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2010年7月10日 (土)

初めて観た 彩雲

いつもの散歩コース、飛鳥の甘樫の丘のてっぺんで一休みをしている時、空の真ん中が虹の様に美しく光っているのが見えた。

この甘樫の丘からは、飛鳥が一望でき、遥か葛城、金剛山、二上山の稜線までもが見渡せる。

畝傍山、香具山、耳成山、吉野との境の山々、とっても見晴らしの良い丘である。

その丘から木立の合間に、雲の端っこにはっきりと色が付いている。

P1000113  これが、聞いた事のある彩雲。

彩雲って、調べてみるとこんな風に書かれていた。

巻積雲(けんせきうん)、巻層雲高積雲の一部が虹(にじ)のように淡く輝いて見える現象。目と太陽を結ぶ線から特定の角度に雲がある場合に生じる。雲粒が過冷却水滴である場合も、また氷晶である場合も生じると考えられている。瑞雲(ずいうん)、景雲、紫雲(しうん)などとよばれ、縁起のよい現象とみる地方もある。

始めてみる美しさに、ぼぉっと空を眺めていた。

きっと、きっと、良い事があるよね。

楽しみだなぁ♪♪♪

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