺すような寒気の中、雪の上で打ち上げられる花火はとても美しい!

中に、コメント付きの花火が打ち上げられます。

お友達から「お誕生日おめでとう!」

彼から、彼女へ「これからも宜しくね」

そして夫から妻へ「ありがとう!」

メーッセージと共に綺麗な花火が、漆黒の空へ花開きます。

いいなあ!

素敵だなあ!

と、思いながら花火を見上げてる人々から、大きな歓声が沸き起こります。

ゲレンデ中が「お誕生日おめでとう!」の大合唱。

何千人の中のたった一人、その人はどんな想いでこの花火を見上げてるんだろう。

そんな事を想像しながら、打ち上げられた想いを愉しんだ。

その中で、結婚記念日の夫から妻へのメッセージ花火のひとつ。

「奥さんとかけて栂池スキー場と解く」

その心は

「いつも変わらずとっても美しい!」

のメッセージ。

思わず!

「笑い」が

御免なさい。

打ち上げて貰えない者の ひがみ です。

帰り道、夫からの花火打ち上げプレゼントの事で話が大盛り上がり。

「私なら、高級レストランと贈り物がいい」の声。

男性人から、「そんな!現実的な!」

私ならどうだろう?

やっぱり、嬉しいなあ!

でも、ちょっと気恥ずかしいような。

私は、メッセージ無しで「誰々さんから誰々さんへ」がいいかな?

だって、本人には、それだけで想いが伝わってくるものね。

そして、結論。

花火を打ち上げてくれるような人は、レストランへも行って食事して、プレゼントもきっとあるよね。

「それが最高!よね」

話だけで、やっぱり そんな事に無縁の私達の 妬み ひがみ だね。

でもね、でもね。

花火のメッセージは、大半が男性から女性になんですよね。

ロマンティックな男性と現実的な女性?

あなたならどっち?

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