« やっと、立って歩ける! | トップページ | 人形劇 銀河鉄道の夜 »

2010年9月21日 (火)

頌栄短大へパネル講座配達

9月17日、兵庫県、神戸、御影にある頌栄短大へ配達に行ってきました。

御影の山手にある、100年の歴史ある短大です。

図書館では、パネルの舞台や作品を数多く所蔵されているので、その舞台をお借りする事にして、当日は久し振りに大好きな六甲山を眺めながら、電車で移動です。

保育科一年生130名の学生さんが、10時から15時までの長時間のパネル講座を受けてくれました。

講座で作った作品を、その後でも生かせてもらえる様に、グループ毎ではなく個人で上演できる作品を、制作する事にしました。

15分前には、全員が着席して静かに始まりを待っていてくれて、とっても嬉しい気持でスタートです。

先ずは、今日製作するパネル三点とブラックライトパネルシアターを上演して、製作に入りました。

Img_0300 

どの学生さんも、熱心に製作です。

まる、三角、四角、何できるとパズルでパネル、三匹の子豚の4作品から希望の作品を制作して貰いました。

用意した下絵を写す所から、製作開始です。

Img_0301         

お昼休み後も、時間前に全員が座って、製作開始です。

三角、四角、丸から何かが出来上がる。

丸は丸の型紙のみで製作に入ってもらったのですが、それぞれ、楽しいキャラクターを作っていました。

発想を見ているのは、こちらも楽しい!

S_img_0302 

さあ!、出来上がった作品の上演です。

一番初めに、前に出て、「パズルでパネル」”さんびきのこぶた”を演じてくれました。

さんびきの子豚のパズルは、若者らしく、カラフルな可愛いパズルが出来上がっていました。

S_img_0303 

保育科に男性も数人入っています。

今高校でしている読み語りの講座にも、将来保育へ進みたいと言う男の子の顔が見られて嬉しいのですが、これからの保育の場に男性、女性がいるのは良い事ですね。

こうして長い時間、製作に取り組んでくれました。

最後に絵本を読んで、その絵本をパネルにすればこんな事も出来るよって。

けれど、終ってみて、私の反省はいっぱいです。

説明出来ていない場面が、たっくさん。

「もう一度機会があればこうするのに」「ああすればよかったな」ばかりの反省。

もし、もし、もう一度機会が有れば、、、、、、と。

でも、せめてパネルの楽しさ、作る事の楽しさ、絵本の楽しさ、を少しでも感じてくれたら、きっかけになってくれたら、嬉しいのだけれど。

今日出来なかった他の作品を作りたい人がいれば持って帰って貰おうと、用意した4作品のレジメや下絵を、みんな帰りに取りに来てくれた時は、嬉しかった!な。

その時、色々個人的に声を掛けてくれた学生さんもいて、将来子ども達を育てる場に着く事を目指して、色々な事をいっぱい勉強してね。

そして、繋げていってね。

短大図書館、館長さん始め皆様有難う御座いました。

|

« やっと、立って歩ける! | トップページ | 人形劇 銀河鉄道の夜 »

絵本、おはなし パネルシアター ブラックライトパネルシアター」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1115761/36848773

この記事へのトラックバック一覧です: 頌栄短大へパネル講座配達:

« やっと、立って歩ける! | トップページ | 人形劇 銀河鉄道の夜 »