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2010年7月21日 (水)

夏休み子ども料理教室

毎年、夏休み最初の文庫の日に、子どもの本に出てくる料理教室をしている。

「大草原の小さな家」のお料理から始まり、最近は、お菓子が続いている。

一年生から、テーブルのMAX24名限定。

毎年、申し込み開始一日で24名に達してしまう。

毎年来てくれている子が多い。

文庫に来なくなっている子ども達も多く、又文庫に戻ってくれると良いのだけれど。

文庫に来る子ども達は、年々低年齢化してきている。

何処の文庫もそうなんだけれど。

一人の女の子が、お料理好きなんですか?って、「ご免ね、あんまり上手じゃないし、好きじゃないんだけど」って言っちゃった。

本当のことを。

「大好きよ」って、答えが返ってくると確信していた様な表情をして、にっこり笑ってくれた。

ごめんね。

子ども達は、夫々自分で作ったゼリーとクッキー2枚ほどを食べて、残りのクッキーは家族皆へのお土産にするんだと、嬉しそうに持って帰った。

帰ってから、きっと得意顔で自分で作ったクッキーを、家族皆で食べているんだろうなぁ。

8月いっぱい文庫はお休みです。

9月、又会おうね!

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コメント

びっきさん!ちょっとホッ!とされているようですね。
殺人的な忙しさで、びっきさんの一日って24時間?ってちょっと、心配も。
本当に子ども達と本を繋ぐ大人が、大事ですよね。
けいの地でもやっと三年前に読書推進事業が始動して、ずううううと始動して状態で、文庫の中間達も頑張っています。
今年は、ホント頑張らねば!強靭にならねば!の時期です。

けいは、びっきさんの動きを見て参考にさせていただいています。
そして、けいの地の文庫の中間達にも、栃木のびっきさんの話をしていますよ。

今年は、”ぶんこ祭り”も図書館フェスティバルの一環として、お互いの連携を大切に、やって行こうと思っています。

”わくわく”の一箇所程にも近づけれないけど、(志は大きく)図書館と一緒になってもりあげまぁす。

けいの地には、学校ボランティアの件や諸々、子どもを取り巻く読書に関して、高い山がいっぱいで、乗り切るのに息切れしそうになります。

さてさて、とちぎ”わくわく”も楽しみなゲストさんがいっぱいですね。
静岡でも、わたぐもさん、手風琴さん、わにこさんと揃ってらっしゃいましたよ。

この最高に暑い夏、夏バテしないよう、体を労わって飛び跳ねて下さいね。
それにしても、暑いね!セミの鳴き声が押し寄せています。


投稿: けい | 2010年7月27日 (火) 15時35分

鹿沼もね、以前から
「絵本の中のクッキング」と題して、
《こぐまちゃんのホットケーキ》とか《ばばばあちゃんのよもぎだんご》など、親子で参加の講座をもっています。(鹿沼ファミリー劇場が主催)
本と人を繋ぐものはいろいろあっていいよね。

この時代の本屋さん事情を先日NEWSでやっていましたが、本屋さんに今、HOWTOものや付録のみの美顔器なども本の装丁にして、販売しているようです。以外でした。

ますます、本屋さんが意外なカタチになってゆくのでしょうか???

いまどきと言ってしまえばね・・・・。

びっきも子どもが小さかった頃、家庭文庫をやっていました。
ユネスコ文庫にも協力を得て、絵本を増やしてみたり・・・。子どもが子どもの足で通ってこれる《文庫》の存在は、本当に必要です。
けいさんが危惧している事態は、益々の本離れ・・・。

豊な子ども時代に・・・と思うけど、親も学校も忙しくて、しっかりと本に向き合わせる時間がない気がする。だから、本と人とを結ぶ役目が必要なのですよね・・・・。

けいさんが丁寧に絵本を紹介しているこの活動こそが、原点だと思います。

わくわく!の開催も、いつもそこに戻ります。お話はおもしろかったかな?絵本をよんでくれるかな?親にはアプローチできているかな・・・・?って。

気がついている大人がより強靭になりましょう。

けいさんのブログを読ませてもらう事で、いつも気が引き締ります。

投稿: びっき | 2010年7月23日 (金) 07時09分

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